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2009年2月24日
映画「おくりびと」&納棺師
◎映画<おくりびと日記>において中心的な納棺師の演技指導に当たったのは<札幌納棺協会>の人であると新聞紙上を賑せています▼30歳で昨年旅立った息子の場合 36歳の兄が 納棺師が死化粧するのを断りました 素顔のままで送らせて欲しいとの言い分を 私も認めました 。
▲1ヶ月後に旅立った94歳の母の時には、 死化粧お願いし、9月1日生まれ乙女座にふさわしい 少女のごとき微笑を感じます
▼3男の時は家での密葬であり、棺おけにふたをせず、通夜の日 長男と次男は3男の棺を挟んで川の字に なって最後の兄弟の絆そのものです
▲母の場合も密葬でしたが、葬儀場での通夜・葬儀ながら形式に、なるべくこだわらず、快くお別れを楽しくすることに徹します
▼本来は身内が他人に頼らず執り行うべき、葬祭を儀式化させて、遺族の前で遺体を清めるスタイルを取り入れたのは、函館沖での洞爺丸の海難事故が始まりだといわれています。
▼死者へのお悔やみと崇敬の気持ちを新たにする、家族・親族のみで行う、合同の1周忌、まもなく行います。▲「おくりびと」を鑑賞しつつ密葬として、伏せていたのにも関わらず。個人の確定申告、保険・銀行、郵便局や、年金の手続き。
▼お炊き上げ法要、仏壇、位牌、墓石の名入れ、お数珠合掌供養 を含めた所作総てを一気に体験しました。
★財産相続、年金手続き、障害者手帳変換、世話になっていた有料老人施設~病院にいたる手続きも含め、、ふたりの肉親の死は、紛れもなくリアル感覚として記憶に残る出来事です
★納棺にまつわる<光と影>も少なからず体験した、親であり息子として葬儀全般も理解出来て、法事全般に関わる書籍を夢中になって読んだ結果、ご主人、葬儀コンサルタントできますね.葬祭を引き受けたむすめやさんの担当女性に太鼓判を押されたのも事実です。
◎◆ 映画「おくりびと」アカデミー外国語映画賞受賞!
スガイでは、 ★ディノスシネマ札幌
★ディノスシネマズ旭川
★ディノスシネマズ苫小牧
★室蘭劇場 にて
絶賛上映中です!
★86歳で旅立った祖母は自分と
96歳で旅立った祖父の死に装束を準備していました。
★我が母94歳は旅立つ前に戒名をすでに
用意していました。
戦死した親父の戒名に院号はありませんでした
母はそのことも踏まえて親父とおなじ院号を
つけず居士です
★祖父と祖母と1歳で旅立った私の弟3人は
ともに19日が命日です
★2008年に旅立った母と息子の法要忌日は
うるう年のおかげで49日を筆頭に
一周忌、三周忌・・・決して忘れるなよと
親父に喝を入れているようです
★息子の葬式、母の通夜>期せずして19日にちであります
秋田にあった父と弟の墓を札幌に移して
家から車で7~8分の墓に全員納めてあります。
★家族の絆は永遠にを考えさせられた映画「おくりびと」
にありがとうです。
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コメント
私は祖父がなくなったときに、初めて納棺師さんを知りました。
すごいな~と感動しました。
こんなにきれいにして送ってもらえるなんて・・
すばらしい志事ですよね。。
ご兄弟愛・・素晴らしいです。
投稿者 るみるみ : 2009年02月25日 05:44
映画を観るまで納棺師という職業の事は全く知りませんでしたが、今思うと祖父母が亡くなった時に居たあの方達なのかなと。。。
祖父母はそれぞれきれいで穏やかな表情だったのを覚えてますが納棺師さんの所作は全く覚えていないのでもっと良く見ていれば良かったと後悔・・・
家族の絆、考え続けようと思います。
投稿者 ephtal : 2009年02月26日 14:48
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