最近のエントリー
- 雪まつりには恵みの寒さ
- 物事を生み出すきっかけ~
- 寒さを吹き飛ばすパワーを目指す
- 読み終えた芥川賞作品を再読してみようと思います
- 出かけてみれば我が人生の同窓会
- 風邪をひく原因は寒さではない
- 集中力には胡麻が最適と言われてます
- もやしを食べればもやしっ子返上
- コンチネンタル・ギャラリー収蔵展
- 人体を構成する60兆の細胞
最近のコメント
- 出かけてみれば我が人生の同窓会
└ 北原義昭
(2012年1月29日) - 義母米寿の祝いに孫からの贈り物届いて
└ 美幌のジュウテン
(2011年12月30日) - 堂島ロール
└ 板井田やよい{ぴん子}
(2011年10月19日) - 花咲か爺さんに導かれ
└ 花畑陽子です♪
(2011年7月 9日) - 口が奢ることのないように感謝していただく
└ アイタス石川
(2011年7月 7日) - 癒される花の命は短くも美しく
└ 湧泉
(2011年6月10日) - 人は緑の傘を差し伸べる木々に活かされる
└ Rose
(2011年6月 7日)
トラックバック
-
横田のつぶやき<映画・交友 : 恵み野は人のこころも恵まれて
(2009年11月25日)
-
横田のつぶやき<映画・交友 : ★持つべきは、良き友との笑顔!
(2009年10月13日)
-
横田のつぶやき<映画・交友 : こころと体にいいはなし108
(2009年10月 8日)
-
横田のつぶやき<映画・交友 : ◆10・11行動予定データ回復に協力願います。横田
(2009年9月30日)
-
横田のつぶやき<映画・交友 : 今までにありそうでなかった新しいサービス
(2009年9月28日)
-
横田のつぶやき<映画・交友 : ひたいに汗してその日のパンを得よ
(2009年9月26日)
-
横田のつぶやき<映画・交友 : ◆10・11行動予定データ回復に協力願います。横田
(2009年9月25日)
本・文芸全般 アーカイブ
2011年11月 8日
シニアリスクコンサルタント・岩崎浩幸 著作

「攻めのリスクマネジメント リスクを知れ 利益が増える」かなり長い題名の本でした。じんざいを人材・人罪・人在・人財、いずれとして捉えるのかを考察するか否か。リスクコントロール手法を①回避②軽減③分散④低減⑤統合⑥容認という言葉に置き換えて・・・提言されています。マンデービジネス研究会に集う方々の大半は起業したばかり、もしくはこれから起業を目指そうとしています。情熱あふれる岩崎さん一万人の方々へ仕事&人生に新たな価値を見出す話を展開されました。二宮尊徳の言葉<積小為大>サイン本買い求め、しばらくぶりに想定外の出来事への対処方学んでいます。新聞お悔やみ欄をみていたら私68歳より下の人の死が目につき、道新・札幌圏
8日総計129名の25%余が36歳~65歳の人いて驚きです。人生のリスク避けられません。生きている限り日々
活性化していきたいと思います。
2011年10月23日
成功を追い求める情熱

わたくしに名言「「今が最悪の状態」と言える私は、まだ最悪の状態ではない。」人間は本来自由な存在、自由よは「神・光・愛・命」と同じ進化するほど自由度は拡大する。生理整頓をしていたら2010年の健康雑誌の付録が出て来ました。運命の波に乗るメッセージとのことです。最善&最悪ともに自ら切り開ける事が肝心と、受けとめ日曜の朝5時から始まる元気で早起き会に参加します。 <ガンガンやるぞ> パワーを漲らせブログのご縁に笑顔です
2011年10月 6日
若葉は食用、根は薬用(吾亦紅)

思うならば人生もまた遠く来て短い旅かも?菊池一雄の句「遠くきてみじかき旅や吾亦紅」ワレモコウ花言葉の意味は愛慕・変化です。すぎもとまさと・吾亦紅/CD聴くとパワーと同時に魂込めた歌声が心に沁みてきます
2011年7月 7日
東洋医学の原典がやさしくわかる

7月6日のわたくしに名言「私しらしくあれ!そうすれば世界は豊かで美しい」人の体はどんなしくみなの?病気にならない養生法とは?『黄帝内経』男は8の倍数⇒32歳・筋肉たくましく。40歳・疲れがとりにくく。48歳・白髪が目立つように。56歳・トイレが近くなる。64歳・筋肉衰える。72歳・目が見えにくく。80歳・物忘れしやすく★女は7の倍数⇒35歳・肌の色つやに陰りが。42歳・白髪混じる。49歳・閉経を迎える。56歳・冷えを自覚する。63歳・トイレが近くなる。70歳・目が見えにくく。77歳・腰痛や肩痛と肱痛覚える。84歳・物忘れする★健康の事が楽しくなる入門書から学びます。
2011年6月25日
心の栄養は「利益を目標としない」で生きる



数多くの名言を軸に、混迷の現代を生き抜く
小説『もしドラ』は200万部超のベストセラー
その原点ともいうべき、ドラッカー経営学の
「生き方論」NHK教育テレビ録画鑑賞しました
<100分で名著>
2011年6月 7日
人は緑の傘を差し伸べる木々に活かされる


池澤夏樹「スティルライフ」を読み終えて
6月7日のわたくしに名言は、「私がいつか
出会う災いは、私がおろそかにしたある時間
の報いだ」・この世界が君のために存在すると
思ってはいけない、世界は君を受け入れる容器
ではない光から栄養を得る。炭酸ガス吸収し酸素
を放つ人間が生きていく上での貴重な条件です
北海道新聞<卓上四季>から知識もらい本屋
に向かい親子・兄弟・夫婦・友人すべての人が
安らぎを覚える木陰イメージしている自分に
気づき、木々に囲まれた先祖の眠る墓へ女房
義母とともに出かけ草むしり楽しみました
2011年5月20日
たかがパンツされど「パンツの正しいtたたみ方」



◆「正しいパンツのたたみ方」という題名に惹かれ、岩波ジュニア新書を買い求めました。札幌駅側の紀伊国屋書店へ出かけ本の題名を告げる2階の児童図書売り場へ案内されました。
◆10代の暮らしに役立つ情報を網羅した書籍の中の一冊でした。68歳の私、お父さん自分のパンツ
くらいきちんとたためないといけませんよ(女房の口癖)を解決出来るかもしれない。
◆帰宅して本を開きイラストに従いパンツたたんでみました。
◆ご飯の作り方、時間の使い方、お金との付き合い方、様々な生活力UPのアドバイスを学びました。
2011年5月15日
イッセー尾形の人生カタログ


★玄関の引き戸を開けると狸の置物が左右に2個
珠帆美汐さん運営「キノコ荘」でカレーライス
食べたあと、500円・ワンコインによる太陽
感情・運命・頭脳線から見た、私を占っていた
だき、小一時間楽しく過ごしました。
★帰り道古本屋にぶらり立ち寄りイッセー尾形流
<大きなエゴ・ 騒音・ 恋をする用意>ほか
面白く哀しい人間断片集!?買い求め読了です
2011年3月28日
悩む意義は、生きる力や創造性につながること


『悩む力』刊行された説く政治学者の姜尚中(カンサンジュン)
氏は穏やかに話され説得力に満ちて私密かなファンです。
ノウハウを捨てて悩むことで自分の中の内なる力に
目覚める今回の東北大震災における情報ネットワーク
通じて多くの人々がストレスを感じられている被災地の
皆さんがどう生きれば良いか?現代に置き換える糸口と
して百年前に苦しみを直視した夏目漱石とマックス・ウェーバー
から最後まで「悩み」手放すことなく「悩むことの意義」
掴み取る意義に迫ります
2011年3月 7日
朝から3冊・東野圭吾を読破!
2011年3月 5日
読み終えた本の感想はアメブロ書籍全般に記載しています。
2011年3月 1日
身近に迫るサイバー脅威の対策講座に参加



日本は世界的にITワールドにおける安全度では申分なく、それでいて安心度に関しては60%近くの人が不安を覚えているアンケート調査「噛みしめる 」「話す」「書く」「聞く」感覚を抱いたのも事実です。安全であれば 良いはずなのに、どうやら日本人が心配症なのかな、池上御彰さんの「伝える力」を帰宅途中の地下鉄社内で読みつつもっと自信を持つ、自問自答です。
2011年2月26日
ガラクタ捨てれば自分が見える!



感度に、鮮度!その志しで美味しく食事をする
あなたの明日散らかってませんか?整理整頓ですね。
2011年2月25日
「天才マンガ家の知恵」読んだ25日・町内会の除雪です。



◆天災とは99パーセントの発汗であり
残りの1パーセントが霊感である。
アメリカの発明家エジソンの言葉です。
◆昨日までの雪の塊が嘘のように消えて吃驚!
「手塚治虫のブッダ救われる言葉」にtakoyo。望み託します
2011年2月20日
すぐにでも「星座名のついた12駅をめぐる旅」へ!



◆英国の政治家曰く=志を立てるのに遅すぎるということはない。健康の源である食事をきちんといただき、矢野 直美 著「北海道列車の旅」⇒北海道の全15路線を旅を通じて、出会った人、沿線を彩る草花、車窓を流れる風景の写真を読んで、いますぐにでも出かけたなりました。
2011年2月12日
★本、DVD、スイーツ揃って躍動する人生を



★ 詩のようなあっさりしたヘッセの作品「クヌルプ」では私を魅了させる男のさすらいと、人生の意味を淡々と描いています
★夢を求めて繰り広げられる派手やかなショウに殺到する人々の感動物語「ショウ・ボート」をDVD鑑賞しました。
★孫娘から爺に雪だるまケーキをバレンタインプレゼント。口にしようとすると、かみさん痛いよ僕を切らないで連呼の苦笑!
2011年2月10日
朝陽の輝き、義母に教えられ携帯へ!



ドイツの美しい自然舞台ヘルマンヘッセ「車輪の下」概要⇔大人達のエゴに踏みにじられ、幼少期の大切な時期、深刻な影響受け傷つけられ悩み、苦しみ精神の平衡を乱した物語の主人公ハンスの繊細なたましい淡々と描かれています。
2011年2月 9日
「5分」で人生を変えるきっかけは如何に?



一日一冊本を読み続けている私には、強い援軍の女性に恵まれて私自身買い求める分野の本を定期的に交換。読み終えると必ず感想記録しています。昨日から手もとに逢坂ユリさんのタイトル本読み進んでいると、女房が天気も良いので大阪の孫へ雪まつり絵葉書送るので、お父さん出かける支度との声。運転は女房。助手席の私は一瞬のチャンス逃すべからず本を持参して大通公園に向かいました.。
2011年2月 7日
池波正太郎男の本音を読む!



★<日曜日の万年筆>は、軽妙洒脱な文体で書かれた題材=映画、新国劇、飼い猫、衣食住など多岐に及ぶ、人生の楽しみを享受するとっておきの51話 です。朝はパン、昼は麺類の事が多いです
2011年2月 7日
カード会社広報誌・角田光代さんにハマって笑顔
釜揚げうどん&チーズを丸めた餅を味わい・・



◆纏めて読んでいるエッセイ、今回は、バレンタインにまつわる<チョコレート衝動>項目に注目でした。旦那さんはチョコレート以外の甘くないものを望みまったくつまらない。自分が食べるためだけに高級チョコを購入し、夫に渡した後に取り上げて自分で食べる。そうした狼藉はバレンタインだから出来る。建前はバレンタインという特別な日に、夫に贈るのだから。3000円~5000円のものが買える。何でもない日に出来ないこと・・・。さて我が家は如何にと思いつつ微笑みの何故か自分!
2011年2月 5日
読書通じて一隅照らすひらめきを志す!



◆併読し終えた3冊は、日常を軽やかにとらえます。
・天寿を全うした愛犬ブックと余命は長くて
3ヵ月宣言受けた彼女の身に起きた癌という病
・深い仏縁とはかりり知れない仏恩の奇跡に
つながる愛と勇気と行動の日々
・OL、編集者、モデル、主婦それぞれ
9人の恋と愛と、情事の「恋愛運動小説。
2011年2月 1日
市橋達也「獄中手記」逮捕されるまでの空白の2年7カ月
「市川市福栄における英国人女性殺人・死体遺棄事件」

捜査機関に対し黙秘を続けてきた、リンゼイ・アン・ホーカーさん英国籍、当時22歳の殺害事件犯人市橋達也が逃走生活の全貌・拘置所からの懺悔の手記を刊行。本のカバー、本文説明用の挿画も本人直筆です。速読2時間限定条件でマイミクさんから借りて読み終えました。罪を憎んで人を憎まずと言う言葉があります。電車、船、バス、自転車、徒歩、東京→北関東→静岡→東北→四国→沖縄→関西→九州を転々と移動。「2007年3月26日に警察から逃げた後、2009年11月10日捕まる2年7カ月」まで。2年7カ月の間、どこにいて、どのような生活をし、何を考たのか、克明に書き記しています被害者の方、たくさんの人たち傷つけて来たすべてのものから逃げるのはやめよう、と決めこれによってどう批判されるかもわかっているつもりですと結んでいます。印税は遺族へと。浮かばれませんね。
2011年1月25日
◆恐怖、呪い、裏切り、苦しむ「ギリシアの英雄たち」


◆「ギリシアの英雄たち」の骨太な生きざま恐れ、呪い、裏切りの人生を、やさしく魅力的に語りかける,曽野綾子&田名部昭の共著 。神々や英雄&怪物が蘇り、古くはホメロスの叙事詩のなかに、古来の名画や彫刻など芸術のかたちで、現代人の血肉となる哲学や心理学、天文学など科学用語の学びとして、生きつづけます。残忍な王位継承の争い。骨肉ゆえの深い憎しみ。父に棄てられた息子。母子の近親愛。愛するがための殉死。男まさりの妻。盲目的狂気を思わせる愛の形。頼もしいヘラクレスの功績にちなんで名づけられた私の獅子座・由来。◆本音は人の素顔と現実を語り◆建前は理想を述べる。とてつもないメッセージをもたらせてくれました。
2011年1月23日
・多くの温かい愛と温かい輪が広がる~!
文・姫野ちとせさん作品「イルカの子」


再販を願う声を受けて<主婦の友社>から幻の絵本が書店に並びました。~健常に生活を送るお兄ちゃんとの関わり通じて、妹は、お互いを認め合う大切さを教えてくれる絵と生まれつき言葉を自由に話すことができない妹は「イルカの子」。じょうずにしゃべることも、みんなみたいにむずかしいこともできないけれど、とってもきれいなこころをしてるんだ。
2011年1月21日
健康第一ならば「円満な相続のノウハウ」は無用?
「大増税突入」の週刊ダイヤモンド・相続が大変だ???



日めくりの言葉まとめて音読してみました。
・ゆく河の流れは絶えずして しかも もとの水にあらず
日本 鴨長命
・われわれの信用はわれわれの一つの財産である
仏 ジュベール
・節倹はおおいなる収入である ローマ キケロ
・自信を持つと他人の信頼も得る 独 ゲーテ
・信頼ある人生は長し 米 チャールズ・ヤング
2011年1月19日
「60歳からの・熟年起業」 津田 倫男 著


60代の人が兼ね備えている6つの概要 もたらす、講談社プラスアルファ文庫を読み終えました。①年の功(失敗体験)。②人の縁(ネットワーク)。③多くの人生の師④信用。⑤資産。⑥会社人生での悔しさ&果たせなかった夢。定年後の生き方や60代のチャレンジが日本経済を変える。その意気込みをアドバルーンにとどめず独立のための事業計画から、資金調達、組織の形態について自分が自分のボスになるという極めつきの贅沢に到達できるか否か示唆する内容です。
2011年1月13日
介護するされる人、ともに「寄り添いあって生きる」
「老いを介護する若者たち」にエールの微笑み!



北岡けんいち・著 続「遠くまで行くんだ」読んでいます。次男夫婦ともども、30代・うし年は、介護の仕事に就いており親父呆けて大丈夫と話しつつ孫に関わるもろもろでは、女房へささやき財布開かせています。介護の技術より親のハートをとらえる名人芸に笑顔です。息子は「安心」「安全」「快適」な暮らしを実践している、医療法人社団 慶心会 <ラ・デュース恵み野>において、嫁さんは札幌手稲地区にあるグループホームで介護業務に従事しています。息子が世話になっているグループ、ハイテクAC所属する福島千里さんは陸上界、期待の星です。
2011年1月12日
アトムj
2011年1月12日
「不思議の国ニッポンシリーズ」は日本人に勇気もたらせます。


ともするとスウェデンの福祉。フランス的自由。アメリカ型消費。ドイツ的機能。イギリス的マナーから学ぶ事が日本には必要だという論調がマスコミ報道や政治家始め評論家諸氏のお得意なヨーロッパ病の実態を提示した本=仏人ポール・ボネ著「不思議の国ニッポンシリーズ」はとても刺激的な内容です高福祉の恩恵は時にそれが当たり前になると、エゴイズムになる。フランスの個人主義。高層ビルのエレベータ故障解決するまで忍従をいとわない英国。本に書かれている情報をブログやミクシイで縁のある人に問いかけるとおおむねその通りでした。
2011年1月 6日
・なんともいえぬ官能と生の充溢した「憂国」を読む



作家・三島由紀夫(四五)は、東京都新宿区市ケ谷本村町の陸上自衛隊東部方面総監部の総監室において昭和四十五年、十一月二十五日割腹自刃しています。憂国を読んで,私は2011年・断固とした決意事を為す思いです。三島由紀夫が後年の自刃に影響を与えた序奏を覚え驚嘆も事実です。
2011年1月 4日
すぐ隣にある「コリアンの世界」を真摯に受けとめ
・三ヶ日過ぎたる鯖の味噌煮かな。おせちの名残&お汁粉



野村進氏が日本、アメリカ、ベトナム、韓国、済州島、を巡り日本に住む韓国・朝鮮系の人々が、なぜ日本人の目に「見えない」存在になったのかについて取材。美空ひばりは「悲しい酒」を歌うたびに、涙を流した謎、孫正義・ソフトバンク社長が「毎日経済人賞」授賞式スピーチので突然声を詰まらせて絶句.。つかこうへい「蒲田行進曲」の銀ちゃんは一体誰だったかの検証証。力道山、張本勲。ビートたけし、美空ひばり、都はるみ、にしきのあきら「紅白歌合戦」に限らずプロ野球、サッカー、ボクシングなど韓国と関わり深い人たちががいなくては成り立たない。在日韓朝鮮系の人々への鋭い視点は大宅壮一&講談社ノンフィクション賞ダブル受賞しています。
2011年1月 4日
・私にも「一歩を越える勇気」をもたらせた

栗城史多さんを支援する友人にすすめられた経緯があり講演会へ出かけ、生死を越えた行動力に感心する一方、サイン入り本を入手した3年前、我が3男を失い手放しで喜べず「一歩を越える勇気」は途中までで本を閉じ、3日エベレストに挑戦し続ける、再放送TV番組鑑賞。ブログ仲間に背中を押され栗城さんの<父が見せた>DNA「夢を見る力」読了しました。
2011年1月 3日
「日本人の仲間意識」の役割って?
栗きんとん。うま煮。黒豆。なます。正月を味わう食卓!



ひめくり言葉「次に来る旅人のために泉を清く保て」
モンゴル帝国・ジンギスカン
機能主義といわれる現代において「仲間」とは?あたたかい心のかよいあいを大切にすることなのかな。血縁では無いけれどクラスメイト、同じ趣味、新しい友、古い友「仲間」の新陳代謝も含めて電脳縁における「仲間」イメージしています。
2011年1月 3日
師は針となり弟子は糸となる。そしてたゆまぬ練習で精進する・宮本武蔵


・「激烈な競争社会のトップに向けたコーチングを学ぶ」一冊の本⇒デブラ・A. ベントン (原著) 大森 新一郎 (翻訳) 「勝ち組になるためのセルフ・コーチング」を友人から郵送されました。モトローラ、ヒューレット・パッカード、IBM、ジレット、デュポン―ペプシ、マテル。概要は世界17カ国企業リーダーの潜在能力を引き出すためのアドバイス活かしなさいと友の伝言です
2010年12月30日
・ゴリラのおりの前で起きた「ゴリラ事件!」
・寒さに負けぬ様ラーメンと餃子でパワーをつけました。



「あのねぇ、立派なゴリラが、おりの中で後ろ向きにすわっていたのよ。それが、ひょいとこちらをむいたとたん、みていたまだ赤ちゃんみたいにおさない男の子がね、「トータン」っていったの。その子を抱いているお母さんが「え、まあ、いやな子」ってまっ赤になったのに、その子「イヤイヤ」って、はなれたがらないの。ゴリラ事件を読みながら我が女房に読み聞かせすると、あらお父さん=(私)そのままねと、こともなげに言い放ち大笑い。
2010年12月28日
・解り合える事より絶対に離れず繋がることが大切
朝と夜の食事の合間に「59番目のプロポーズ」



モテて地位も名誉も金もある29歳元広告代理店のキャリアウーマンに求婚した58人の男をすべて振り払った主人公と、59番目に現れた、モテない病をこじらせたオタク青年の出会い通じたひとりの女性の癒しと成長の物語。過去のどんなタイプの男とも違ってひたむきな真っ直ぐな情熱を向けられ、派手な日常の中で何か満たされない30歳目前の女性。異性からあえて目をそらし、趣味の世界に没入するオタク男性という現代社会を象徴する,一見ちぐはぐなカップルの人生に題材を求め、ミクシイ媒介にして繰り広げられる共鳴&共感が境遇の落差を超へる姿に笑み毀れます
2010年12月25日
・強く生きる3人の母から学んだ世代を超えた物語。
左・朝倉卓弥。中・橋本理加。右・内海隆一郎



★母親の思いを静かに綴る表題作。娘と2人だけの日々を過ごす「僕」のもとに残された、、幼い頃の記憶を確かめる真夏の出会いを描いた「向日葵の迷路」。日常に起こる不思議な出来事を精緻な筆致で札幌出身・朝倉卓弥が描いた喪失と再生の物語5遍。
★生まれつき重度の障害をもって北海道の札幌に、ひでぼーは、生まれました。耳が聴こえなくて、声が出せなくて、歩けなくて、口から食べることもできません。1時間以上のまとまった睡眠をとったことがない、不眠不休の子育てに専念した母は、あるときひでぼーの心の声を受けとめ、純粋で美しい、宇宙の彼方からのメッセージに感動された世界の巨匠・葉祥明氏による描き下ろし添えられました。
★お母さんへ。お元気ですか。ぼくは、家にかえりたくてたまりません。自動車事故で父と妹を失い、父と妹が交通事故で死んで、母はショックのあまり入院。叔母さんの家に引き取られた和彦は、母に毎日手紙を書き始め、叔父に陶芸の美しさを教えられ、犬のゲンと仲良くなって哀しみを乗り越えます。
2010年12月23日
「幸福になるために生れてきたんだから」!

▼天才ミュージシャン <玉置浩二へ> のイメージを私なりに分析するならば栄光と挫折を突き抜けて進む喜びと苦闘に満ち溢れた軌跡を彩稀代稀なる奇人変人会い半ばしたアーチストだと捉えています。▲12年間にわたって玉置浩二を追い続けてきた著者・志田歩 氏5年もの取材期間を費やしてに2006年発売されたノンフィクション。今回書き下ろしを含む51ページを加えた作品を一気に読み終えました。スーパーハイテンション状態の「安全地帯」玉置浩二と青田典子の熱愛.。ライブで大暴れ。観客に暴言を浴びせチケット返却。芸能マスコミに事欠かない 玉置浩二にメス入れて、おいおいおいと声を発します!
2010年12月19日
・珍しがる、知りたい、読みたい、探したい心


◆旅と自然を愛する著者・池澤夏樹さんが、」綴った<むくどり通信は>「発電所の作りかた」「はじっこ踏破記録」「スクランブル突破作戦」「マクドナルドの救い」「ナイルの水の効果」など、周囲をきょろきょろ見てまわり、あきれたり感動したり失敗したりするむくどり的好奇心そのもので、沖縄・ハワイ・ネパール・知床・奄美・アラスカ・カナダ・アメリカ東海岸・ドイツ・ベルギー・ムスタン・ロンドン・エーゲ海・エジプト・インド・バリ島へ足を運び週刊朝日に連載したエッセイです。
◆イラストと独特の文章で綴ったハタタケルワールドの言わんとすることは、自分を好きになる方法、生きていくのが楽になるちょっとしたヒントだと、思います。生きてゆくことって楽しいことばかりじゃないひょっとしたら辛いことの方が多いのかも知れないけれど著者撮影の写真を多用している「明日はきっと大丈夫。」効用=自分らしく笑う。青空を見上げる。誰かを思う気持になります 。
2010年12月 9日
・常に併読している本を身近に置いて!
★仕事を減らして面白い事をひとつふとつ丹念にしている伊集院光さんの生き方に共鳴。★STV工藤準基のときめきワイドから、まわりの物すべてが好きな彼(喜瀬浩さん談)文字通り活かし笑顔。★日大芸術学部の河野利明先輩撮影された北海道の自然風土に魅せられ、CDを聴きつつの本読み最高です



★オトン「北のうまメシ、にぎり飯。」「泣き笑い読書の快楽。」★日本人なら知っておきたい事がいっぱい「江戸の暮らしの春夏秋冬」★日本人でありながら、読めない、書けない漢字の謎!



2010年12月 1日
名セリフが人生のヒントをもたらす。
・グランドホテルのパンを朝に、昼のひととき本を読みました。
夜はホッケの開きと湯豆腐で体温り、笑顔こぼれます・・・・



◆字幕のある映画鑑賞して台詞を通じて人生へのヒント学び、教わる経験積み重ねて40年。重田サキネさん著「映画の言霊」を読み進みながらそうだそうだとつぶやいていました。
◆映画って本当に好いなあ「ベストを尽くす。負け犬はそういう言い訳をする。(ザ・ロック)」「明日は明日の風が吹く。(風と共に去りぬ)」「謝るべきなんだろうけど。でも、誰に?(冷血)」「弾を3発にしよう。(デイアハンター)77の作品を掲げる重田さんは有能な<オントナ>編集長です。
2010年11月22日
危機を切り抜けて再起したい方へお薦です。
五木寛之 訳による好対照な鳥もの語り2遍を読みました。


・めちゃ元気な「かもめのジョナサン」は偉大な師との出会いによって困難と冒険を乗り越えて空高く羽ばたきます。
・物語「リトルターン」主人公アジサシは混迷の次第と云われる今を。訳の解らないまま空を突然飛べなくなりました。
◎飛べない事で悩みを持つ。飛べなくて困惑している友人が身近にいたならばそっと手渡してあげたくなる本かも(笑み)
2010年11月21日
被虐待児からのメッセージ<凍りついた瞳>


◆新聞・テレビ報道ニュースを見ていると虐待に伴う殺人事件の多いことに驚きます。虐待する親と子供。援助側の保健婦、看護婦、ケースワーカー。虐待に対応する行政としての取り組み、乳児院、児童養護施設、児童相談所、少年鑑別所、家庭裁判所、民生委員うんぬん虐待が発覚し措置変更を施す過程を知る手掛かりになる文庫。コミック解説。論文形式の3冊借りて読みました。かなり重たい話題です。虐待受けた子供が親になり虐待するケース多いという事実の凍りついた瞳そのものでした。
2010年11月20日
温もり覚える「おばあちゃんのおにぎり」


・さだまさしが書いた児童文学です。心”をうたいつづける歌手の絵本は第13回ひろすけ童話賞受賞しており、ぼくが7歳になる、たんじょう会のテーブルには、いろとりどりのりょうりや、おかしがならび、「主役」のぼくは、ともだち、ごちそう、遊び、プレゼントに夢を抱きます。おばあちゃん「一番好きなものをあげる」と言われぼくは、それが「おにぎり」だったと知るに至るまでの過程は如何にを読み解く楽しい物語です。おばあさんのおにぎりは、さださんの大好物で、お腹がすくと 「おばあちゃん、 おにぎり、おにぎり」とせがんでいたそうです。
2010年11月17日
『子どもを産んで、いいんだよ』城谷宏美 著


・東京の有名大学を出て、コミュニケーションセラピスト、コーチ、言語聴覚士、小学校教諭免許保有の<城谷宏美>さんは非婚で子どもを産み育てるシングルマザーになる道を選ぶ決意をされた女性です。
・児童デイサービス<サンシャインキッズ>事業所の園長でもある著作を、友人の見舞いに出かけ、是非一読して感想をブログに記載依頼受けました。映画館支配人時代「女体の神秘」という、子どもを産むまでの日々の葛藤(かっとう)、喜びなど心の内面をつづった作品を手掛けたことに重なり、城谷宏美&伊勢祥延。異色のフォト・エッセー通じ女性パワーさく裂に脱帽。この子を産んで育てたい。それだけがあった。それ以外なにもなかった。ここに帰結あるのみの本です。私は命の尊さに示唆する要因に注目しました。
2010年11月16日
「おかげさま商人道」真面目に働くことの奨め・・・


◎出会うたびに、私を兄貴と声をかける、ウキウキホリウチマン<堀内正巳> 君が、現在90歳。私の人生はすごく運が良くてツキまくっていたと断言できます。人生は長いですから、もし、迷ったり、失敗することがあったら参考にしてくださいと、言う著者・加藤武仁さんに依頼されて聞き書きし感動物語出版にこぎつけた作品です。
・横田8月1日。加藤さん8月2日。堀内君8月11日誕生日。満州生まれ、横田。満州鉄道勤務経験の加藤さん。物語を読み進むなかで人生22年先輩歩まれた加藤さんの紆余曲折(波乱万丈)に対処
されている過程と私が社会人への一歩を踏み出した昭和43年からの軌跡を重ねてみると、加藤さんの足元に及ばない人生修業足りない我が身に喝をいれています。取り急ぎの感想文責詳細は後ほど。
2010年11月12日
「からだの本」はこころのビタミン!
2010年10月25日
岩本 知莎土さんひも解く「色の雑学事典」

毎日見ている私たちのまわりにはたくさんの色があります。こころ和む木々の葉は緑色。ドライブに出かけたくなる青い空。秋田・青森・長野の知人から毎年届く赤いりんご。癒されたり励まされる黄色いやピンク色の花。ふと自分を見つめ直し女将に逢いたくなりくぐる藍色ののれん。知れば知るほど面白くなる「色」の疑問や不思議をく<クロマ色彩研究所>で楽しみながら学びました。
2010年10月13日
子供&孫たちの歳月にベストをつくしてみました。



・「おならをしたかかさま」水谷 章三 作...殿さまがおおぜい人をよんで酒盛りのさなか、おなかの大きい奥方は、おもわずおならをしてしまい、怒った殿さまは、奥方を島に……。
・「11ぴきのねことあほうどり」馬場 のぼる: 絵本 ねこたちがコロッケ屋を始め、毎日食べる売れ残りのコロッケに食傷気味になります。「鳥の丸焼きが食べたい」と夢を見ていたら一羽のあほうどりが現れ・・・・・
・『はらぺこあおむし』アメリカのエリック・カール絵本作家作品
あおむしが日曜日の朝に生まれ、月曜日にはりんご、火曜日には梨と曜日毎にイチゴうんぬん、食べながら成長して土曜日には食べ過ぎでお腹を壊ます。日曜になり青い葉を食べ、さなぎになり、最後には美しい蝶へと変身するイメージ膨らんでゆきます。
★1943年生まれの68歳になった私、還暦過ぎると子供に戻る言い伝えを思いおこし、息子の本棚から絵本取り出し絵本に夢中でした。
2010年10月11日
バランスの良い食事=「脳からストレスを消す技術」です。



◆朝はパン。ランチはパスタ。夜はスタミナ餃子です。
◆1日5分でも、確実にストレスが「消える」方法を示唆する「脳からストレスを消す技術」東邦大学・医学部教授(有田秀穂)著を読み終えました。
・うつや統合失調症といった代表的な精神病は、心に受ける「ストレス」が原因をひも解き、ストレスを感じる脳の仕組みを理解すればストレスも解消できる、方法は大きく分けて二つあり、「セロトニン」を高める「リズム運動」&たまったストレスを一瞬で解消する「号泣生活」1日「5分」あればできてしまう。
★「ストレス業界」に革命をもたらす一本の概要!↓
①成功への第一歩はストレスに「負ける」こと
②キレる人は、なぜ朝よりも夜の方が多いのか
③ストレスに対抗する「秘密兵器」は一つじゃない!
④「心の場所」は、脳の中に“二か所”ある
⑤なぜセロトニン不足はうつ病を招くのか
⑥「不眠症」はセロトニンで解消できる!
⑦ストレス解消には「笑い」よりも「涙」だ
2010年10月 1日
蒲団に残るあのひとの匂いが恋しい

田山花袋<蒲団> は、花袋に師事していた弟子の岡田美知代との赤裸々な内面生活を大胆に告白して、自然主義文学のさきがけとなった記念碑的評価高い小説。日本における自然主義文学&私小説の出発点と、して、末尾において主人公が女弟子の使っていた蒲団の匂いをかぐ場面も含め、性を露悪的にまで描き出した内容が当時の文壇とジャーナリズムに大きな反響を巻き起こし、日々ブログに記事を継続して書き続ける私にとって花袋ワールド=旺盛な好奇心とナイーヴな感受性のお手本だと勝手に思いこんでいます!?
2010年9月29日
★正義が流行している日本の今を読む



◆30日の私に名言「takoyo。は、いつか必ず死ぬということを思い知らなければ、 生きているということを実感することもできない」。◆日めくりを音読⇒其の子を知らざれば其の友を見よ。~孤独は知恵の最善の乳母である。~あらゆる失敗は成功に向かう一歩である。食事パワーの合い間に<中央公論>を読み、消えた100歳老人の背景に潜む年金不正受給。日本の民主主義を問う、名古屋・河村&大阪・橋下、首長対談、幕末史の西郷、坂本、高杉、孝明天皇にまつわる舞台裏注意深く読みました。
2010年9月29日
「生きているから生きてゆける」
◆ミスターコンサドーレと呼ばれた男・曽田雄志の素直な想いを綴った<エイチエス>刊行本を読みました。未練はあるが後悔はないと、帯に記載されています。1978年生まれ、2001年にコンサドーレ入団。2009年に引退の挨拶(はじめ)の言葉⇒「何も恐れず、胸を張り戦え。おお札幌。おお札幌。 このサポーターの歌が、とても弱くて、とても下手だった僕にどれだけ勇気を与えたか分かりません。そのおかげで、強がってでも前を向いていることができました。」◆実績がすべてに優先するプロの世界における▲あきらめないためにすべきこと▼謙虚になってすべきこと▲基本と応用▲本当に他人の事を考えること▼先行投資するために必要なこと▲無償の愛はないということ▼2つの文武両道・・・32歳で引退した若者の文章は浮つきが無く見事です。男ばかり3人の父として還暦過ぎてなおふらつき気味の自分に喝でした。微笑み
2010年9月28日
「チア男子!!」朝井リョウ・・・最高です
★ショカステ⇔男性のチァチームとして、評価の高い早稲田大学<ショッカーズ>プロデユースをモデルにした団体ものスポーツ小説を読みおえ、運動能力に乏しい私は吃驚です。★大学チアリーディング界初の男子チーム結成を決意した 晴希と一馬は、宣伝やスカウトなど紆余曲折 ..を経て 男子チアへの冷たい視線や各メンバーの葛藤を乗り越えます。幼くして両親と死別した体験を持つ一馬にとって仲間の7人と、ともに初ステージで大喝采を受ける様子・動画で確認ください。
★日ハム、札幌ドームの試合、まだ諦めていませんに通ずる気持もたらした本です
2010年9月28日
有川浩「阪急電車」


◆隣に座った女性は、よく行く図書館で見かける人だった。女性の園と言われる宝塚駅~宝塚南駅~逆瀬川駅~小林駅~仁川駅~甲東園駅~門戸厄神駅~西宮北口駅。そして折り返し⇔~西宮北口駅~門戸厄神駅~甲東園駅~仁川駅~小林駅~逆瀬川駅~宝塚南駅~宝塚駅。片道15分の今津線を舞台にした関西圏で大きな私鉄<阪急電車>公式サイトを幾度も見直しながら小説を楽しみました。2011年に中谷美紀主演:映画化されます。電車の中で起きる奇跡の数々を一気に読破しました。◆HBCラジオ <河原多恵子さん>推薦本
◆携帯に夢中。おしゃべりに夢中。少しの隙間を見つけて割り込むパワーの女性。隣の人の新聞覗きこむ親父。別れを惜しむ恋人。化粧に余念のない姿。目のやり場に困る見えそうな胸パンチラ。居眠りし始め席を譲らぬ若者。電車の中には10人10色の人生に遭遇。あっ!乗り過ごすところだ。降ろして。
2010年9月12日
数土直紀(すど・なおき)著・「日本人の階層意識」

格差意識の広がりと「一億総中流」のからくりをとりあげた「日本人の階層意識」では、学歴もさまざま、職業も年収もさまざまなのに「自分は中流」と人口の9割が思っている事への検証を①階層意識の「みえない境界」。②時間と階層意識識。③地域と階層意識。④競争を好む人びと。⑤「日本人」と階層意識。⑥意識と社会。という項目に分けて説いています。◆社会と意識のあいだには「みえない境界」があって、それが人びとの階層意識を枠づける。◆格差意 の広がりも、「みえない境界」に目を向けることで、別の一面が顕わになる。うんぬん、時間・空間・価値意識をキーワードに「日本人」を見つめ直す愉しい本です。
2010年9月 3日
「銀幕遊びの流れ旅」今ふたたびのお願い!?


★札幌地方同人雑誌<懇話会>メンバーが中心になり中西出版主催で、札紀伊国屋書店本店2階で北海道の同人誌展9日まで開催しています。
★中西出版から横田は<銀幕遊びの流れ旅>刊行。伊国屋さん1Fの北海道の本コーナーで販売しています。笑み
2010年9月 1日
◎月に一度「個性心理学カウンセラースキルUP研修」
◆仲間は真剣に耳を傾け私は個性心理学=家族・夫婦の絆と解釈し、耳は講師の話を聴き、目は関連書籍を毎回講義の3時間余りの中で平均2冊読書しています。

「結婚の新しいかたち」西川 栄明 、 晴子 (著) ,宝島社新書を通じて、フレキシブル結婚の時代 ⇔従来の結婚観にとらわれない、柔軟な考え方で結婚する時代がやってきいる時代の潮流をサスペンスドラマ感覚で学びました。妻が仕事を続ける。一緒に住めずに離れ離れで暮らす。家計が別々。籍を入れていない。でも二人にぴったりの結婚の形がある。
~自立婚。~週末婚。~別居結婚。~遠距離結婚。~事実婚。~主夫婚。2001年10月25日。横田昌樹様のサイン入り西川栄明さんの本を書棚から見つけ再読です。福武書店時代のご縁です。20年を経過してお二人は元気なのか、折を見て逢いたくなりました。
2010年9月 1日
娘を殺された女教師命の授業


◆本を読んでから映画を観るか、映画鑑賞してから本に取り組むか何はともあれ映画<告白>サイト。第29回小説推理新人賞受賞。愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。本はじわりじわりと恐怖の世界へ。映画はいきなりぐさりと突きささる感覚で迫ってきました。映画鑑賞でとどめておこうかと思う私の手もとにマイミクさんから原作届き読み終えました。
2010年8月28日
「年老いた雌狼と女の子の話」


・野坂昭如 戦争童話集1 年老いたメス狼と女の子の話⇔野坂昭如/原作 水谷明子/文 平田敏夫/絵汐文社 ■絵本を本屋で立ち読みしました。
・私は1943年(昭和18年8月1日)絵本の舞台・満州生まれました。20年8月15日を舞台の「年老いた雌狼と女の子の話」は父母ともにあの世の人となり感慨深いものがありました。
<戦争童話集> から引用参照し、27日の夜行われたコラボ <朗読>シャンソンの会、いま一度です。
2010年8月27日
己の能力を「使う力」への謎解き!


◆レオパレスホテルランチ会へ出かけ呼びかけ人のお一人から手渡し受けた10冊の本を順次報告!
◆経営知識蓄えることばかりに比重を置いて「じゃぁどうすればいいのか」と突っ込みたくなる昨今のビジネス啓蒙ブームの中で、地下鉄読書「使う力」はせっかくの経営知識を「使う」ことを鍛えるに,
焦点が絞られ当てら読みすすみと、やる気が出てきました。本の帯に記載された「勉強」はもう十分、そろそろ結果を出していこう。PHP <ビジネス新書>です。
2010年8月25日
3語であやつれる(男)対あやつれない(女)!?
2010年8月23日
会話の基本は長い目で見る心のありよう・・・・
「交通事故」処理から示談まで―知りたいことがすぐわかる!

加害者にも被害者にも、必ず必要なのは、一方的な自分の伝えたいと思うのみでは解決策は生まれません。事故が起きてから最終処理までの流れをコーチングに置き換えて考えて見よう。以前に追突された時に、結論を急ぐ相手の人の言い分、自分の思惑うんぬん「待てない、すぐに」と焦った経緯を冒頭に掲げた本からひらめきました。書棚から取り出し再読。民事・掲事・行政それぞれの責任も含め事故に伴う様々な人生模様を通じ伝える会話術そのものだと、思っています。
2010年8月22日
内閣総理大臣夫人管伸子・著書の概要
管総理大臣、今日の一言<公式サイト>


◎著者 総理 菅直人夫人の筆致は、豪速球感覚です。あなたが総理になって、いったい日本の何が変わる、起承転結は第一章 首相夫人の仕事と生活。第二章 菅伸子だけが知っている菅直人。第三章菅伸子と菅直人の四十年。第四章 菅伸子の代表質問、形式の中で解き明かされます。
◎夫人から見た総理の細部の要旨⇒◆情ではなくロジックで動く人◆高邁な理想より現実路線◆思いついたら即行◆常に誰かに呼応求めて電話必携◆「イラ菅」イメージは総理になって控えめに◆関心のないことは記憶無用◆仕事優先&セレモニーは二の次◆他人が作った原稿を朗読、嫌いな即興演奏家タイプ◆大好きなのは饅頭とのことです。
◎常に24時間SP密着し買い物ひとつ自由にならない。好きなラーメンを食べに出掛ける場合でも20人に及ぶ身辺警護が必要。外遊その他における諸行事へ夫人としてもで同伴する、しないはおおむね夫人の意思を外務省では尊重。総理という職責の舞台裏をかなり大胆に伝え好感いだきます。
2010年8月21日
◆日記継続の秘訣教えて問われ・・・・・


★横田の場合 <三浦 綾子さん>文学=難病日記 (角川文庫):概要⇒脊椎カリエス、心臓発作、帯状疱疹、直腸癌、パーキンソン病など度 重なる病魔に苦しむ日々に一喜一憂しながら周囲の人を思いやり、神に祈りを捧げ、長編『銃口』の執筆に情熱を注いだ三年間書き続けられた見本として、読み返しています。簡潔にご自身の体調と仲良く折り合いをつけながら2行で終わることもあれば、うれしい時には少し長めに心境を書かれています。
★横田への名言.「.takoyo。の人生それ自体に意味はないが、意味がないからこそ生きるに値する。」
2010年8月16日
気持和らぐ<イルカの子>動画
2010年8月14日
散歩のお伴に「街角の詩」持参しました。
◆ボブ・グリーンの作品を香山千加子さん訳した本です。毎日ブログや日記を継続更新のネタを求める場合、私はボブ・グリーンのコラム集を読む様にしています。アメリカを代表するような高名な人物や、名もない労働者、一般人にスポットを当てて書かれたコラムの主役は人間です。気付いた事項を有りのままに。自分の考えや、解説などは二の次にして、淡々と流れるアメリカワールドを描写しています。軽妙洒脱の境地目指すお手本に散歩です。空気もおいしいな~ぁ。
2010年8月13日
「人生曼荼羅」我が家の場合

誰にとっても人生は一度限りのものであり、自分のもの。ゆえに短くても長くても、多くの人との関わり、自然との結びつきは貴重だと捉える。池田しづかさん今回は人生の喜怒哀楽短歌285首「人生曼荼羅」刊行されました。どんな出来事も、沢山の思い出も心地良い癒やしに繋がる。思い出の声に、耳を傾ける。あの頃の声を聴いてみる。疲れた心をじんわりと暖める。思わず笑って。
◆日々生きる 世に憚って 嫌われて 自信と誇り それが痛快
◆大抵の 子供は皆 父母の夢 壊して生きる 心ならずも
◆お盆なり 幸福が来る 我が家に 孫と子供と 先祖の霊と
「人生曼荼羅」池田しづかさんから抜粋
大阪の長男一家は嫁さんと孫がまず実家のある宮崎へ帰省。その足で少し早目のお盆休暇を取り札幌へ。仕事を持つ嫁さん3日間、滞在し末の孫とひと足先に大阪へ。札幌にいる次男一家も揃い、私、長男、長男の嫁、次男の嫁=すべて8月生れゆえ合同誕生日祝いをグランドホテルで開催。次男の嫁も仕事あり。みなそれぞれの時間を調整して、8月13日長男は孫を伴い大阪です
2010年8月11日
「春にして君を離れ」アガサクリスティ著・中村 妙子訳
★登場人物がいつ殺されるかと、思いきやこの本では誰一人殺される場面と探偵の出番も小休止という貴重な、アガサクリスティ作品です。優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた主人公が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話通じて、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめるストーリ展開します。女の愛の迷いを冷たく見据えたロマンチック・サスペンスはあくまでも繊細かつ流麗に描れます。大阪から帰省している8月3日生まれの長男へ女房が、シップス。ビームス。ユナイテッドアローズ。パパスめぐりしながら誕生祝い探している間、私アガサの世界ひたすら読んでいました
2010年8月11日
今日の名言をとりいれて

◎「世の中は美しい。それを見る目をtakoyo。が持っていればね。」に従い「桜庭 康喜」消えたマチ・生まれたマチを読み始めました
◎北海道名寄市出身。1962年札幌短期大学卒。1963年名寄市役所に入り、名寄市職員労働組合書記長を経て、1971年日本社会党より名寄市議会議員に初当選。同議会副議長を経て、北海道名寄市市長(1986年 - 1996年)。連続3期を務め、任期半ばで、北海道第7区から第41回衆議院議員総選挙に立候補するも落選。平成の大合併に揺れた市長村町の本音を探るため<桜庭康喜> 3300にも及ぶ自治体訪問を成し遂げられました。その功績に頭が下がります。
◎桜庭さんの書かれた世界を日本一周ゆっくりとブログ通じて訪問してみようと心しました。笑
2010年8月10日
「うずまき猫のみつけかた」


安西水丸・絵。村上朝日堂村上春樹<最新エッセイ>絵日記に興味、見せた3歳の孫娘にせがまれて「うずまき猫に見つけ方」開きました。たとえばフルマラソンの後のきりきりに冷えたビール。やっとみつけた中古レコード。隣の猫の消息・・・。小確幸・ちいさいけれど「確かな幸福」の醍醐味、教えます。文章を孫が理解しているわけではありません。ページの合間に登場する写真+絵日記に孫はもろ手を挙げて喜び
ました。爺と孫毎日のように3男の部屋から選んでくる本読み楽しんでいます。


ある日のこと、マンボママが、ちびくろサンボに赤い上着と青いズボンを作ってくれました。そして、ジャンボパパは、市場できれいな緑色のカサと紫色の靴を買ってきてくれました。靴は底も内側も真っ赤です。ちびくろサンボには、とてもお似合いです。 うれしくなったちびくろサンボは、ジャングルに散歩に出かけました。すると、一匹の虎が向こうからやってくるではありませんか。
「ちびくろサンボ、お前を食ってやる!」
「お願い食べないで。この赤い上着をあげるから」
ちびくろサンボがこう言うと、
「よかろう。今回はその赤い上着で勘弁してやろう」
と、虎は上着を取り上げてしまいました。そして、
「おれはこのジャングルでいちばん偉いんだ」
といいながら、ジャングルの奥に行ってしまいました。
孫に請われて大きな声で読んで子供のころ母に読んでもらった記憶がよみがえりました。
2010年8月 9日
「遠い太鼓」村上春樹
今回再読して思うのは、ご案内の百科事典書き出し=ある朝目が覚めて、ふと耳を澄ませ<遠くから太鼓の音>が聞こえてきた。私自身40才半ばの時代、夢中になって読み明かした、2つの長編小説『ノルウェイの森』(1986年秋ギリシア - 1987年春ローマ)と『ダンス・ダンス・ダンス』(1987年冬ローマ - 1988年春ロンドン)の時代背景を今再び検証する意味で一気に読破とともに20年の歴史を刻んでな驚異的なベストセラー「1Q84」1・2・3に連なる村上春樹ワールドにハマっている自分に何故!?と問いかけて如何にの答えを求めるのは野暮なのかもしれない、
2010年7月27日
社員とトップの心をつなぐ「三行提報」
7月26日のテレビ東京「カンブリア宮殿」に登場の藤田東久夫さんは<株式会社サトー>取締役経営顧問。「たった三行で会社は変わる」刊行。「目からウロコのつぶやき経営!~これが驚異の情報掌握術だ~」として紹介されました。さっそく私も毎日「三行提報」項目設けてチャレンジ試み「人とのご縁」「何故そうなのか」「自分はどうなのか」書いてみます。ひとつひとつの現象から予兆を掴みたいと思いつつさて如何に!?笑み
2010年7月26日
「人間の覚悟」・五木寛之
★覚悟」とはあきらめることであり「明らかに究める」こと。希望でも、絶望でもなく、事実を真正面から受けとめること。
★平成4年から10年以上自殺する人が3万人を超えているという地獄の門が開かれている時代を見据える。
★40~50代に鬱を体験した時、五木さんは「歓びノート」=うれしかった。60代の時は「悲しみノート」かなしかったで締めくくる試みを続けた。70代の時「有難うノートにしてみた
★登山に成功したなら今度は安全に下界にまでたどりついて「登山が成功」したと云える
★地上に咲いている花だけに関心をもち、土の中に隠れている根というものを見ようとしない日本人の特徴。
★人事を尽して天命を待つ意味では、他人の言う言葉をどう聴きとどめるか。自分の身体の声に従う
★そろそろ覚悟をきめなければならないのかな自問自答し、一気に読み終た記憶に残るメモ。
2010年7月25日
「グーグルに依存してアマゾンを真似るバカ企業」
★「ネットビジネスの本質は、実践し駄目なら次の手を放ち続けるのみ」Iモードを世に認知させた夏野剛(幻冬舎)小一時間の時を過ごした刺激に満ちた本の概要・・・・・
★ネットには次々と新技術が生まれています。ネット上では確かに、ウェブ2.0、クラウドコンピューティング―他、次々と新技術が生まれてながら、なかなかビジネスに繋がっていないのも事実だと記述。
★ビジネスに繋がらない原因を著者は、グーグルが提供する検索エンジンや広告ツールに依存し、自分たちの創意工夫無くして、アマゾンのトップページやレコメンド機能を表面だけ真似して満足する、そんな企業が多すぎると断言しています。
★ホームページ、ブログ、ミクシイ、ツイッターを通じた出会い通じ、情報通になるところまではそこそこ到達し、その情報を整理整頓し自分のモノにしない限り、仮にビジネスを起こしてもうまくいくはずが無いと思い納得。学びに意欲が出て来ました。笑み
2010年7月23日
「癒す心、治る力」&「銀幕遊びの流旅」


★~人には自ら治る力がそなわっている=「癒す心、治る力]
現代医学から、自然生薬、シャーマニズムまで、人が治るメカニズムを究めたアンドル・ワイル博士は、人には自ら治る力がそなわっておりその治癒力を活性化させて絶望的な病から奇跡的に生還した人は少なくないと、自らの臨床体験をもとに、実際の治癒例と処方を具体的にわかりやすく解説された革命的なベストセラーもたらせたのは、いつも笑顔で人に話しかける信頼です
★アマゾンでは「銀幕遊びの流れ旅」今のところ取り扱いされていません。本の感想=カスタムレビューへの書き込みは可能です。<カスタマレビュー>へ書き込みください。今後の励みとして活かします。
2010年7月21日
2011年開催予定「河童サミット」関心あるかた一方下さい
◆「カッパの三平」シリーズ(魔法だぬき)&(水泳大会)


◆日本の妖怪・伝説上の動物、または未確認動物と云われる、河童(かっぱ)=「かわ(川)」に存在する「わらは(童)」河太郎(かわたろう)と、昔から日本全国で伝承されています。鬼、天狗と並んで日本の妖怪の中で最も有名なものの一つです。
◆ゲゲゲの鬼太郎で有名な 水木しげるのシリーズとして描かれる、カッパは妖怪なのですが、とても親しみやすさに満ち溢れています。
◆河原三平は、カッパにあまりにもそっくりな少年です。つり舟の上で昼寝をしていた三平は、カッパに間違えられて、カッパの世界につれていかれて見聞した出来事に基づいた(魔法だぬき)(水泳大会)それぞれの物語の根底をひも解いてみたくなったのは、人のご縁で私、<河童連邦共和国>の国民に推挙され、毎年全国各地で持ち回りで開催されている河童サミットに2011年北海道が立候補予定の広報担当指名されたからです。この指とまれ感覚で河童情報&楽しむかた募集開始です。
2010年7月19日
「シンプルに生きる」変哲のないものに喜びをみつけ、味わう
わたくし<幻冬舎> お薦めの2冊も加え、オタク何です!



☆暮らしの知恵を37カ条にまとめた「シンプルに生きる」ドミニック・ローホー 著 原 秋子 訳フランスで40万部ベストセラーという記事につられて本屋へ出かけ、いわゆる立ち読みしてしまいました。著者ドミニック・ローホーの生きざまを翻訳通じて読む終えて、ものを持たない暮らしには覚悟が必要であると、認識新たです。ヨーロッパスタイルの心豊かな人生の過ごし方の広告を道新紙面で見つけました。云う事は簡単。上質なものを、上質な値段で、上質な時をかけて―ものを持たない暮らしには、技術が必要であると総合的に判断しました。
◆嫌な事は引き受けない~余計な装飾品は捨てるまでの37カ条検証をアメブロ・横田の呟きで記載して行こうと思います。...
2010年7月18日
後藤忠政著「憚りながら」

◆「憚りながら」=08年10月に山口組を電撃引退。翌年には天台宗系の浄発願寺で得度(得度名=忠叡)。日本社会を震撼させた伊丹十三監督・襲撃事件など、常にマスコミの話題を呼ぶ武闘派団体・後藤組の後藤忠政組長の人生哲学から女性哲学までが、たっぷりと語られた内容です。
◆読んでいくと財界・政界にも大きな影響力を発揮。日本の深層を生き抜いた山口組の直参へ50時間のインタビューを試み構成した作品ゆえにドキュメント映画を見ている感覚で一気に読破出来ました。
◆日常において、なかなかうかがい知る事の出来ない激動の半生を送ってきた山口組幹部が、語り下ろした、組長の生い立ち~静岡県富士宮を舞台にした愚連隊時代~山口組直参昇格~竹中正久4代目の思い出~孤高の民族派・野村秋介との交友~企業社会への進出~政界との交流~武富士との攻防~山口組引退の真相~
◆後藤忠政氏は高橋伴明監督作品『BOX 袴田事件 命とは』の企画者としても知られており。映画項目は項目をあらためて記載いたします
2010年7月16日
中西出版から刊行された書籍の案内・・・・
2010年7月11日
「銀幕遊びの流れ旅」の広告効果
★北海道新聞社さんに敬意を込めて(笑顔)の横田です!

★2010年6月10日・道新朝刊に「銀幕遊びの流れ旅」記事掲載され、ごぶさたしていた方々や、電話、メール、ツイッターと、ともに出かけた先で記事を読みましたの声でした。
★広告屋を宣言している友人から、朝、いびきで嫌われ10年以上別室で起居する家内から「横田さんが道新に大きく出ているよ!」の声で叩き起こされ、メールに添えて広告効果考下記です
★掲載スペース半4段×一段単価@35000円見当として掲載料70万円。(但し税別・取材費・コピー筆耕料・デザイン・製版料別途)を含めると80万円は軽く超える検証です
★掲載エリアは札幌圏版=本社版エリアとして朝刊60万部推定発行。一世帯2、5人と考えれば150万人の目に横田昌樹の面が割れ焼きついたゆえに、今後一切の悪事は御法度。聖人君子の稀なき道を歩まれる事を切に願いますと、メール=お祝いの言葉にします。を受け感謝。
★北海道新聞を採っていないので記事をインターネットで公開してくださいという声もありインターネット機能に詳しい人生の先輩は記事を映像に落とし込みご案内スタイルとなり感謝です
★夜ぶらりと出かけた20~30代の起業目指す20人前後集う会合の席に新聞記事のコピーを持参し道新購買されていますかと聞きとり検証すると3割近くの人が新聞では無く電脳派でした
2010年7月 6日
「新世界への航路」


★2人の女性「平井・塚本」とご縁をいただき内海昭徳・著「新世紀への航路」贈呈され読み終えました。日本の未来を示すロードマップ<国家革命>を書かれた韓国生まれ日本びいきである熱血感ノージェスさんが書かれた680ページにも及ぶ本は10章からなる論文感覚で、一度ならずじっくり噛みしめて読んでいかないとなかなか租借出来ませんでした。
★内海さんの場合、師と仰ぐ<ノジェス> ワールドを、人間が生きる意義と希望。知の灯台として広く知られているパスカル、ソクラテス、プラトンうんぬん先駆者の言葉を巧みに引用し、「今まで」と「今から」の歴史と海図を平易に読み解く手法見せてくれ親しみ持てる提言に満ちています。福澤諭吉、西郷隆盛、孫文というアジア地区が輩出した時代的な要請にも踏み込んでひとりひとりの目覚めから新たなる航海への船出を感じさせてくれます。
2010年6月24日
「銀幕遊びの流れ旅」応援ありがとうございます

◆えすぷらねっと 瀬川弘恵ブログ
<横田のおっさん>
◆横田昌樹氏著『銀幕遊びの流れ旅』出版記念パーティ
横田兄様の<挨拶スピーチ>
◆エリック先生
<横田親父の粋・意気人生>詰め込み本ご紹介」
◆DEEP PINKさん
「銀幕遊びの流れ旅」<横田昌樹著>
◆やこさん
<横田さん、おめでとう~>


◆デンタルコーチMAUIMIさん
「 銀幕遊びの流れ旅」
<出版記念パーティ>
◆IPC園長先生さん
横田昌樹氏<新著出版と第二の門出を祝う会>
◆札幌のともちゃんさん
出版パーティー
<銀幕遊びの流れ旅>
◆SUKIMAさん
<素敵な時間・空間・存在>
2010年5月27日
人を動かす技術

人や組織、さらに政治をも動かすその「技術」を18歳の時に始められ39年を迎えるという、勝手連を動かしている全国「勝手連」連合会会長を務める光永勇さんを紹介され、サイン本をいただきました。指揮や統制のたぐいを行わず世の中で進行しているコト・モノ・ヒトに関わるすべての中から、これは応援しなくてはと、おもったら即勝手に応援団を作る光永流、勝手連手法を、おもにこれまでの選挙戦を振り返りながらまとめた著書を読み終え、傍観する側にならず常に個々に応援したいと思うのと同時に動きなさい。20年ほど前、当時北海道知事になった横路孝弘さん支援のために立ちあがった勝手連。長野県知事選における田中康夫知事。千葉県知事選に出馬された堂本暁子さんうんぬん。無党派層という言葉とともに、なるほどとうなづく氏の軌跡に感心です。
今、力を入れているのは環境に関わる勝手連運動。わずか数十人のボランテイアで国政を左右せてるうねりに
至った経緯をリアルな言葉+著書を通じて示唆された思いを持ちます。ちなみに横田先生の夢実現応援団団長
光永勇(全国勝手連合会サインをしたためられ、人心掌握術の極意に笑みでした。
2010年5月25日
「銀幕遊びの流れ旅」6月19日刊行決まりました



★明日は明日の風が吹く感覚で日々をすごしていると、きがついたらあっ!やばい。そんな思いを抱いてしまいます。決して誤ることのないのは何事もなさないに等しいのも事実です。記事のタイトルに関連して、書き手の立場から読み手にいま一度なって最後の校正をしなければと、脳裏をかすめながらお尻に火が付いて浮かぶ、日めくりの教訓を音読。
★電脳縁の<心の模様> トん吉嬢、手作りの動物指人形を写メールに納めてみました。釧路と支笏湖にある鶴雅グループの売店で販売決まったそうで、とても可愛いいグッズとして花開けばいいですね。
2010年5月22日
★「銀幕遊びの流れ旅」の体裁できあがりました。
★印刷はこれから~中西出版から6月・横田の本、刊行に伴う懇親会へ参加いただければ嬉しいです!?

★平成22年6月19日(土)午後6時30分より。受付午後6時より札幌パークホテル3F・パークホール
会費6000円(会場にて申し受け)税込1400円の本を進呈させていただきます。
発起人代表
NPO法人札幌微助人倶楽部 会長 児玉 芳明
ゲオデイノス取締役営業本部長 熊谷 正志
中西出版代表取締役 林下 英二
他
*当日は平服でお出かけ下さい*参加の有無は5月31日までにしてありますが。本の外観を見て中身は、如何にと思い、出かけてもいいよの声がちらほら耳にとどき、電脳縁の皆様へ、住所・氏名>直メーッセージいただければ、手続は横田から係りに伝え案内状のみ別便で郵送いたします。
◆すでに案内郵送に伴い、参加表明された方々にあらためて感謝です
2010年5月18日
ホッキョクグマの双子・絵本「にこにこぎゅっ」

★札幌円山動物園生まれの双子のホッキョクグマは、お母さんの愛情につつまれ、すくすくと育っています。お母さんのララはとっても子育て上手です。水遊びとお昼寝が大好きで元気いっぱいな双子の成長を見守るボランティアガイドの一人、絵本作家 <ひだのかな代>ブログ作者が、描くハートフルストーリーを、大阪にいる4歳と小学校2年になった女の孫へ郵送しました。
★私の日記を読まれた方から、円山動物園の<ホッキョクグマ>特集を知らせていただき、感謝です。可愛い情愛を覚えるサイトです。
★AIR-G' FM北海道 80.4 |放送している!「 にこにこぎゅっ」<子育て応援番組>を爺と婆は双子情報仕入れて孫との電話を楽しんでいます。お盆にやってくる孫ともども円山動物園へ行く約束が待ち遠しいなあ~!?
2010年5月13日
★角田識之さん新刊「覚悟」出版を祝う会
◆昨年に引き続き、心友、末岡 裕文(すえおか ひろふみ)さんから案内を受けて、ひとこと。今年も感激して泣くのかいと、私の問いに、今年は泣きませんの呼応でした。本当かな!出かけるのみですね。笑み


◆主催:医療法人社団
<すえおかこどもクリニック>
5月22日(土)17時から19時30分から
感動経営コンサルタント<角田識之>臥龍さんの講演会があります。 講演会だけ聴きに出かけようと、思っています。
20時から21時30分が懇親会。 場所はオークラです。
第1部講演会 17:00~19:30 前売り2,000円 当日 3,000円
第2部懇親会 20:00~21:30 5,500円
参加ご希望の方は info@goyoutashi.jp までご連絡いただくか
直接 garyuu@chiebukuro.jp までお問い合わせください。
2010年5月 6日
「ぼんやりの時間」の中で音楽に耳を傾けて・・・。


本著ではまず①「ぼんやり」礼賛─常識に逆らった人びと② ぼんやりと過ごすために─その時間と空間③「ぼんやり」と響き合う一文字と、云う項目通じ新聞記者・辰濃和男氏は、「ぼんやりの達人」ともいうべき多彩な人々の文章を引用。実り多い「ぼんやりの時間」のための知恵を、散歩や温泉、あるいは森の中、闇の中などさまざまな場面に即して語りつくし納得です。
◆「ぼんやりの時間」を過ごす=いそががなくていいんだよ・・・につながります。著者は詩人・岸田衿子(えりこ)さんの作品<南の絵本>を引用されていました。
葉書を出し忘れたら
歩いて届けてもいい
走っても走ってもオリイブ畑は
つきないのだから
いそがなくてもいいんだよ
種をまく人のあるくスピードで
あるいてゆけばいい
★<札幌交響楽団>コンサートマスター 大平 まゆみ さん<札幌北倫理法人会> の奏でる、ヴァイオリンの生演奏・春の小川。桜。春よ来い。知床旅情。うんぬん10曲以上の調べを聴かせていただいた朝のモーニングセミナーへ出かけ心豊かなひとときに笑みがこぼれました。是非聴きにいきたいといわれる姫を伴い朝の贅沢をぼんやりと,しっかりと、味わう事が出来ました
★魅惑のとびら<おおひらまゆみ>さんサイトを参照下さい。
2010年5月 3日
「近くて遠く男のつぶやき」から「銀幕遊びの流れ旅」
★昭和62年に私は、エッセイ集
<近くて遠く男のつぶやき>を自費出版したことがあり、概要はHPの上で公開しております。
★道新スポーツに5年間、書かせていただいたエッセイです。新聞に掲載され始めて2年くらい経過した頃、面識のまったくない三陽印刷の営業されているYさんの訪問を、受け是非本にしましょうと勧められ、道新さんの許諾もあり3000部の文庫本出来上がりました。売り値をどうしましかと問われ自費出版ゆえに、時価としました。
費用は40万円内外でした。道新さんから原稿料をいただいていることもあり初版の代金は時価という値段の本を出したという事で、名刺代わりに配布し、それならば5000円出すから5冊。1万円出すから20さつうんぬんの効果があり結果的には私、まったくお金を出すことなく完売しました。
★三陽印刷さんから本というのは初版はともかく再販を重ねることですと、ささやかれ今度は値段をつけましょう
横田=450円にしてお任せしました。
★あれから4半世紀を経て横田は現役を離れ自由人となりました。札幌映画サークル広報紙に5年間掲載していた原稿を、2年ほど前から中西印刷の林下社長に要請され、時価作戦を再びと考えたのですが、店頭に並べる「銀幕遊びの流れ旅」のお話でした。返事だけは素早く遅々として原稿校正を怠り、一つのけじめとして5月末には刊行が、決まりました。
★売る事が目的ではなく読んでいただければ幸いです。気が早く日ごろ支えられている周りの有志が6月に出版記念パーテーの準備を始められました。名刺交換させていただき電脳縁部分でマイミクになっていただいている方の元に案内状が届くと思われます。清水の舞台から飛び降りです。微笑み
2010年4月27日
「だいすきほっかいどうのパン屋さん」すずきもも


◎毎週日曜日STV放映されている北海道の元気な人特集はスーパー主婦<すずきももこさんが描く>人気情報誌の話題でした。

4月25日放送では、私とご縁のある鞄の<日下公司>さん。

<雪国食堂>のお母さん登場しました。
◎街に出る用事のついでに日下さん雪国食堂へ顔を出し、テレビで見たよと声をかけたら、次回<すずきもも>さん刊行されるお散歩日よりに登場しますと2人とも満面の笑みでした。つい最近亡くなられた作家の井上ひさしさんの言葉<むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをゆかいに ゆかいなことをまじめに 書くこと>をそのまま重ねるが如くすずきももさんの描くイラストと文章は温もりに満ちて素敵です。
2010年4月21日
35歳以上、女性・道案内のライフマガジン

★特集1一日何度でも、至福のひと時お茶三昧記事のに知人がいて笑顔です。日本茶党として Navi-One <ナビワン>山村のりこさんがお母さんとくつろぎタイムです。
・疲れた時、石鍋で作ったご飯お薦めの<自休自足> スタッフ=佐々木さんおやつのページに登場していました。
・日本茶、紅茶、ハーブティー、中国茶お茶と一口に言うけれど実に様々なカテゴリーにわかれていてその時々の気分でさて今日は何にしようか<おキャン本誌>詳細から学べます
日本茶インストラクター<大森園の大森>さんを見つけました。
・明治・大正生まれの祖父母は無類のお茶好きでした。大森園さんは家の近くです。電脳縁を紡ぎ美味しいお茶の淹れ方、プロから学ぼうと思います。
・日本茶・中国茶が楽しめるカフェお茶の土倉直営店
<荼今天> はギャラリー機能もあり絵画・写真展を時々楽しませていただいています。
2010年4月13日
すぐにも実践出来る「コーチングのとびら」石川尚子・著
.


◆1970年4月13日。ヒューストンを飛び立ったアポロ13号は、突然生じた船体のトラブルから、当初予定していた月面着陸を断。制御不能の状態に。人類初の月面着陸の翌年の出来事でした。メーデイアを通じて大きな夢を期待していた全世界の人々にとって、失われていく酸素、水、エネルギー…宇宙の闇に消える恐怖と闘いながら、絶体絶命のクライシスに立ち向かう
三人の飛行士とNASA管制官が、無事帰還するまでの息詰まる過程を描いた迫真のドキュメントDVDをコーチングのプロム <岸英光氏>は石川尚子さんの師匠に横田を紹介の折、笑顔で札幌の父上なんですと言葉を添えて以来、石川さんのコーチング塾で学んでいるお弟子さんから父上という冠つけられてしまい恐れ入りますです。出版する本全てのサインは常に敬愛させていただき感謝の父上とあり、あらぬ事を考えてはいけませんよという自戒です。



★コーチングはあまり使えないと思われた方に,石川尚子・著<コーチングのとびら>はコーチングへの考えを変えてくれる本です。本当に使える「コーチング」とは何か。職場を変える「コミュニケーション」とは何かについて示唆する意味で手ごたえを感じるお薦めの1冊だと思います。
★「コーチングとは何か」事例を通して伝える夢は叶う(ゆめかな)石川尚子<感動日記> は尚子嬢のとびらです。
★傾聴を心掛け耳に残した事を承認し、仮に理解おぼつかない場合相手へ質問してみる。コミニュケーション(会話)を通じてまずはともあれ動いてみることが肝心です。夢は叶えるもの夢は叶えてよしをもっとーにしている著者自身の姿勢に引き込まれあっという間に読了しました。
★ 教育関係や子育てされているお母さんには『やってみよう!コーチング ~8つのスキルで子どもの意欲を引き出す~』<ほんの森出版>お薦めです。
...
2010年4月 9日
「学校では教えない、なりたい自分」

★私の友人・知人の多くはアメブロで記事を発信しています。アメブロで「なりたい自分」になれた中島茂夫さんが、アメーバー特有の機能=「ぐるっぽ「ペタ」「Amebaなう」などを利用した集客率アップのノウハウを、徹底解説した本に添って私、ただ今特訓中です本と同時にパソコンで補完する<アメブロサイト>アメブロだからできるパワーブロがーになって夢を叶える方法Webサイト見つけ、チャレンジです。



~「学校で教えない、億万長者の授業」~
★女房と義母はNHK <ためしてガッテン>の熱烈なフアンです。昼寝から目覚めて居間に降りると2人は録画番組⇔読書をもっと豊かにしてくれるステキな極意 「脳元気!ラクラク速読術」おさらい中でした。私は映画館支配人経験から文字ならぬ映像で物事を捉える傾向が強く、録画番組最終章を見終える女房に速読のコツって何?と聞いてみました。妻の話す番組内容を頭に入れ、ラーメン食べ終えて冒頭から番組見直し,友人に郵送うけたままだった、ミリオネア・コンサルタント鳥居祐一さんの<学校で教えない、億万長者の授業>お金持ちになる魔法の人脈力を小一時間で読了しました。速読出来ても実際に億万長者へ=ローマの道は一日にしてならず。自明の理です。
2010年4月 7日
愛嬌・度胸・勇気・実践⇔する素敵な人とのご縁
★8日・モーニングセミナー講師は、女子短期大学部英文学科の講師,北海道新聞社刊・北海道について英語で案内されている<ペラペラホッカイドウ>の著者(遠藤昌子)さんでした。URLを参照いただくだけでも楽しい、知っているようでいて知らない我が北海道への気付きを学ぶ事が出来ます。ときおり遠藤さんの本を音読している私は、第一ホテルへ足を運び、まあ~うれしい、ありがとうの笑顔満面の遠藤さんサインいただきました。


ラジオ番組始めたカットカットじゅん先生
★86歳の義母に お父さん少し髪伸びすぎていますよ、一声あって3か月振り<カットカットじゅん>へ出掛けました。エイチエス(株)から「モチ論」出版 .。 コーチング業界の. YMR社初のDVD 「JUN愛」発売。常にモチベーションを高め、カットコンテスト歴 においては日本一8年連続に輝く<川根順史> 君とご縁もらいシャンプーは写真のあっけちゃん。カットはじゅん先生の贅沢を満喫。2年経過してあっけちゃん姉妹店<スノウ> に在籍勤務なのですが、今回はじゅんさんの粋な計らいで私のシャンプーに駆け付け、笑顔の対面記念ショットでした。札幌の登山家、栗城君登場している雑誌をお土産に家路へつくと政界に「たちあがれ日本」政党誕生ニュース流れました。インターネット通じて聴ける1時間番組7日夜9時から<FM白石>じゅん先生と、川根塾メンバー勢ぞろいに耳を傾け賑々しいスタート楽しませてもらいました。
2010年4月 5日
国際情勢の中における、政治と金の流れを求めて・・・
◆「ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ」は未来予測のシンクタンク。いままさに極めてドメスティックな国際情勢の千変万化現象を誰が動かしているのか。永田町における日本の与野党政変劇ですら、表面に報道されていることと、“真相”は定かでない。そうした重大な真相を求めるべく街に出て立ち寄った本屋で見つけた藤井昇(藤井厳喜)さんの本を買い求めました。

副島隆彦さんの目を覚ませ日本人と警鐘を鳴らす
<世界権力者・人物図鑑>を読み終えた私は連想ゲーム感覚も手伝い~ アメリカとイギリスの対決の歴史 ~
<ロックフェラー 対 ロスチャイルド>説の研究を始めミステリー小説に接する思いで◆ユダヤ陰謀論◆ロスチャイルド陰謀論◆ロックフェラー陰謀論:◆日米欧委員会・CFR陰謀論を含む時代の流れ復習してみました。
2010年3月26日
読んで見て食べて味わう野菜の本
知られていない<野菜の常識> にチャレンジしようと思います



山菜;アスパラガス;イチゴ;レタス;絹サヤエンドウ スナップエンドウ;ブロッコリー;トマト;キュウリ;ピーマン;ズッキーニトウモロコシうんぬん「読んで見て食べて味わう野菜の本」には作る人にも食べる人にもやさしい手軽な料理法全33種も含まれており北海道農業を応援したくなります。ある日の我が家の食事を検証しつつ食べる楽しさ忘れない様にです。
2010年3月11日
「蓮如ーわれ深き淵より」「すすきの六条寺町通り」


◆昭和の中期・すすきのの料亭を舞台にした小さな純愛にスポットあてた北海道新聞文学賞佳作入賞作品です。著者の佐藤梅子(サトウウメコ)さん1929年生まれですから1943年生まれ横田の一回り超えた姉さんの大人感覚抱きました。料理人と料亭女将の恋を描き、時を超え、街を超え、読み進むと初々しくも鮮明に、爽やかに伝わり初恋さえ忘れかけたわが胸に、灯りをともす描写は見事です。
◆蓮如ーわれ深き淵よりー<五木寛之>戯曲にした本願寺第8代「真宗再興」の祖・蓮如の生涯を読むきっかけは
テレビ放映されていたお水とり儀式を見つつの単なる思いつきです
2010年2月23日
「自分から自由になれるゼロ思考」佐田弘幸 著



・佐田弘幸<意識研究所>
~プロローグ⇔危険!「プラス思考は」は今すぐやめてください
★一年の計は元旦にありと云う言葉があって、では今年は○○しようと、私も一瞬思うのですが自慢ではないけれど67歳になる今日まで具現化したためし皆無です。人に勧められ横田さん会社を辞めて独立したら良いですよと云われ、お父さんは、個性強すぎるから組織を離れたら必ず失敗するのでおやめなさい・・・我が女房のご卓説を完遂しこの3月40年のサラリーマン生活を卒業します。
・1章~ゼロ思考で本当の自分を取り戻す~
★自分の心のうちを見つめる内観という意味では意識せず自然体をモットーにしている私は、ポジテイブもネガテイブもどどんとひ本音丸出しゼロ思考です。健在意識、潜在意識と集合無意識と記述されている佐田ワールドに添うならば意味のある偶然の一致=シンクロニシテイはリアルそのものです。
・2章~「潜在意識」と運命の成り立ち~
★御父さん、自分には甘く人には厳しい癖を直さないと駄目ですよと我が家の神様(かみさんのつぶやきは耳にたこができるほど身に沁みています。よこたまさき⇔きさまたこよを実感する由縁はまさしくゼロ思考なのかな
・3章~あなたの感情を救う「内観」
★無自覚に変化している心の動きを客観的に自覚しようとする意識的な心の動きを「内観」という言葉として記憶にある原点は会社の監査役として地方出張の折、良く活用していたビジネスホテルに置かれてあった内観法という小雑誌です。ゼロ思考を読み進み「無意識のリンク」と「心の癖」箇所に気付きを覚えます
・4章~「佐田式アファメーション」なら自然に願いが叶う~
私、ローマの道は一日にしてならずと云う言葉大好きです。目標を実現するときは、結果ではなく、自分にとってリアリテイのある言葉を選ぶ。そのためには継続は力、習うより慣れろの精神をゼロ思考として自然のなすがまま実践です
・5章~「シンクロニシテイ」を操れば人生が変わる~
ヒト・コト・モノの全ての存在がどこかでつながっている思いを私は信じて疑いません。佐田氏とのご縁はミクシイに
<ゲオデイノス>というコミニュテーを私が管理人として立ち上げた時,副管理人志願された <ハーモニー嬢> のおかげです。その謎は是非アマゾン、で購入下さい。
2010年2月20日
天下無敵な怪物馬との別れ

地方競馬で無敗を誇り中央競馬に登場した名馬ハイセイコーの引退にあたり日本の高度成長時代における光と影を思い起こすポリドールから寺山修二の朗読レコード発売されました・・

・ふりむくと
一人の少年が立っている
彼はハイセイコーが勝つたび うれしくて カレーライスを三杯も食べた
・ふりむくと
一人の失業者が立っている 彼はハイセイコーの馬券の配当で
病気の妻に 手鏡を買ってやった
・ふりむくと
一人の足の悪い車椅子の少女がいる
彼女はテレビのハイセイコーを見て 走ることの美しさを知った
・ふりむくと
一人の酒場の女が立っている
彼女は五月二十七日のダービーの夜に 男に捨てられた
・ふりむくと
一人の親不幸な運転手が立っている
彼はハイセイコーの配当で おふくろをハワイへ
連れていってやると言いながら とうとう約束を果たすことができなかった



・ふりむくと
一人の人妻が立っている
彼女は夫にかくれて ハイセイコーの馬券を買ったことが
たった一度の不貞なのだ
・ふりむくと
一人のピアニストが立っている
彼はハイセイコーの生まれた三月六日に 交通事故にあって
目が見えなくなった
・ふりむくと
一人の出前持ちが立っている
彼は生まれて初めてもらった月給で ハイセイコーの写真を撮るために
カメラを買った

・ふりむくと
大都会の師走の風の中に
まだ一度も新聞に名前の出たことのない 百万人のファンが立っている
人生の大レースに 自分の出番を待っている彼等の
一番うしろから せめて手を振って
別れのあいさつを送ってやろう
ハイセイコーよ
お前のいなくなった広い師走の競馬場に
希望だけが取り残されて 風に吹かれているのだ
・ふりむくと
一人の馬手が立っている
彼は馬小屋のワラを片付けながら 昔 世話をしたハイセイコーのことを
思い出している
・ふりむくと
一人の非行少年が立っている
彼は少年院のオリの中で ハイセイコーの強かった日のことを
みなに話してやっている
・ふりむくと
一人の四回戦ボーイが立っている
彼は一番強い馬は ハイセイコーだと信じ
サンドバックにその写真を貼って
たたきつづけた
・ふりむくと
一人のミス・トルコが立っている 彼女はハイセイコーの馬券の配当金で
新しいハンドバックを買って ハイセイコーとネームを入れた
・ふりむくと
一人の老人が立っている
彼はハイセイコーの馬券を買ってはずれ やけ酒を飲んで
終電車の中で眠ってしまった。
・ふりむくと
一人の受験生が立っている
彼はハイセイコーから 挫折のない人生はないと
教えられた
・ふりむくと
一人の騎手が立っている
かつてハイセイコーとともにレースに出走し 敗れて暗い日曜の夜を
家族と口をきかずに過ごした
・ふりむくと
一人の新聞売り子が立っている 彼の机の引き出しには
ハイセイコーのはずれ馬券が 今も入っている
もう誰も振り向く者はないだろう
うしろには暗い馬小屋があるだけで
そこにはハイセイコーはもういないのだから

ふりむくな
ふりむくな
うしろには夢がない
ハイセイコーがいなくなっても
すべてのレースは終わるわけじゃない
人生という名の競馬場には
次のレースをまちかまえている百万頭の
名もないハイセイコーの群れが
朝焼けの中で
追い切りをしている地響きが聞こえてくる
思いきることにしよう
ハイセイコーは
ただの数枚の馬券にすぎなかった
ハイセイコーは
ただひとレースの思い出にすぎなかった
ハイセイコーは
ただ三年間の連続ドラマにすぎなかった
ハイセイコーはむなしかったある日々の
代償にすぎなかったと
だが忘れようとしても
眼を閉じると
あのレースが見えてくる
耳をふさぐと
あの日の喝采の音が
聞こえてくるのだ
2010年2月11日
「文芸春秋3月号」&「婦人画報」


<文芸春秋> 3月号の主な項目は ・わが第三極宣言 / 渡辺喜美 ・ついに国債破綻が始まった / 野口悠紀雄 ・「政治家」小沢一郎は死んだ / 立花 隆・JAL再生のチャンスは二度あった / 森 功 ・「指導者」研究 ひとを動かす言葉の力 ・ とるのは絶対金メダル / 浅田真央・第142回 芥川賞発表]選評 なぜ「該当作なし」なのか?でした。
★3月号読みながら・20代若者の評価
①小沢一郎さん関連=・金にがめつく、きちゃない顔したおっさん。とにかく狸親父。きれいな事をいっても日本という国家を想定せず自分の権力を固執するのみ。
②首相には向いていない、普通の人ならば良い人。その時々の状況に応じて呼応する名人。
・評論家の視点
③小沢さん=敵と味方を峻別する、人を(家族・使用人・敵)の3種類でとらえている。
④鳩山さん=無力感と無気力感が漂う良いとこのボンボン。決断力の欠如
・わが第三極宣言=官僚の専門性と政治家の柔軟性と国民世論の評価をメデイア媒体巻き込むことができるか否か
・JAL再生=本当の経営者は運輸省に他ならない
・ひとを動かす言葉の力=商品を抱いて寝たか(松下幸之助)。勝負は信用が第一(大山康晴)
私はチームの一人(丹下健三)。ほめてやらねば人は動かじ(山本五十六)。指導者の言葉
・とるのは絶対金メダル=浅田真央はじめ頼もしき10代~20代とベテラン陣にエール
・芥川賞選考の舞台裏=キャラの不足。どこかに甘えが。どうにも、こうにも。行間の無い文学
私なりに一冊ほぼ読み終えて我が身に置き換えて人にもまれて切磋琢磨しながら自己改革いまだ半ば
横田昌樹は死んだと云われぬように気合いが入ります。

★知的で美しい女性を笑顔で目指す宣言の我が女房愛読している<婦人画報>は、ファッション、美容、健康、旅などをテーマに、上質な人生のヒントをもたらせてくれます。大学時代にご縁をいただき歌舞伎座の舞台裏見学した懐かしい思いに浸り3月号に身を乗り出しています。
2010年2月 9日
◎「デザインの力」~喜多俊之・著

★消費者とのナマの会話から学ぶ,本著は、ヒット商品を創るデザインの力技を持つ世界的プロダクトデザイナー<喜多俊之>さんが世に送り出した、液晶テレビAQUOS(シャープ)やWINKチェアー(カッシーナ)、家庭用ロボットwakamaru (三菱重工)のデザインワールドの軌跡を解き明かす本です。1942年大阪府生まれ。69年、イタリア・ミラノと日本で制作活動を開始。環境や空間、インダストリアル・デザインの分野で国際的に活躍。一方で、地場産業の活性化にも携わり、和紙や漆などの日本の伝統工芸に取り組まれています
★色鉛筆、スケッチブック、計算機、ストップウォッチを常に持ち歩きムリ・ムラ・ムダの無いデザインを目指し、国境を超える便利さと使いやすさをモットとしている喜多さんの姿勢に感心しました
★使う側のデザイン、作る側からのデザイン、流通側からのデザインを喜多さんの心とされています。説明しなくとも製品の良さがユーザーに伝わる様に心がけている喜多さんに微笑みです。
★道理に忠実でいながら多角的に物をみるレオナルドダビンチの眼を養うという言葉お気に入りとなった私です。日本の伝統芸を見直しなさいという件を学ばねばと、思いました。
2010年2月 2日
世界の平和を祈りつつ「地球を歩く木を植える」

中渓宏一さんは、は2003年6月から、旅先の南アフリカで、世界中を歩いて木を植える英国人活動家ポール・コールマン氏と、偶然に出逢いがきっかけで1億本の平和の木を植える旅に同行。< 地球を歩く木を植える>著の刊行につながりました。コールマン氏は,英国王室の友人でもある有名な資産家の奥様のお抱え運転手と,として10年間地球の素晴らしさを知ると同時に、環境破壊の現場も目撃しました。アフリカや後進国に存在する貧困の様子へ立ち向かい世界を一歩一歩あゆみながら木を植えてゆく姿勢を貫いています。中渓宏一さん自身がエリート商社マンとして働き熾烈なビジネス駆け引き現場から退いた経緯が重なり旅のお伴した本は人の住く恵みに道あり花の山の箇所に連なる人生訓を学ぶ一冊でした。
2010年2月 1日
「つながる力 」勝間和代、広瀬香美・共著

ツイッターは「つながりの何を変えるのか? <勝間和代>
勝間さんの<ツイッター>
広瀬香美 ツイッター<源氏名はヒウィッヒヒ>
1時間目~6時間目まである本を読み始め、3時間目の初級編項目までを掌握し、早速yokotakoyoの名前で< 横田>
ツイッター始めました。習うより慣れろの精神です。矢沢永吉さんを気取り、そこんとこよろしく
2010年1月11日
楽しきと思うが楽しきもとなるのかな
◆<横田の似顔絵>集めを2010年目標の一つに掲げることを思いつきました・
◆PCやネット、携帯を通じて情報を求めるのが当たり前になっている時代の便利性を甘んじた日々にどっぷり私は浸っています。読書をし、解からない文字に出くわした場合、辞書をひも解くより電子辞書の文字を打ち込み、頭を使わなくなったのも事実です。
◆日本語対応までは少し時間を要するけれど、アマゾンから日本4月、紙をめくる感覚で通信機能を備え、初期投資のハード代金250ドル内外支払えば、携帯電話契約と通信料不要な電子書籍リーダー「キンドル」発売されます。どんどん分化していくインターネットワールド・・・・・
2010年1月 8日
旅のお伴に必読「おいしい札幌出張」
北海道のフードライター<ブログ・小西由稀>さんが出会った「おいしいさっぽろ出張」45の美味案内を読みました。
室蘭のすし屋さんの娘として生まれ食道楽の家庭環境に育ったDNAが息づいたおいしい時間をつづり、本の構成は★旅気分で味わう⇔はじめてのさっぽろ出張★それでも美味を⇔弾丸リターン札幌出張★一歩先を楽しむ⇔3度目からの札幌出張★馴染みをもう一軒⇔毎月通う札幌出張★締めの飲み食べ⇔ひとり時間の札幌出張★人気の店を覗く⇔女性に捧ぐ札幌出張◆アクセスも評判もいい⇔ラーメンとスープカレーの店◆カニの旬は冬?!⇔北海道ならではの旬・食材の話◆おいしい札幌出張みやげ案内です。◎テレビ情報番組出演・語り口しっかりした小西さんの感心を抱いた画面に、知己のある
<出版社社長>登場。迷わず、サインもらって頂戴と依頼。独立する前の出版編集時代、小西さん私の取材されていたそうで、旅する側の心をくすぐる筆の冴えに拍手です。紹介されているお店の中で6割ほど実際に私自身出かけておりなおさらの笑みです
2009年12月30日
「札幌アートウオーク」を読み終えて
ぶらり遊んでいた<北海道新聞のホームページ>私8月1日生まれしし座・・・12月30日のあなたの運勢の項目によると
総合運:
協調性が大切。一歩引いて慎ましやかでありましょう。
愛情運:
真面目な恋愛関係ほど進展させるチャンスあり。
金 運:
部屋の大掃除をすると忘れていたお金が見つかるかも。
仕事運:
上司や先輩を立てることであなたのツキがアップ。
北海道新聞出版の谷口 雅春著 露口 啓二写真 「札幌アートウオーク」はイサム・ノグチ、本郷新など札幌ゆかりのアーティストの足取りや作品の背景も掘り下げモエレ公園、芸術の森、中島公園などのエリアごとに、彫刻、美術、建築などの札幌のアート作品をその土地の歴史も含め紹介している楽しく学べる本です。
2009年11月28日
阿川弘之「大人の見識」=◆ボケない五ヵ条も肝要ですね
◆急ぎの用はゆっくりと◆理詰めで人を責めるな◆静かに過ごす事を習え。軽躁なる日本人へ
<大人の見識>を読み終えました。ご案内の本概要に加え、私は人間が幸せであるための条件4つを音読です。①自分の生活となる思想②良い家族と友達③意義のある仕事④閑をもつこと部分肝に銘じたいと思います。ー朝から夜まで閑なしに、働いたり、一つ事を考えているようでは困ります・・・
◆ボケない五ヵ条も肝要ですね
1、仲間がいて気持ちの若い人
1、人の世話をよくし感謝のできる人
1、ものをよく読み、よく書く人
1、よく笑い感動を忘れない人
1、趣味の楽しみを持ち、旅行の好きな人
2009年11月25日
酒井順子『女流阿房列車』
★ぶらり街の本屋に出かけ読書界・文学界の最新の<波>を読者の方々にご紹介している特集は、酒井順子『女流阿房列車』|書評/対談|でした。出版界一の鉄人、大ヒット『日本鉄道旅行地図帳』企画者)横見浩彦さんによる過酷なプランに身を投じ、内田百間先生の名鉄道旅行記「阿房列車」を現代に置き換えた酒井さんが平成十七年に「メトロな女」を書かれ今回の『女流阿房列車』に至る過程を読み、出張人生を過ごしている友に勧めました。★私自身は乗ってるだけで幸せなおっとり女子鉄・酒井順子さんの生きざまに触発されブログ日記継続更新です。
2009年11月21日
出会いや出来事の不思議を感じて
★マヤの暦はなぜ、2012年12月に終るのか (単行本) 刊行されています。YAX(ヤシ)の
<マヤ歴>~繋いでいこう会~サイトに目を徹された方も多いですね・・・・
★横田のミクシイ自己紹介イラストは、いつも笑顔絶やさず、マヤ歴人生楽しんでいる、ザ牛乳さんです。
★2012年12月に地球がどう生まれ変わるのかに関心を抱き
<マヤ歴コミニュテー>へわたくし参加してみました。
2009年11月16日
大賞20万円を目指し「通販川柳」に挑戦
JADMA(ジャドマ)(社)日本通信販売協会では、通販に対して言いたいこと、通販での思わぬ失敗など、通販をテーマに今年も<通販川柳>を大募集しています。
テレビ番組で出題された?の中に入る言葉の答えを女房に問うと
①グルメ便気がつきゃ脂肪も?????
②ゆれ動く気持をネットが?????
★問題を復唱した女房の答え①お取り寄せ・・・ピンポン正解でした ②手繰り寄せ・・・惜しい!捕獲するでした。★家にいながら様々な品物が買える通販はライフスタイルを変えてくれます。川柳つくりは頭の体操と、捉えてチャレンジしてみようと思います。
★しがみつかない日曜日の<写真日記>
2009年11月14日
「トイレの話をしよう 世界65億人が抱える大問題」
◆世界の26億人がトイレのない暮らしをしている一方、先進国に住む多くの人々はトイレのある暮らしを当然だと思っている。
◆気鋭の女性ジャーナリストが“口に出して言えない、タブー視されている場所大胆に徹底調査。知らぬ間に、糞尿の海に囲まれている私たちの窮状を、ユーモアをまじえて綴った環境(エコ)ルポルタージュ。
★「水と衛生」は、地球規模の深刻な問題。
★日本ではハイテク化が進んでいる。
★アメリカや中国ではバイオ肥料など、排泄物の有効利用が脚光を浴びている。
★飲料水に下水が混入している先進国!もある・・・・・
◆本を読み終え、うんちくのあるトイレ通になりました!?
2009年11月14日
楽しい話をぽんぽんと語る本屋の親父・・・清水さん
★本のソムリエ清水克衛の日々是好日は、なぜだか清水克衛(かつよし)のまわりで毎日おもしろいことがいっぱい起こる日々をお伝えするブログ・清水のかっちゃんの<日常茶飯事>
★人は3段階に分かれる「下」自分の事中心「中」尊敬・畏敬の心持つ「上」心のコントロール出来る。「下」「中」で95%を大衆とするならば「上」5%の人になるためには世間に流されず確固たる己の信念を!
★結婚前は両目を開け、結婚後は片目を閉じて相手を思いやる。
★NWBの法則(泣かす、笑わす、吃驚させる)
★稼ぎ3割、仕事7割精神を持つ人としての余裕
★時としてじゃんけんをするばあい、後だしじゃんけん。あいこじゃんけん、負けじゃんけんというスタイルを試みて頭のひらめきを揉み解す・・・・読書の極意に連動する
2009年11月 6日
鳥の眼・虫の眼・魚の眼を求めて昼下がりのl散歩しました
◆どさんこ <増販塾> 主宰されている=成功を掴むために「縁信力」中野幸一氏から横田へのサインは<徒手空拳>でした。手に何も持たず、事を始めるのに資金や地位など当てにせず、自分の力だけが頼りである気構えが肝心だと解釈しました。
************
ひとはひととのつながりの中でいかされている
これが縁
縁は深くて幅が広い
生命の始まり
生まれることも縁である
両親がいなければ生まれることは出来ない
これを大切にすることが基本である
◆サインをお願いした本を受け取りました。・噛み締めてーありがとうございます。

************
★季刊誌<札幌人>の表紙を描いている椎名次郎(いちかわらいぞう!?)君の個展鑑賞しました。小樽のラジオに出ていたので不在にして会えませんでした。2時には戻りますと店の女性オーナーに告げられましたが、男を待つこともありませんと、呼応し、横田が日ごろから懇意にしているスガイの裏のあの居酒屋も登場する来年の東ススキノのカレンダーを買い求め札幌市資料室ギャラリーへ足を運びました。
★郷愁を覚える椎名次郎<絵画の世界>
2009年11月 3日
「往来葉書・鬼のいる部屋」の魅力
★時間許す限り聴いているHBCラジオ<多恵子の今夜もふたり言>に触発されて「往来葉書・鬼のいる部屋」という不思議な本を買い求めました。
★好奇心生じた私は二人の魂⇔南の詩人鹿児島県に在住の詩岡田 哲也さんと、札幌市在住の北の造形家小林重予さんが往・来5000キロを旅した一枚の葉書の上で、、からみ合い切り結び合う絵と言葉を投げ掛け合った豊饒な表現世界=(火の山は男山か女山か)(永遠は蛇のようにからみあった秋彼岸花が咲いた)(闇に咲く花花に咲く闇)うんぬんキャッチコピー関連の絵に詩を綴り送り返す年間52週の四季歳時記鑑賞のため北海道立文学館へ
足を運び一日日と杖を描く、小林さんからヒントを得てミクシイ更新種を持とうと決意しました。今のところ秘密(笑)
2009年10月30日
「世界でいちばんのリーダーになる法」
★行列のできる心理カウンセラー
<前田大輔>さんが教える、究極の人心掌握術。
★「世界でいちばんのリーダーになる法」概要=家庭においても、職場においても、一人の時間においても社員人間関係の根底となる、部下・同僚の心を理解すれば会社が伸びると、著者は力説されています。
★世界で一番のリーダーになるために絶対必要なこと、それは一緒に働いている人と幸せになれ「相手の心を理解すること」に尽きると私は理解すると、同時によりよく、より幸せに生きていくための、お金と人と幸福に関する哲学書と捉えたのも事実です。
★著者直筆サイン入り本を得た前田さんが折りにふれコメント登場されるニュース<テレビ番組>のファンです。
2009年10月30日
感動経営のマジック
★感動経営コンサルタント 臥龍<角田識之>さんのサイン本を受け取りにホテルオークラへ出かけてくださいとの誘いを地元出版社専務から誘いをうけ、講演会のみ参加しました。
★講話の中で感動の言葉アンケートランキング①「ジーン」②「ウハウハ」③「ドキドキ」④「グッ」⑤「ワクワク」⑥「ゾクゾク」⑦「ウキウキ」でした。①65%②38%③34%の順位でした。感動したときに発する言葉を私は感動を覚えたときに発する言葉と捉え①ありがとう②感謝③素晴らしいの言葉を連想していました。
★政権交代して鳩山首相は日米同盟を軸にしながらもアジア全般を視野に据えた所信表明演説を行いました角田さんの話しを伺っているとまさにアジアと日本の接点重要であると思います。
★講演を聴いて日本人経営者の多くは大変参考になりました。
★中国の経営者の多くは参考にして真似ることといたします
★台湾の経営者の多くは角田さん成功例の会社に投資をします
◎ビジネスに向うお国柄の差異を通じて頭でっかち、オリジナルよりも模倣、皮膚感覚で納得すれば実行あるのみというスピード感を示唆された思いです。
★俺の言うことに従えば商売は増販するというコンサルタントが多い日本の勝ち組と負け組みの経営者パタン像から文字通り造反しても揺るがない己を掴みとり切っ掛けを学び「やったね!」=横田の感動です
2009年10月28日
★TOTO主宰・第5回のトイレ川柳優秀賞
夕刊拾い読みをしていたら思わず笑を誘います。
▼「いいですね 大小ありに 上下なし」
▲「節水で 我が家のおかず ひとつ増え」
▼「緊急時 清掃中という 相場」
▲「ビアガーデン トイレに近い 席で飲み」
★昨年のTOTO<トイレ川柳>パソコンに掲載されていました。
2009年10月26日
文字の無い絵本[雨 あめ」
★評論社 刊行されている 字の無い絵本。 ピーター・スピア作・絵「雨 あめ」は雨が降ってきてレインコートを着込み、颯爽と外へ飛び出す姉弟を主人公にして画面隅々までいきいきと描かれた雨の日の新鮮な世界が目に飛び込んで来ました。
★雨の日の楽しさ、美しさに溢れ安らぎの気持になります。大阪にいる孫娘二人は7歳と3歳です。11月生まれの次女9月生まれの長女七五三の祝いを兼ねて絵本プレゼント購入しに都心のジュンク堂へ出かけて来ました。
★長靴はいて、コート着て物語の二人は、かささして冒険します。ぱらぱらっと振り出した雨。ざーざーの雨。雨どいの下で雨にうたれます。大きな水溜りに入ります。地面にはねる水の輪の様子を見ていると、普段は見落としているようなシーンの全て言葉無いのですが言葉以上に物語りかけてくれる絵本です
2009年10月15日
英国「政権交代」失敗の教訓・中西輝政
<文芸春秋>数の力で権力に返り咲いた小沢一郎は、師・田中角栄を超えたか・・・・・。前原・原口・直嶋・福島・・連続直撃。新大臣、官僚に勝てますか。(横田由美子。「鳩山・一朗」政権の危うい均衡。鳩山が小沢に見せた意地「反小沢」の波頭保は財務省と外務省だ。(赤坂太郎)。現代政治家「文字」に品格を問う(石川九揚)うんぬん総力特集 鳩山新政権を15日の朝一番、読み進んでいました。政権を取った側の驚きを知る格好の教科書感覚です。
2009年10月11日
脳に関連した幻冬舎の本を一気に読了です
▼「脳に悪い7つの習慣」脳は気持や生活習慣でその働きが良くも悪くもなって「興味がないと物事を避ける」「常に効率を考えている」「めったに人をほめない」など、脳の働きが悪くなる7つの習慣を示す具体例を、これらをやめるだけで頭の働きが倍増する理由も含めて・脳神経外科医・林 成之さんが脳のしくみからわかりやすくされています。中身はイエスです。
▲こだわりが強く、対人関係が不器用な<アスペルガー症候群>他人の気持ちや常識が理解しにくいため、突然失礼なことを言って、相手を面食らわせることも多い同名の著者・精神科医・岡田 尊司は解き明かしています。症状は子どもだけでなく、働き盛りの大人にも見られ、自覚がないまま、生きづらさを抱えているケースがほとんどであり、当節、日本でも激増し、深刻な問題となっている現状への対応にも踏み込み 、KY(空気を読めない親父に通ずる感覚で読んでいると、個性心理学カウンセラー資格修得した私、心のミステリーに迫る思いでした
▼作家(ジャーナリスト)・日垣 隆さんの
<公式サイト>あらましは、薬に頼らずうつを克服した 「折れそうな心の鍛え方」=「苦手なことを無理してやらない」「休日でもジャージでごろごろしない」「自分のつらさは特別な事という思い込みから抜けだす」著者からのワンポイントアドバイスに満ちています
2009年10月 9日
笑う門には福が来る
◆読めば絶対日本史が好きになると、いう触れ込みの<週刊マンガ日本史>創刊号=卑弥呼から昭和のマッカーサーまで、人気マンガ家46人がオールカラーで描く、歴史絵巻を買い求めようと思います。藤原カムイ(卑弥呼)、里中満智子(聖武天皇)、高見まこ(紫式部)、大島やすいち(源義経)、山田貴敏(織田信長)、村上もとか(シャクシャイン)、六田登(杉田玄白)、安彦良和(勝海舟)、魚戸おさむ(福沢諭吉)、星里もちる(野口英世)、ふくやまけいこ(ひめゆり学徒隊)の執筆陣の軌跡を手繰る楽しみもあります。
◆出囃子は『助六ばやし』=東京都出身の落語家、8代目雷門 助六さんの<高座・動画>名人芸に酔いました。
◆助六師匠は必ず落語の後に「あやつり踊り」「かっぽれ」「人形ばなし(二人羽織)」「住吉踊り」「松づくし」など踊りを披露され大学時代に浅草・池袋・上野・新宿にあった寄席演芸場を梯子した記憶よみがえります。朝のひととき、隔週刊・落語<昭和の名人>決定版20号 助六師匠、69歳の録音CDと、知り私66歳話術を学びました。
2009年10月 8日
「心と体にいい話・108選」著者山本氏を囲むランチ会
◆NPO法人 キッズ・ドリーム・パートナーズ代表・山本敏幸・著<心と体にいい話108選>●病気は自己責任との考え方を貫いていた内容です
◆夫婦の間でうつらない病気を『食源病』といいます。ガン・糖尿病・高血圧・脳疾患・心疾患・肝臓病・腎臓病・アトピー・アレルギー症・肥満症・心の病等々は、自分自身の生活習慣が作った病気だ、ということがわかります。
◆『食べ物』⇔消化⇔分解⇔吸収⇔血液⇔細胞⇔という循環を経て『身体と心』になります
◆自分の意思で食べ物を口に入れるのですから『食源病』は間違いなく『自己責任』だとわかります。
◆ともすると、世の中のお医者さんには、『食源病』という考え方がありませんから、病気の部分(胃・腸・肝臓・腎臓・心臓・肺・乳房・子宮・皮膚)に対して薬を塗り、薬を飲ませ、ときには手術して取り除き、手術の結果、早く治るときもあります。
◆『食源病』は食事内容や食事量や食事時間に原因がありますから、それを取り除くことが病気を治す早道です。
◆お医者さんに頼らず、元氣に毎日を過ごし、楽しい一生を送りたい人は、今日から和食中心にしましよう。
◆食事は『生命の源』ですから、食べ物の種類・量・時間を考えて一つずつ実践しましょう。
2009年10月 7日
★孫娘に思いを寄せる爺馬鹿です
◆10月7日、我が家の日めくりの言葉は「思いきりよく決断し行動せよ人生に喰いを残すな」です。ご案内の写真集
<あなたは大切なたからもの>は、インターネット上のみで販売されるとの事です。
◆家族みんなが笑顔で幸せに暮らせますように 「ありのまま笑顔が一番の宝物」をコンセプトに、 家族写真を撮影しつづけている<佐々木 和雄>さんです。
2009年10月 1日
和田 猛・著「ビジネスの高みへ」
★筋金入りのビジネスマンとして生きてきた頑固親父が、息子たちに之だけは伝えたいと綴った人生訓、ビジネスマンとしての心構えを刊行された和田<三和サービス>取締役総務部長さんの電話を受け、サイン入り本を頂戴しました。
★私が遊びのスガイ監査役時代、清掃・警備・設備を委託していた三和サービスの取締役兼務していた経緯もありしばらくぶりの四方山話を楽しみました。
★和田さんは北海道銀行退社の後、私と入れ替わりに三和入社。今回立命館大学後輩になるプリプレスセンター藤田社長から刊行の運びです。
★今ひとつ自分の殻を打ち破れない、現状を打破できない人の背中を押してくれるビジネス社会に生きる全ての人にビジネスマン人生成功の鍵を解くヒントが隠されている和田さん渾身の作品です。
★立命館つながりということから<札幌明正堂書店>で独占販売中との事です。
★横田も懇意にしている「第61回さっぽろ雪まつり」のPRポスターにデザインが選定。「プリプレスセンター」<藤田社長>とも和田さんの縁に結びつき、人と人のかかわり、いかにして信頼感を得られるか、トップセールスマンの道、気配り集団を作れば組織は蘇るうんぬん15章A5判166ページを味わうひとときに感謝です。ビジネスマン必読です。
2009年9月27日
徳を積む基本は人と人のご縁!
通勤から公共交通機関活用する生活になり出かけるとき小脇に抱える新書本を往復地下鉄・バス・列車で読むすすんでいます。 ★香山リカ=「しがみつかない生き方」(ふつうの幸せを手に入れる10のルール)物事のあいまいさ、ムダ非効率をまさにし続けている私にとってこの本では、最終章<勝間和代>を目指さない。を読むだけで満足でした。
◆知己を得て懇意にしている
<堀内正巳>君、応援団=「ビジ髪」の柳本哲也さん、らーめんみのりの大将 石崎道裕さん、日本・屈指の美容家、川根順史(じゅん先生)すすきのの顔田村則征社長、ディズニーランドでの感動伝道師、香取貴信さん の面々に共通するポイントは、小学校もしくは中学校の学歴である。好きな人に振られた。技術では負けないけれど話しべただ。勉強が嫌いで日々喧嘩ばかりしていた。やることなすこと失敗の連続だったうんぬん、何れもマイナスイメージからの脱却思考気づいた人が多いのに驚きをもちます。反骨魂なのでしょう
★和田秀樹=「困った老人と上手につきあう方法」なぜ、現代人に・困った老人が急増しているのか!?暴走老人、逆切れ老人、トラブル老人、認知症老人の項目を読みながら私自身、パワフル、感情爆発傾向あるなとつぶやき自戒を少し・・・・・
2009年9月25日
堀内正巳・著「ウキウキヒーローズ」
ウキウキホリウチマン<堀内正巳>君の書いた「ウキウキヒーローズ」読み楽しい気分になりました。
★本を読まずして、出版パーテーに出席しその場で本を購入することに疑問符もっている私は、あらかじ買い求めるのが礼儀と心得て、本人とHS<出版>へ依頼していたのですが本は、当日発売しますとの呼応でした。
★3年ほど前に中小企業家同友会の宴会に出かけ、日ごろ顔見知りの人と酒席の会話好まない私は、坊主頭の青年を見つけ強引に1人の坊主頭青年を、私の隣に座らせました。
★青年=堀内君は、折り目正しく僕こんな本を出しているんですと差し出し、その本を宴会の間に読ませてもらった事があります。
★前置きは横において、今回の本は、お年玉を貰う。好きな子とデートできた。給料日うんぬん、人はウキウキ、ドキドキ、ワクワクしていると良いことにめぐりあえるという姿勢を貫いた骨子にじみでています。
★応援に駆けつけた柳本さん、みのりの親父さん。川根じゅん先生。田村さんの話を幾度も聞いている事も手伝い私は、もっぱら堀内君の本読むことに専念。
★今回初対面の香取さんの話しだけは真剣に聞き感想メモを堀内君に託して、懇親会の部分を遠慮し地下鉄の中で今一度、堀内ワールドよみすすんでいると、登場人物が特定できコンビにで買い求めた缶ビールを飲みつつ笑いこぼれてしまいました。
★本のみにとどまらず、テレビ&映画ドラマ~コミックにしても面白そうだ。ひとりつぶやきながら帰宅したのは夜10時半でした。ありがとう堀内君。
2009年9月21日
子供を元気にする。親も元気になる。
◎プレジデントファミリー11月号特集は、藤原和博、齋藤 孝、上大岡トメ、二宮清純ほか13人の識者が、しつけ、貯金、健康、勉強「・・・・知りたいことが10分で読める夫婦の「困った!」親子の「どうして?」すぐに解決80冊案内です。
★家庭のことはしっかりやり「そんなことできるわけないじゃない」なんて云わない我が女房にあらためて感謝の言葉が口をついて出てきそうな体験を持つマイペース親父が紹介されています。
★「ためらいの倫理学」によると親子関係がぎくしゃくするのは人間が絶えず感情に振り回されているからです。
◎年収ダウン、社会保険料アップ、塾代増、ローンの支払いは重く…… 「お金が足りない!」うちの貯金を増やす6冊
★政権交代が現実となり、まずは生活を見直し支出の無駄を徹底的に洗い出そうの文字が眼に飛び込んできました。正しい人生を歩むならば家の蓄えも増えるようです。
◎父も母も、気持がラクになる本
◎子供が一歩前に踏み出す力をくれる本
◎実家の両親が貰って喜ぶ、役に立つ本。
★女房いわく、やっかいだったのは3人の息子ではなく自由気ままな一番大きな子供(お父さん)でしたよの本音でもありました。ともあれおたくの難問の答えは紹介される本に載っている意味をこめて一読おすすめです。
2009年9月18日
人を見る眼を養え~自分の出番を心得よ~ 音読です
墓参りに出かけ携帯写真に収めた雲を眺め、朝の短い音読は、ひめくりカレンダー、今日のひとことです。
15日=奉仕の精神で一日一善。
16日=チャンスを活かせる実力を身につけよ。
17日=これからの頑張りが勝負を決めるのだ。
◆しゃりばり編集長から届いた最新版<しゃりばり>を開いてみました。
◆地殻変動をもたらせた「政権交代」とこれから始まること特集でした。
◆日めくりの教訓を重ねている自分にきづき何処へ進もうとしているのか、自分は助けられていると認識するのみでは何事も始まらないと、自戒です。何事にも進んでこそ吉だもの・・・・
2009年9月11日
「親父から家族に支給給付菌」水虫川柳大賞
★徹底しているのは、患者さんの立場になって考えること を貫く<センファーマ>株式会社・主催>第3回目を迎えた
<水虫川柳大賞>公募に全国から3万通を超える応募があったそうです。
★当事者には切実な問題なのですが、我が分身の様な水虫ならばこそ、人生の哀愁漂う入選作を読み返し、微笑みこぼれて鑑賞。悲喜こもごもの水虫川柳に脱帽です。
2009年9月10日
文芸春秋・「司馬遼太郎が愛した日本人」検証してみました。
◆「司馬遼太郎が愛した日本人」では天下人から無名の士まで、小説の中で鮮やかな生き方をした人にスポットを中てた作品産み出しています。まさに縦横無尽な筆の冴えは、人間宝庫に満ちてわくわくドキドキの連続です。
◆戦国から明治にいたる武士の誇るべき系譜を作家・半藤一利。茨城大学・磯田道史。東京大学・山内昌之。作家・水木楊の4氏が大座談会形式で語り尽くしています。文芸春秋10月号
◆私毎なのですが、日大農獣医学部~芸術学部を(5年間)経て社会人の道に入った経緯のなかで、卒業するためには2単位足りないことに気づき、慌てて半藤一利さんの講座を受けレポート出し、無事卒業出来た逆境を切り開かせた恩人いてこそ、今の横田が存在します<微笑み>
★智謀の人竹中半兵衛・豊臣秀吉・大村益次郎・・・・・
★トップの男織田信長・西郷隆盛・斉藤道三・・・・
★世界が見える勝海舟・坂本竜馬・・・・・・
★義に生き義に死す吉田松陰・松平容保・・・・・・
★悲運の侍土方歳三・正岡子規・・・・
◆雲を望まねば坂をのぼる勇気は出ないけれど、上りつめたからといって雲を掴むことは出来ない=「坂の上の雲」。個人的に大好きな司馬さんが「日本が生んだ最高の傑作」と書かれた(翔ぶが如く)主人公・西郷隆盛を通じて政権交替の現実に直面。見上げても雲の姿はまだ先の日本の運命は如何にという姿勢で座談会を一気に読み終えました。先行き不透明な時代をいかに生きるか?本の帯に書かれている逆境を切り開く!!「坂の上の雲」50の知恵を併読していたばかりです。発行元が倒産しました。あらららら。まさしく皮肉ですね。
2009年9月 7日
★北原義昭監修・坂の上の雲」50の知恵・横田流感想
▼司馬遼太郎が10年の歳月をかけ渾身の力で書き上げた<坂の上の雲>は、日露戦争の時代を生きた明治の青春群像を描いた作品として1968年~1972年(昭和43年~47年)の4年3ヶ月に渡って「産経新聞」に連載され発行部数2,000万部超を誇り、国民的文学作品となっている壮大な物語です。 ▲電脳縁という縁信力=北原義昭氏・監修という「坂の上の雲50の知恵」刊行情報を受け司馬ファンの横田買い求め読ませていただきました。◎私流という<文字に惹かれて>横田流を試みてみます。笑▼政権交代・世代交代という観点から既に小説を読まれた方々は、なるほどこういう視点もありかな感覚であり、小説はまだだという方々はこの本で取り上げられている先達の発した言葉そのものの背景に迫る意味でも是非原作本をお薦めします。冒頭にご案内のURLは、本を読むのは面倒だという意味ではWEB版監修編かもしれません。

▲情報に寄ると北原氏へ監修を依頼された出版社会社は近々、更生法申請との事です。紀伊国屋札幌駅本店に置かれている貴重な在庫を目指されてください。 ▼9月6日私は、本棚から3巻~5巻を取り出し大人の遠足へ持参しバス移動の中で再読しました。正岡子規35歳没、吉田松陰29歳没、高杉晋作28歳没という歴史的な事実と話し一気に飛んで小泉チルドレンから小沢チルドレンの中心をなす20代後半から30代の政治家台頭を重ねて人気・実力伴った日本の政治が本格化するの注目です。 ▲その切っ掛けをもたらせてくれた北原氏の見解を今度あったら聴いてみたいと、頭をかすめました。監修された北原氏の本を進める文字が一言も掲載されていないのは残念な私の思いです。 ◆小説<坂の上の雲>立ち読み項目。
2009年9月 5日
成功を掴む縁信力 中野 幸一 (著)

★横田とは,アメブロ縁信力<中野 善夫>氏が父上の出版記念報告されています。
★札幌駅近くの紀伊国屋で買い求め読了しました。人生80歳中野 幸一さんの飽くなき挑戦を綴られている中から、資格を修得する切っ掛けをもたらせた故人。独立開業時代からの後ろ盾の人、健康管理麺での命の恩人。強固な信念を貫く中野さん尊敬する人々への思いには頭が下がります。
★「鳥の眼」「虫の眼」「魚の眼」プラス「心の眼」という辺りをじっくり着目させていただいた著書だと私の思いです。冒頭にご案内の息子さん写真レポートみながら、先約優先で参加できなかったものの縁・艶・円という記述部分に微笑みを抱いたのは云うまでもありません。
★中野さん今日の隆盛に便乗して参加している人も含めて広く門戸を開けれている様子も映像通じ面白いこと、楽しいことの発見でもありました。朝ごはんパワーの勢いです。
2009年9月 4日
人と自分のココロを知らずに動かすNLP心理操作術
★ 本の帯=いつのまにか、なぜか、その気にさせる・なる(成りたい)と、書かれている著者<前田大輔>さんを紹介されて、善は急げ感覚で直メール送信し、「知らず知らずに」「気がつかないうちに」そんなふうに、自分や人のココロがコントロールできたら・・・・と、いう著者のささやきかける本文ワールドへいつの間にか引き込まれ読了しました。
★自分の思い込みがどちらかと言えば激しい私自身分析を解き放ち、まわりの人からあれっ!最近何かあったのといわれ「なぜかその気にさせる」「会話の主導権を握っている」云々、日々の生活において相手に気付かれず無意識に影響を与えている理想の自分目指して、音読したりメモを取ったりしながら前田ワールド小さな一歩を踏み出しました。
★心理テクニックに留まらず次なる道を模索こころした入門宣言の暗示にかかった様ですね>笑み
2009年8月28日
水に関わるエピソード届けた二人の女性にブラボー
◆花を通して、素敵な出会いが広がっていくんですよといつも笑顔絶やさない、花作家・花育講師の<森直子>さんと、知己を得た私は,女の孫3人いる事も手伝い命に対する「いたわり」や「慈しみ」の心を子供たちに「お花のごはんはお水なのよ。お花がごはんをたくさん食べて、少しでも元気で生きていられるように魔法をかけてあげるよ!」と教えている<シャルレ>会報誌「シャルレカフェ」9月発行10月号 いきいきインタビューに登場して応えている記事を楽しく音読しました。「お花がごはんを食べたら、また水を足してあげてね」水が減っていくのを見ることは「花がごはんを食べて生きているんだ」と実感できるんだ。切り花は野生の植物ではなく、人間の五感を楽しませるため根を絶たれた存在ゆえに少しでも長生きさせてという愛の気持になればなるほど疲れたり嫌な事があっても花はほっとさせてくれる・・・・直子さんにエールです。
◆言霊の影響を水の結晶で調べた<水からの伝言>人間の体は、約70%が水でできています。 『ありがとう』書いてペットボトルに貼ってみる。 『ばかやろう』と書いペットボトルに貼ってみる。言葉を置き換えただけで水の変化が異なる水の不思議なお話『WATER』という映画8月29日(土) 会場:旭川大雪アリーナ2F レセプションルーム 8月30日(日) 会場:江別市民会館3F37号室 両会場 13:30開場 13:50上映会~江本代表講演 「宙に感謝から聞いた!!!」と言って頂ければ 当日でも2,000円告知依頼パワーあふれる小池みつえさんです。
2009年8月26日
直木賞・北村薫「鷺と雪」
文芸春秋の雑誌・オール読物最新号は
<直木賞>北村薫さんの表題作「鷺と雪」前文掲載されています。日常生活の中で垣間見られる一瞬の内に立ち上がった歴史上の断面にスポットを当てた作者の厳しい目の落しどころをじっくり味わいました。人・事・物に関わるもろもろを継続して記述していく上で直木賞受賞されている作家の姿勢から取り入れる意味合も含めて一気に読了しました。北村さんからは力まず冷静に思索し書き起こすスタイル学びました。
2009年8月23日
栗田正樹・著「色弱の子を持つすべての人へ」
★金子みすずさんの童謡集から「わたしと小鳥とすずと」↓↓を引用されている著者ご自身が色弱です。
わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように、
たくさんな歌は知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがってみんないい。
★放送局HBCのロゴマーク<もんすけ>をデザインした
<栗田君>は、色弱は日本人男性20人にひとり。障害ではなく個性です。と、云う観点から社会の小さな心遣いがあれば、周りの人の愛情があれば、色弱の人も、そうでない人のも勇気と思いやりがわくという思いを込めて色覚は個性と捉え小さな工夫で何事も解決する実践を通じ示唆されています。広告、教育、デザイン、印刷に関わる人必読だと思います!!
2009年8月19日
コーチングのプロ岸英光さん推薦DVD&書籍に感謝

◆1970年4月13日。ヒューストンを飛び立ったアポロ13号は、突然生じた船体のトラブルから、当初予定していた月面着陸を断念、制御不能の状態に陥いります。人類初の月面着陸の翌年の出来事であり、メーデイアを通じて大きな夢を期待していた全世界の人々にとって、失われていく酸素、水、エネルギー…宇宙の闇に消える恐怖と闘いながら、絶体絶命のクライシスに立ち向かう三人の飛行士とNASA管制官が繰り広げる、無事帰還するまでの息詰まる過程を描いた迫真のドキュメントDVDを鑑賞し、書棚に眠っていた本を取り出し危機意識の時に人のとるべき道はどうあるべきかじっくり考えてみようと思います。
◆ミクシイ機能<書きこみコメント>200を活用させて随時検証していきます。
2009年8月16日
大阪から長男一家と札幌郊外に住む次男一家が我が家に集結しました。

▼大阪から長男一家と札幌郊外に住む次男一家が我が家に集結しました。
▲孫たちと、どっぷり遊ばれながら運転はほとんど二人の息子にお任せしてどこかへ移動する折は必ずビールを片手に本をひたすらひもとき、その中の一冊=栗田勇<日本文化のキーワード>です。
◎七つの言葉を手掛かりとして日本文化の真髄に迫りながら孫たちがやまと言葉を通じて文化の宝庫を訪問した感覚を抱く人間へ育ってくれれば好いなあの爺・ほろ酔いご機嫌です
1 〈ありがとう〉ということ 2 〈遊び〉ということ 3 〈勾い〉ということ 4 〈間〉ということ 5 〈道〉ということ 6 〈わび、さび〉ということ 7 〈あわれ〉ということ
★1~4までは孫も無意識に会得しているようです。5~7を孫が身につける頃に爺・婆ともに元気でいなければいけませんね。
2009年8月15日
孫にせがまれ「のばらの村のものがたり全4巻」読み聞かせです
大阪から帰省している長男の小学校1年生の孫が一冊の本を書棚から「のばらの村のものがたり全4巻」を見つけてきて、爺ちゃん読んで頂戴リクエストうけました。
ひとつ目のお話。邦題「春のピクニック」
ふたつ目のお話。邦題「小川のほとりで」
みっつ目のお話。邦題「木の実のなるころ」
よっつ目のお話。邦題「雪の日のパーティー」
★女房自身が昭和61年に買い求めた作品であり「のばらの村のものがたり」は、イギリスの絵本作家ジル・バークレムによって描かれた全8冊シリーズの作品で、本国イギリスでは1978年に最初の1冊が、日本では1981年に、岸田衿子さんの翻訳で初版が刊行され。世界中で400万部、日本でも100万部以上読まれたベストセラーとの事です 。
★昨年の夏に帰省した折婆ちゃんに音読してもらったそうで今回は妹も交えて爺の私紙芝居感覚で読み聞かせに挑戦しました。面白さの演出ゆえに結構笑い絶えず良かった好かった・・・笑です
2009年8月14日
「不動産の凄さ」出版されたりー不動産>坂上一樹社長
★りーー不動産の社長<坂上一樹>さんとのご縁をいただいて、だれも書けなかった不動産の凄さ本を届けてくださいました。横田昌(樹)さん、本当の自由を!!坂上一(樹)サインにはお互いの名前の一文字(樹)にまるじるしです。
★前作「家賃力の凄さ」では、真に自由な人生を勝ち取るを旗印にし、家賃と金利を味方につけろ株の暴落や年金、医療などの社会保障への不安や勤め先の倒産やリストラ、そしてまた不慮の事故など多くの社会的ストレスから自分と家族を守るために個人もアパート経営を奨励され、心に余裕をもたらし、人生の選択肢を増やしてくれるものが「経済的自由」を自ら築く手法力説されました。
★今回の{不動産の凄さ」を緊急発売された背景は、今不動産は駄目だという世間で騒がれている事実に誰がダメだと言っているのか坂上社長怒りの発言集です。ご自身の不動産ビジネスを通じてのリアルな部分を開示され不況時のモデルを模索する読物としてピンチはチャンスをもたらすヒントに横田学びの一冊です。有難うございます
2009年8月13日
「心と体にいい話108選」出版記念パーテーと
★ロイトンホテルで開催された「こころと体にいい話108選」を会場ロビーで楽しくかみ締め味わいながら再読しました。
過日行われた坂口君の店でのパーテー様子と今回の記念講演・山本敏幸さん人生を変える食事方<フオトアルバム>追録しました
2009年8月13日
第141回芥川賞受賞作磯崎 憲一郎「終の住処 」
第141回芥川賞受賞作磯崎 憲一郎「終の住処 」を読み終えました。妻はそれきり11年、口を利かなかったというキャッチコピーに沿いながら30を過ぎて結婚した男女の遠く隔たったままの歳月の重みを受けとめ、日常の細部に宿る不可思議をあくまでリアルに描き、過ぎ去った時間の侵しがたい磐石さ。その恵み云々・・・・・・人生とは、流れてゆく時間を<ガルシア=マルケス>彷彿の世界をあるがままに肯定した物語です。小説にしかできない方法で、風感覚かもしだした、日本発世界文学という告知コピーに納得です。
★商社・三井物産のサラリーマン磯崎さんは、週末、早朝、帰宅後の30分~60分という時間を積み重ねて一行二行の時があっても諦めずに続けていけば半年で100枚くらいの作品は出来ると応え、日記継続するぞ宣言した私、そうだそうだです。物語主人公は製薬会社勤務です。我が長男は国内最大手の製薬会社営業マン。家族の絆優先させている息子に・・お主は偉いのエールです。
2009年8月 8日
心と体にいい話108選
★まずは、横田とは30年来の付き合いである<山本 敏幸>さんブログ参照下さい。
★著者満面の笑みをたたえます=「食事道」「感謝道」「実践道」を含む自らの経験も交え健康と幸せの秘訣を「心と体にいい話108選」中西出版から刊行しました。
●病気は自己責任との考え方●貫いていた内容です
① 生まれてきた目的は(27話)②感謝と病気の関係は(27話)
③完璧を求めない生き方考え方(27話)④病気を治す道は(27話)に分類され平易な文章で綴られています。本の中から少し抜粋してみます。↓ ↓ ↓
◆夫婦の間でうつらない病気を『食源病』といいます。ガン・糖尿病・高血圧・脳疾患・心疾患・肝臓病・腎臓病・アトピー・アレルギー症・肥満症・心の病等々は、自分自身の生活習慣が作った病気だ、ということがわかります。
◆『食べ物』⇔消化⇔分解⇔吸収⇔血液⇔細胞⇔という循環を経て『身体と心』になります
◆自分の意思で食べ物を口に入れるのですから『食源病』は間違いなく『自己責任』だとわかります。
◆ともすると、世の中のお医者さんには、『食源病』という考え方がありませんから、病気の部分(胃・腸・肝臓・腎臓・心臓・肺・乳房・子宮・皮膚)に対して薬を塗り、薬を飲ませ、ときには手術して取り除き、手術の結果、早く治るときもあります。
◆『食源病』は食事内容や食事量や食事時間に原因がありますから、それを取り除くことが病気を治す早道です。
◆お医者さんに頼らず、元氣に毎日を過ごし、楽しい一生を送りたい人は、今日から和食中心にしましよう。
◆食事は『生命の源』ですから、食べ物の種類・量・時間を考えて一つずつ実践しましょう。
2009年8月 7日
Replan北海道6月号に登場した才女余聞
◆Replan北海道vol.85 2009年6月29日発売暮らしの演出家の生き様を伝える
<リプラン北海道>記事をブログ掲載して時間経過しました。
◆再読していたら、高橋恵さん
<空を眺める家>項目見つけました。本に取り上げられた<ケンタハウス>です
◆横田・懇意にしている磨く<美学>仲間です。
2009年8月 3日
サッポロ・ポータル・マガジン=ビーシー8月号
◆ビーコミニュケーションの田中社長から勧められ注目の<札幌ポータブルサイト>へ登録した経緯があります。習うより慣れろの精神発揮して横田オリジナルのブログ、ニュースを思いのままに編集できます。といいつつ気まぐれなまま肝心要のID&パスワード何処かにメモしたまま、物忘れ状態です。情報を制する者、ビジネスの勝者でありそうです。8月3日放送<カンブリア宮殿>は、正直経営に徹する

OK<オーケーストア>80歳の現役・飯田勧社長さん登場であり会社の基本は至誠天に通ずです。BC田中さんの基本理念はやはり大切なのは温故知新といわれています。己の弱点を知って無理をしない事こそが賢者の偉大なところである80歳で活躍されている、30世代で夢を実現に向けて創意工夫に力点を置く田中社長。カンブリア宮殿を鑑賞しながら似て非なる思いを重ねています。
2009年7月26日
めぐり逢うべき誰かのために―明日なき生命の詩
◆健常者の場合、状況に応じて着替え、用便、洗面、食事、入浴、睡眠、運動のすべてを自分の思いのままに対応できます。
◆25日の音読=詩を書いた石川正一君と、同じ筋ジスという難病だった私の3男は、何ひとつ自分ではすることが出来ませんでした。
◆筋ジスの中でも20歳が生命維持の限界と宣告された石川君、我が息子の壁は、石川君23歳、息子30歳までの延命はしたもののそれ以上でもなく以下でもない懸命な青春そのものです。闘病生活をものともせず肉体と精神の完全燃焼への挑戦です。
息子と同じ病で人生に立ち向かう後輩へ生前使用していた人口呼吸器を寄贈しに八雲にある専門病棟へ妻ともども出かけました。
◆現在八雲に赴任されている河原医師から石川君の本を手渡され読了しました。3男が家族の絆の大きなポイントでした。3男が兄のごとく母のごとく慕っていた八雲病院の皆さんと、息子へ有う・・・・
◎石川正一君14歳の詩
★たとえ短い命でも生きる意味があるとすればそれはなんだろう
働けぬ体で一生を過ごす人生にも生きる価値があるとすればそれはなんだろう
もしも 人間の生きる価値が社会に役立つことで決まるなら
僕たちには生きる価値も権利もない
しかし どんな人間にも差別なく生きる資格があるのならそれは何によるのだろうか
◎18歳誕生日の詩
★青春は生命力なのだ
たとえ行く手に岩山が
たちはだかろうとしてもためらわず
力いっぱい登りつめるのだ
雨と風との戦いかもしれない
だが目的という名の磁石を
心に持つならば、そこに生きる喜びがあるのだ
◎20歳の壁を突き破って
★バカモノそれでいいのか、早く死のうと長く生きようと
20歳をこえようとこえまいと
人間は有限な存在に変りはないのだ
生きている限りは何かをしなければならない
お前は伸びようとしている芽なのだ
★世の中にあるものすべてを、たべてしまえ、くってしまえ
なんでも胃袋でこなしてしまえ
そして心の目を育てるのだ、たくましい雑草となるのだ
物を見つめる強い目と吸収する心
それが生きる原動力なのだ
◆息子と重ねあわせた正一君の詩を音読です。死してふたりの心は不滅です。
2009年7月22日
にわぜんきゅうさん心のギャラリーを音読しました。
☆描けば描くほど、心も丸くなる<にわぜんきゅう>「だれでも描ける お地蔵さま」は、文字通りお地蔵さま・観音さまの描き方をやさしく指導された絵本です。素朴で温かみを感ずる風合に安らぎを覚えます。アメリカイリノイにおけるぜんきゅうさん<お地蔵さま>ワークショップ風景。
2009年7月21日
2冊の本「DREAM」と「いま伝えたい生きることの真実」
◎<犬飼ターボ>さんの公式サイトを教えられ、資本の配当金・利子・地代など働かないで得る収入(不労所得)に少し心が動きました。笑。というわけで手許に届いた「DREAM」を興味深く読了です。文字通り不労所得を手にいれるためにはどうしたらいいの?・・・その解答をもたらす本でした。人生の師に学び、成功者の入り口にたった男が、身内の思わぬ裏切りに遭う。二人の救世主に出逢い再びチャンスを掴み過程を「ハッピー&サクセス」小説形式で分りやすく解説して読み進むにつれ不労所得のレクチャーを受けている感覚になりました。
◎<竹田和平>さんの「いま伝えたい生きることの真実」は、日本の上場会社の100社を超える個人筆頭株主で、巨富を築いた竹田和平氏がシンプルな珠玉の言葉にこめ、いじめ・少子化・経済格差に負けない、豊かな生き方の智恵をもたらす目指す格言集です。著者から直接会い人生を精一杯楽しむ達人ならではの自分の思う通りに生きてこそ人生ですよと聴いた教え再読できてありがとうです。◆映画「寅さん」の日めくりをみたら、早い話がさ、俺の娘が俺みたいな男といっしょになるっていうことは、俺は絶対反対するからね。の文字に引寄せれれて!?2冊振り返りました。
2009年7月16日
「トウキビ」の著者が伝える農業の大切さ
★札幌タウン情報にいた頃,映画部門担当されていた金繁美由紀さんと数年ぶりに対面する機会を得て、極私的農業見習い時々通い日記<トウキビ> 北海道新聞社より出版された事を知り読ませていただき、農業のイロハを学んだ思いです。
★農業超初心者・31歳フリーライター渾身の心をこめた、金繁さんの道新<ブログ>日記です。
も拝見し食への関心を持つ私は、丸善札幌アリオ書店で開催された金繁さんと栗沢在住の農業生産ご夫婦が農業の大切さを親子に伝えるイベントに出かけて来ました。
★モミ・芽・葉・穂の実物を会場に集まった子ども達と手にとり実感し、コメができるまでの過程を教わりました。
★現代の日本人は平均、年間67キロのコメを食べる。(300グラム)2000個のモミを畳100枚くらいの広さ水田にまく様子をイラストで学び、あき子さん外国人レイさんご夫婦と金繁さんのトークは、きゅうり・トマト・ズッキーニ・ナスなどの実物をその場で切って種のことに加え、ヒヨコはメス250円。オス0円だという豆知識もあって、目を輝かせる子ども達に笑みがこぼれたひとときでもあります。
2009年7月15日
暮らしの演出家の生き様を伝える「リプラン北海道」
◎Replan北海道vol.85 2009年6月29日発売
<リプラン北海道>を買い求めました。
本をめくると暮らしの演出家というコラムがあり、横田がご夫婦ともにご縁をいただいている<奥さんライター>の視点に感心しました。
いごこちのいい家 三五幸夢店の田中社長<会社サイト> を参照されると誠実な人柄伝わってきます。夫唱婦随の良き見本かもしれません。快適な住まいを求めれば、自然と「エコ」がついてくると書かれた今月号の副題に納得です。
2009年7月15日
日々10冊くらい併読するなかの一冊「般若心経0」
私の日々10冊くらい併読するスタイル読書の中で<般若心経ゼロ>を14日、30分ほど早めにランチへ出かけたカウンタに腰を落として読みメモ書きしました。ほぼメモ終了する頃約束の待ち人あらわれしばし懇談でした。母体から解き放たれた赤子はこの世に生まれて戸惑い何何何の状態に陥る。般若心経とは262文字の短い教え。その中に無という文字21。不9。空7。摩訶不思議=仏様の智恵、仏様の悟り。色>肉体~愛>見とれる~想>憧れ~行>迫る~識>邪念に気づくうんぬん。不生不滅、不垢不浄、不増不滅、の4文字を声に出しつつ60兆の細胞は誰しもが一年~二年周期で入れ替わり生まれ変わるという記述に従いたくなる本でした。メモの分量をすべて租借する切っ掛けかも知れません。
2009年7月14日
るみるみ地蔵姫に色紙を描いてもらいました。
横田からすると娘感覚のるみるみ地蔵さんは文字通りの
<ひーりんぐ地蔵レーター > 展開し地蔵さん普及に力を注いでいます。
円山にある<インフォーマル>ランチョンマットも描き、今回の我が夫婦の名前入りお地蔵さん要望に応えています。告知を兼ねてインフォーマルランチ愉しみ2ショットです。ありがとう地蔵様です。自由気ままな私。それを見守る女房心理をうまく捉えていると思いますあると思います。笑み
★私「よこたまさき」の色紙
よ んだかオレは
こ こにいる!
た んどくこうどう
ま るっきり
さ きがよめない
き そうてんがい
★女房「よこたしのぶ」の色紙
よ ろこびを
こ ころに
た のしさと
し あわせにあふれ
の んびりと
ぶ じにすごませますように
2009年7月10日
ガンをはねのけ生き抜く力「すべては、あなたが直るため」
川竹文夫・著NPO法人
<ガンの患者学研究所>
①大丈夫。どんなときにも希望はある。だから、もちろん治る
②ガンは生活習慣病。たった一度の人生。決して2度とない人生。責任を取れるのは、あなただけ。
③原因はあなただけにしか、取り除けない。だから、あなたにしか治せない。
④三大療法のすべては否定しない。けれど限界はしっかり知ろう。
⑤知は力なり。自分の命は自分で守ろう。そしてしっかり治そう。
⑥1人の身の上に起こった良いことは、誰の上にも怒る。だから自然退縮は、あなたにも起こる。
⑦美味しく食べて、さっさと治そう!
⑧まず試そう。理屈は後。行動だけが、あなたを救う。
⑨心と身体はコインの裏表。ささやかでいい。出来ることから、すぐ始めよう。そして免疫アップ!
⑩亡くなった人の本やドラマは厳禁。ひたすら治った人の笑顔と言葉。
⑪思う存分生きてみよう、新しい自分!
⑫治る計画を今直ぐ立てよう。ウエラー・ザン・ウェル実現の予定日を決めよう。
★ウエラー・ザン・ウェルとは、生活習慣の改善によってガンを治した人は、ガンになる以前よりも遥かに、健康で幸せな人生を送ることができる。
2009年7月10日
北の元気な50人に中田美知子さんが「挑む」!
★著者のFM北海道・中田美知子さんは1996年栄えある「ギャラクシー賞/DJパーソナリティー賞]」を道内女性ではただ一人受賞。軍司貞則著「ラジオパーソナリティー~22人のカリスマ」にも紹介された、文字通り自ら順風逆風、照る日曇る日へ(挑む)実践されていると思います。
★その 中田美知子さんが、北海道の輝く様々な分野で話題を呼んでいる50人に、今だから話せる失敗談、経験からつかんだ経営哲学、ヒット商品の誕生秘話インタビュー試み、本音を引き出しています。
★本は6月12日の時点で読了していました。
★7月8日ホテルオオクラにおいて取材を受けている人や発行元の北海道新聞を始め多数の人が参加して出版記念パーテー開催されました。
★記憶にとどめる意味で人と人のご縁をつむぐ機会を得た中田さんに感謝です。
★立食形式1万会費でした。写真はお土産にいただいた本の中に登場する企業からの協賛商品です。しばらくぶりに遭遇した人も含めた<エピソード書き込み>コ試みることとしました。関係各位の智恵と工夫から私自身何か挑むエキスを取り入れたい宣言でもあります。
2009年7月10日
7月11日の音読は狂歌です
過日ぶらりと出かけた講演会の席で深刻な悩みや心の憂さをユーモアで笑い飛ばす川柳・狂歌を耳にしました。終了後、講演会に関わっている知人に依頼し『 親を見りゃ ボクの将来 知れたもの 』 三笠書房
<矢 野 壽 男 著>の存在を教わりました。全て子供の視点から見た親の姿勢です
◎夫婦の位置。父親と子供。母親と子供。両親とその親の関係。風刺は現実そのものかもです◎
★親父から このひと月に聞いたのは 「ヨオッ」と「元気か」と 「勉強しろよ」
★社用なら 親子のエンも切るのかよ 約束なんか いつも破って
★おばあちゃん 邪魔にしている父なのに 親の言うこと 守れ守れと
★世の中が 悪すぎると父怒る でもそれだけで 何もせぬとは
★遺伝かな 仕方がないけど父に似て 僕もまったく ママに弱いな
★ズレました 父完全にズレました 今やチリ紙 交換にも出せず
★エライ人 父にあってはみんなペケ その父さんが なんで平社員
★断絶と 言うほどわれら父と子は 幼い時から つながってはいず
★14年 父の無能を吹き込まれ ようやくわかった 母の愚かさ
★子どもとは 母の家来か殿様か 支配されたり チヤホヤされたり
★母さんは よほど勉強に恨みあり 私に仇を 討たせるみたい
★人権は 親子の仲ではないのかな 僕の人生 母が左右す
★無責任 絵に描いたのがわが母だ 忘れたゴメン ゴメン忘れた
★家庭とは 父厳しくて母やさし それでいいのだ うちは違うが
★人なみに 叱られてみたい時もある 俺の親父は 俺がこわいのか
★共通の 話題これっぽっちもありません 父さんいつも 家で寝るだけ
★あの親父 大学出たのはほんとかな どうも怪しい 教養のなさ
★父親の 面影うすく14年 お嫁に行くとき 泣いてくれるか
★ズルイ奴 図々しい奴 こすい奴 学校と反対 えらくなる奴
★出張が 多くて父は離れいく 今は居る時 妙にシラケル
2009年7月10日
「自分の壁」を破る一番簡単な方法
著者/訳者名 スーザン・ターケル/著 ラリー・ターケル/著 藤原和博/訳・解説
◆本の内容
①自分の壁を破るいちばん簡単な方法、すなわちこの本で説く「小さな変更法」とは、あなたの習慣に「レバレッジ」をかけること・・・
②レバレッジとは、てこの原理=一の力が、三や四、ときには一〇もの力を生み出す方法
③日常の習慣を少し変えるだけで、成果は何倍にもなり、積み重ねることで人生はさらに好転する
★毎日の習慣にひと工夫いれる
★ウサギよりむしろカメがいい
★毎日の歯磨き同様「生活の」一部にする
★結果だけでなく「プロセス」をおおいに楽しむ
◆自分の人生のオーナーになるために
<書き込み200コメント>開始です
2009年7月 7日
「アシモフの雑学コレクション」翻訳・星新一
歴史、人物、地理、数字、科学など、多彩なラインナップで綴る、アシモフの雑学コレクションを訳者である作家・星新一氏自身の雑学蒐集癖が冴え渡り文字通り、ご本人得意なショートショートスタイルを貫いて一項目、行にして2、3行以内の薀蓄展開されています。
◆アメリカとソ連との間の距離はどのくらい?◆深海魚のいる湖は?◆もと落ちこぼれの天才とは誰?◆開拓時代のカウボーイたちの死因で最も多かったのは?◆ニュートンの数多くの発見の秘訣とは?
◎高尚なものがあれば、ナンセンスなものもおかまいなし、驚きの世界に引き込む不思議な事実の数々を読み進むと知的好奇心がどんどん膨らんでいきます。
◎サラサラと読んでいて思わず「あっ、これ知ってる!」という奴に出くわすと楽しくなり役には立たないけれど、知っていると楽しくなる、それが雑学です。
◆「アシモフの雑学コレクション」・93点という<サイト>見つけました。地下鉄に乗り降りしながら小一時間で愉しんだおすそ分けとなれば幸いです。
2009年7月 6日
金繁美由紀・著「トウキビ」を読み終えて農業学びです
◆極私的農業見習い時々通い日記
<トウキビ>前半部分の感想は6月29日掲載していました。7月6日に後半部分一気に読了です。
◆食べもので幸せになると、本の帯につられて「トウキビ」を読み進み私は④鳥を締める生きとし生けるものを殺す部分を、格好つけ躊躇して読むのを立ち止まってしまいました。
格好つけている場合ではありません。命をいただく場面に対峙する覚悟を決めて再読しなおしました。
金繁美由紀・著「トウキビ」の構成は、始めに=「汚れてもいい服」を買いに行くところから本は始まり①ー大豆畑の草取りから配達までー開放されちゃった。②-果樹園訪問、遺伝子組み換えの話しーしましまトマトと蜜月③-稲刈り、ハロウィン、自然出産ー秋の田は踊る④-鳥を締める、食鶏工場見学ーいのちの見届け人⑤-ぼかし肥料とヒヨコの家づくり⑥終わりに=目には見えない大切なもの。ーヒヨコの到着とクリスマスパーティーメノビレッジの秘密⑦ー三年熟成味噌づくりーナイナイの大奮闘⑧-米の種まきと、値段の打ち明けーコメ!こめ!米!
2009年7月 4日
「消えた有名人の謎」を読みました
誰も知らない封印された今を完全漫画化と、言う文字に惹かれて? 激走追跡新作ルポ漫を読んでみました。
(コアコミックス 162) と書かれているだけにかなりハードなマンガとルポ記事のコラボです。
以前、私は日刊現代という夕刊紙において「あのひとは今」を読んでいた時機があります。
アイドル・歌手・芸人・女優...姿を消したあのヒーローを徹底捜索! スタイルの本を読みながら時代の流れを回顧すると同時に勝ち組と負け組みの分岐点も含め社会現象変遷の検証でした。
項目に挙げられた⇔特撮ヒーロー・/欽ちゃんファミリー・一発屋ミュージシャン・ボキャブラ天国芸人/・80年代アイドル・おニャン子クラブ・グラビアアイドル・外国人女優・元甲子園優勝投手・ AV女優・エスパー・お笑い相方 ・・・・うんぬんの軌跡に思いを馳せていることに気づきました。しばらく本に登場した芸能人
<書きこみコメント>欄を設けて頭の体操してみます。
2009年7月 3日
「困った老人と上手につきあう方法」
来たる超高齢社会に向けて、必読の一冊の文字をみて思い当たる節のある私、なるほどなるほどと<和田秀樹>強烈個性な著者の世界に共鳴したり自戒したりの小一時間読書でした。
概要は⇔★暴走老人 ★逆ギレ老人 ★トラブル老人 ★引きこもり老人 ★認知症老人への検証です。
なぜ現代人に「困った老人」が急増の要因を和田秀樹 氏
<ブログ>も含めて◆いまどきの「困った老人」10タイプ
①自己中心で周囲を振り回す ②不機嫌で攻撃的に当り散らす
③若者以上に切れて暴走する ④愚痴や文句を繰り返す
⑤体の不調を延々と語る ⑥悪口、陰口、被害妄想
⑦騒音おばさんゴミ屋敷 ⑧老け込みと無気力
⑨悪徳詐欺にはまりやすい ⑩異性に抱きつく
うんぬん日々マスコミで取り上げられているもろもろと重ねると、受験に関わる本を多く世に出している著者の偽らざる老人へのメッセージ そのものです。
2009年7月 2日
『センス・オブ・ワンダー』(神秘さや不思議さに目を見はる感性)
◆著者・レイチェルは、自分の時間がなくなる前に、生涯を賭けて感じた「かけがえのないもの」=センス・オブ・ワンダーを残したい気持を持ち続けたまま1964年に癌の宣告をうけ56歳の生涯を閉じ、レイチェルの死後、友人たちが志しを惜しんで掲載原稿そのままに出版したそうです。
◆日本語版では<上遠恵子>さん翻訳秘話に加え、八ヶ岳に住む森本二太郎のカラー写真添えました。
◆横田、心に響いた言葉⇔子供と一緒に雨の森へ出かけてみましょう。自然は嵐の日も穏やかな日も夜も昼も憂鬱そうに見える日も子ども達への一番大切な贈りものを用意しておいてくれます。
★子供と一緒に自然を体験し発見の喜びを学ぶセンス・オブ・ワンダの世界を読みつつ日本を代表する松尾芭蕉の「山路きてなにやらゆかしすみれ草」を連想しました。自然の恵みに乾杯です。
2009年7月 1日
「日本人という生き方」小田島裕一著
1968年札幌生まれ。市立中学校教師として15年間勤務の後「野球を通して国際貢献」という夢を持ち、2006年アフリカのウガンダ共和国に赴き、国際交流の実践うんぬんの様子を書かれた小田島裕一君「本物の日本人への道〜大和魂日本一〜 」<ブログ>記載記事も含めてタイトル本を出版しました。
横田は <本気塾>を通じて半年あまりエントモ・小田島・山田・星澤・・・講師から楽しいひとときをもたらせていただきました。感謝の気持を込めて小田島さんの本告知と推薦です。本は<エイチエス>出版刊行です。
2009年6月29日
金繁美由紀・著「「トウキビ」
★金繁美由紀>初の著書「トウキビ」
HOKKAIDO HAPPY ORGANIC」が 2008年12月12日、北海道新聞社より出版されました。
★金繁さんの道新<ブログ> 2年間の農場時々通いで見つけた新しい自分を農業超初心者・31歳フリーライター渾身の心をこめた極私的農業見習い時々通い日記です。星「汚れてもいい服」を買いに行くところから始まる本書の1 解放されちゃった。―大豆畑の草取りから配達まで2 しましまトマトと蜜月。―果樹園訪問、遺伝子組み換えの話3 秋の田はおどる―稲刈り、ハロウィン、自然出産までを今回読み終えました。
2009年6月29日
川北 義則[遊びの品格]
大人の男の遊び方を指南される何ぞ冗談じゃないと思いつつ遊び(おもてなし)求められる会社に常勤していた立場から本屋をぶらり歩いて見つけた「遊びの品格」でした。遊びどころじゃないという人にお勧めの本です。
◆遊びどころじゃないと断言せずに、遊びましょう。
◆私はお父さんの様な無駄は嫌いよと、妻に言われ続けています。
◆でもでもです。
◆ムダがあるから、いいのです。
◆お金をかけずに、粋に生きるという件があります・・でも時に投資も必要だと思います。
◆すべて無料と云うのは決して良いことだとは思いません。
◆趣味、芸術、恋愛など、遊びの達人の領域とは何ぞや=「遊び」とは、しなくてもいいのをあえてすることです◆でも、いずれ仕事を辞めなければならないとするならば、若いうちから「遊び」もした方がいいのです。遊びの品格の著者・ 川北 義則さんの考えに賛同です
◆40数年の会社常勤を終えてぶらりぶらり遊びの品格到達できるかな
2009年6月28日
「待ってくれ洋子」長門裕之著
俳優の長門裕之が、妻で元女優である、南田洋子さんの介護を通じて、昨日の洋子に戻ってくれ。神様、この時計をもういっぺん巻き戻せませんかと、いう願いを込めた夫婦の絆や老人介護の現実を描く感動のルポです 老老介護の現実と夫婦愛について
第1章 洋子の異変
★ドラマの撮影で南田さんがせりふを覚えられないといったところから物語開始です
第2章 修羅と安穏の日々
★南田さんが、先に死んだら長門さんは発狂。自分なら奥様が不憫過ぎると、思いつつ苦し紛れに「一緒に死のうか」と口走った一瞬、澄んだ目を取り戻して「だめだよ!」と言い切った奥様の毅然とした尊厳。
第3章 おしどり夫婦の表と裏
★夫婦で共演することの多い長門さんと南田さん。何故気づくことが出来なかったのかという無念の気持第4章 老いと病気
★高齢化が急速に進む日本。核家族化と少子化も進む中で役者としての天命を悟る
第5章 終焉に向けて
★介護の仕事は年中無休であることを受けとめる覚悟
第6章 二人でどう生きるか
★浮気、暴露本の失敗、身勝手な金遣いでの膨大な借金、父親の介護の押しつけ云々迷惑をかけばなしだったが夫の立場から認知症の妻を介護できる幸せの心境になり生きる勇気を得た過程
****************
◆「週刊金曜日」の老老介護特集では、認知症の妻・南田洋子さんとの日々を TVや著書『待ってくれ、洋子』で俳優の長門裕之さんは公表に踏み切った経緯を、本人自身が老老介護の現実を体験した中山千夏 さんが、老いと介護への 認識を高める 「旗振り役」長門裕之さんに問いかけた記事掲載されていました。「介護保険を使わない、お金持ちの介護。厳しい現実を伝えてない」などの批判が渦巻
いたマスコミバッシングの真相は如何にです。自らの姿を役者として世間にさらすという意味ですさまじい選択
と苦悩を覚えます
2009年6月28日
抹消神経を刺激して人間の自然治癒力を高める
「日本の医療を
<福田ー安保理論>が、かえる」
<福田稔先生>と新潟大学大学院の
<安保徹教授>との共同研究に伴う自律神経のバランスを整えて免疫を高める治療が自律神経免疫療法を学び、民間医療や東洋医学分野と異なる、国立大学で西洋医学を教える現役の医師・研究者の著書として話題を呼んだ本のポイントは、ずいぶん思いきったことを言っている著者が専門家のあいだで数字の評価ではなく現実に悩みを持つ患者さんからこの人の言うことは信頼できる「自覚症状を大切にしなさい」という誠実な語りかけに注目しました。両手足の爪の生え際を薬指は覗いて刺激する。すぐに実行できて微笑。
2009年6月27日
◆『実践「免疫革命」爪もみ療法―
◆ (講談社プラスアルファ新書)の副題は、がん・アトピー・リウマチ・糖尿病も治ると、書かれ自律神経という全身を統御するしくみとストレスの関係を、信頼できるデータと治療効果によって明らかにしたところ=「免疫革命」理論の画期的なことです。
◆交感神経と副交感神経のバランスで成り立つ自律神経は、精神的・肉体的 ストレスがかかると、そのバランスが交感神経優位へと大きくふれ、それが白血球 のバランスを崩して、体内の免疫力を低下させます。
◆すべての病気は全身病であるという、全体的な免疫のシステムを明らかにすることで、東洋医学的な捉え方の正しさを見事に論証しており、その有効性が、近代医学の側からの実験的なデータや理論によって生体の働きを全体的にとらえる新しい免疫学として証明されつつと示唆しています。
◆治したい病気と刺激のポイントを図解提してありました。①親指>アトピー性皮膚炎、リチュウマチ、喘息 ②中指>耳鳴り、難聴 ③一指し指>胃弱、かいよう ④小指>ボケ、脳梗塞、不眠、肝炎、メニエルシ、肥満、ヘルニア ⑤薬指は除く・手の爪の両手の押して痛みを覚える部分を毎日もむ事が肝心.。健康に良いことは即・・アクションです










