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(2010年9月 5日)
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(2010年8月29日) - 「年老いた雌狼と女の子の話」
└ OZ
(2010年8月28日) - ◆日記継続の秘訣教えて問われ・・・・・
└
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└ 日比之 豊
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(2010年8月 6日)
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└ フラワ一
(2010年8月11日)
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横田のつぶやき<映画・交友 : 恵み野は人のこころも恵まれて
(2009年11月25日)
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横田のつぶやき<映画・交友 : ★持つべきは、良き友との笑顔!
(2009年10月13日)
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横田のつぶやき<映画・交友 : こころと体にいいはなし108
(2009年10月 8日)
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(2009年9月30日)
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横田のつぶやき<映画・交友 : 今までにありそうでなかった新しいサービス
(2009年9月28日)
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横田のつぶやき<映画・交友 : ひたいに汗してその日のパンを得よ
(2009年9月26日)
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横田のつぶやき<映画・交友 : ◆10・11行動予定データ回復に協力願います。横田
(2009年9月25日)
本・文芸全般 アーカイブ
2010年9月 3日
「銀幕遊びの流れ旅」今ふたたびのお願い!?


★札幌地方同人雑誌<懇話会>メンバーが中心になり中西出版主催で、札紀伊国屋書店本店2階で北海道の同人誌展9日まで開催しています。
★中西出版から横田は<銀幕遊びの流れ旅>刊行。伊国屋さん1Fの北海道の本コーナーで販売しています。笑み
2010年9月 1日
◎月に一度「個性心理学カウンセラースキルUP研修」
◆仲間は真剣に耳を傾け私は個性心理学=家族・夫婦の絆と解釈し、耳は講師の話を聴き、目は関連書籍を毎回講義の3時間余りの中で平均2冊読書しています。

「結婚の新しいかたち」西川 栄明 、 晴子 (著) ,宝島社新書を通じて、フレキシブル結婚の時代 ⇔従来の結婚観にとらわれない、柔軟な考え方で結婚する時代がやってきいる時代の潮流をサスペンスドラマ感覚で学びました。妻が仕事を続ける。一緒に住めずに離れ離れで暮らす。家計が別々。籍を入れていない。でも二人にぴったりの結婚の形がある。
~自立婚。~週末婚。~別居結婚。~遠距離結婚。~事実婚。~主夫婚。2001年10月25日。横田昌樹様のサイン入り西川栄明さんの本を書棚から見つけ再読です。福武書店時代のご縁です。20年を経過してお二人は元気なのか、折を見て逢いたくなりました。
2010年9月 1日
娘を殺された女教師命の授業


◆本を読んでから映画を観るか、映画鑑賞してから本に取り組むか何はともあれ映画<告白>サイト。第29回小説推理新人賞受賞。愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。本はじわりじわりと恐怖の世界へ。映画はいきなりぐさりと突きささる感覚で迫ってきました。映画鑑賞でとどめておこうかと思う私の手もとにマイミクさんから原作届き読み終えました。
2010年8月28日
「年老いた雌狼と女の子の話」


・野坂昭如 戦争童話集1 年老いたメス狼と女の子の話⇔野坂昭如/原作 水谷明子/文 平田敏夫/絵汐文社 ■絵本を本屋で立ち読みしました。
・私は1943年(昭和18年8月1日)絵本の舞台・満州生まれました。20年8月15日を舞台の「年老いた雌狼と女の子の話」は父母ともにあの世の人となり感慨深いものがありました。
<戦争童話集> から引用参照し、27日の夜行われたコラボ <朗読>シャンソンの会、いま一度です。
2010年8月27日
己の能力を「使う力」への謎解き!


◆レオパレスホテルランチ会へ出かけ呼びかけ人のお一人から手渡し受けた10冊の本を順次報告!
◆経営知識蓄えることばかりに比重を置いて「じゃぁどうすればいいのか」と突っ込みたくなる昨今のビジネス啓蒙ブームの中で、地下鉄読書「使う力」はせっかくの経営知識を「使う」ことを鍛えるに,
焦点が絞られ当てら読みすすみと、やる気が出てきました。本の帯に記載された「勉強」はもう十分、そろそろ結果を出していこう。PHP <ビジネス新書>です。
2010年8月25日
3語であやつれる(男)対あやつれない(女)!?
2010年8月23日
会話の基本は長い目で見る心のありよう・・・・
「交通事故」処理から示談まで―知りたいことがすぐわかる!

加害者にも被害者にも、必ず必要なのは、一方的な自分の伝えたいと思うのみでは解決策は生まれません。事故が起きてから最終処理までの流れをコーチングに置き換えて考えて見よう。以前に追突された時に、結論を急ぐ相手の人の言い分、自分の思惑うんぬん「待てない、すぐに」と焦った経緯を冒頭に掲げた本からひらめきました。書棚から取り出し再読。民事・掲事・行政それぞれの責任も含め事故に伴う様々な人生模様を通じ伝える会話術そのものだと、思っています。
2010年8月22日
内閣総理大臣夫人管伸子・著書の概要
管総理大臣、今日の一言<公式サイト>


◎著者 総理 菅直人夫人の筆致は、豪速球感覚です。あなたが総理になって、いったい日本の何が変わる、起承転結は第一章 首相夫人の仕事と生活。第二章 菅伸子だけが知っている菅直人。第三章菅伸子と菅直人の四十年。第四章 菅伸子の代表質問、形式の中で解き明かされます。
◎夫人から見た総理の細部の要旨⇒◆情ではなくロジックで動く人◆高邁な理想より現実路線◆思いついたら即行◆常に誰かに呼応求めて電話必携◆「イラ菅」イメージは総理になって控えめに◆関心のないことは記憶無用◆仕事優先&セレモニーは二の次◆他人が作った原稿を朗読、嫌いな即興演奏家タイプ◆大好きなのは饅頭とのことです。
◎常に24時間SP密着し買い物ひとつ自由にならない。好きなラーメンを食べに出掛ける場合でも20人に及ぶ身辺警護が必要。外遊その他における諸行事へ夫人としてもで同伴する、しないはおおむね夫人の意思を外務省では尊重。総理という職責の舞台裏をかなり大胆に伝え好感いだきます。
2010年8月21日
◆日記継続の秘訣教えて問われ・・・・・


★横田の場合 <三浦 綾子さん>文学=難病日記 (角川文庫):概要⇒脊椎カリエス、心臓発作、帯状疱疹、直腸癌、パーキンソン病など度 重なる病魔に苦しむ日々に一喜一憂しながら周囲の人を思いやり、神に祈りを捧げ、長編『銃口』の執筆に情熱を注いだ三年間書き続けられた見本として、読み返しています。簡潔にご自身の体調と仲良く折り合いをつけながら2行で終わることもあれば、うれしい時には少し長めに心境を書かれています。
★横田への名言.「.takoyo。の人生それ自体に意味はないが、意味がないからこそ生きるに値する。」
2010年8月16日
気持和らぐ<イルカの子>動画
2010年8月14日
散歩のお伴に「街角の詩」持参しました。
◆ボブ・グリーンの作品を香山千加子さん訳した本です。毎日ブログや日記を継続更新のネタを求める場合、私はボブ・グリーンのコラム集を読む様にしています。アメリカを代表するような高名な人物や、名もない労働者、一般人にスポットを当てて書かれたコラムの主役は人間です。気付いた事項を有りのままに。自分の考えや、解説などは二の次にして、淡々と流れるアメリカワールドを描写しています。軽妙洒脱の境地目指すお手本に散歩です。空気もおいしいな~ぁ。
2010年8月13日
「人生曼荼羅」我が家の場合

誰にとっても人生は一度限りのものであり、自分のもの。ゆえに短くても長くても、多くの人との関わり、自然との結びつきは貴重だと捉える。池田しづかさん今回は人生の喜怒哀楽短歌285首「人生曼荼羅」刊行されました。どんな出来事も、沢山の思い出も心地良い癒やしに繋がる。思い出の声に、耳を傾ける。あの頃の声を聴いてみる。疲れた心をじんわりと暖める。思わず笑って。
◆日々生きる 世に憚って 嫌われて 自信と誇り それが痛快
◆大抵の 子供は皆 父母の夢 壊して生きる 心ならずも
◆お盆なり 幸福が来る 我が家に 孫と子供と 先祖の霊と
「人生曼荼羅」池田しづかさんから抜粋
大阪の長男一家は嫁さんと孫がまず実家のある宮崎へ帰省。その足で少し早目のお盆休暇を取り札幌へ。仕事を持つ嫁さん3日間、滞在し末の孫とひと足先に大阪へ。札幌にいる次男一家も揃い、私、長男、長男の嫁、次男の嫁=すべて8月生れゆえ合同誕生日祝いをグランドホテルで開催。次男の嫁も仕事あり。みなそれぞれの時間を調整して、8月13日長男は孫を伴い大阪です
2010年8月11日
「春にして君を離れ」アガサクリスティ著・中村 妙子訳
★登場人物がいつ殺されるかと、思いきやこの本では誰一人殺される場面と探偵の出番も小休止という貴重な、アガサクリスティ作品です。優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた主人公が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話通じて、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめるストーリ展開します。女の愛の迷いを冷たく見据えたロマンチック・サスペンスはあくまでも繊細かつ流麗に描れます。大阪から帰省している8月3日生まれの長男へ女房が、シップス。ビームス。ユナイテッドアローズ。パパスめぐりしながら誕生祝い探している間、私アガサの世界ひたすら読んでいました
2010年8月11日
今日の名言をとりいれて

◎「世の中は美しい。それを見る目をtakoyo。が持っていればね。」に従い「桜庭 康喜」消えたマチ・生まれたマチを読み始めました
◎北海道名寄市出身。1962年札幌短期大学卒。1963年名寄市役所に入り、名寄市職員労働組合書記長を経て、1971年日本社会党より名寄市議会議員に初当選。同議会副議長を経て、北海道名寄市市長(1986年 - 1996年)。連続3期を務め、任期半ばで、北海道第7区から第41回衆議院議員総選挙に立候補するも落選。平成の大合併に揺れた市長村町の本音を探るため<桜庭康喜> 3300にも及ぶ自治体訪問を成し遂げられました。その功績に頭が下がります。
◎桜庭さんの書かれた世界を日本一周ゆっくりとブログ通じて訪問してみようと心しました。笑
2010年8月10日
「うずまき猫のみつけかた」


安西水丸・絵。村上朝日堂村上春樹<最新エッセイ>絵日記に興味、見せた3歳の孫娘にせがまれて「うずまき猫に見つけ方」開きました。たとえばフルマラソンの後のきりきりに冷えたビール。やっとみつけた中古レコード。隣の猫の消息・・・。小確幸・ちいさいけれど「確かな幸福」の醍醐味、教えます。文章を孫が理解しているわけではありません。ページの合間に登場する写真+絵日記に孫はもろ手を挙げて喜び
ました。爺と孫毎日のように3男の部屋から選んでくる本読み楽しんでいます。


ある日のこと、マンボママが、ちびくろサンボに赤い上着と青いズボンを作ってくれました。そして、ジャンボパパは、市場できれいな緑色のカサと紫色の靴を買ってきてくれました。靴は底も内側も真っ赤です。ちびくろサンボには、とてもお似合いです。 うれしくなったちびくろサンボは、ジャングルに散歩に出かけました。すると、一匹の虎が向こうからやってくるではありませんか。
「ちびくろサンボ、お前を食ってやる!」
「お願い食べないで。この赤い上着をあげるから」
ちびくろサンボがこう言うと、
「よかろう。今回はその赤い上着で勘弁してやろう」
と、虎は上着を取り上げてしまいました。そして、
「おれはこのジャングルでいちばん偉いんだ」
といいながら、ジャングルの奥に行ってしまいました。
孫に請われて大きな声で読んで子供のころ母に読んでもらった記憶がよみがえりました。
2010年8月 9日
「遠い太鼓」村上春樹
今回再読して思うのは、ご案内の百科事典書き出し=ある朝目が覚めて、ふと耳を澄ませ<遠くから太鼓の音>が聞こえてきた。私自身40才半ばの時代、夢中になって読み明かした、2つの長編小説『ノルウェイの森』(1986年秋ギリシア - 1987年春ローマ)と『ダンス・ダンス・ダンス』(1987年冬ローマ - 1988年春ロンドン)の時代背景を今再び検証する意味で一気に読破とともに20年の歴史を刻んでな驚異的なベストセラー「1Q84」1・2・3に連なる村上春樹ワールドにハマっている自分に何故!?と問いかけて如何にの答えを求めるのは野暮なのかもしれない、
2010年7月27日
社員とトップの心をつなぐ「三行提報」
7月26日のテレビ東京「カンブリア宮殿」に登場の藤田東久夫さんは<株式会社サトー>取締役経営顧問。「たった三行で会社は変わる」刊行。「目からウロコのつぶやき経営!~これが驚異の情報掌握術だ~」として紹介されました。さっそく私も毎日「三行提報」項目設けてチャレンジ試み「人とのご縁」「何故そうなのか」「自分はどうなのか」書いてみます。ひとつひとつの現象から予兆を掴みたいと思いつつさて如何に!?笑み
2010年7月26日
「人間の覚悟」・五木寛之
★覚悟」とはあきらめることであり「明らかに究める」こと。希望でも、絶望でもなく、事実を真正面から受けとめること。
★平成4年から10年以上自殺する人が3万人を超えているという地獄の門が開かれている時代を見据える。
★40~50代に鬱を体験した時、五木さんは「歓びノート」=うれしかった。60代の時は「悲しみノート」かなしかったで締めくくる試みを続けた。70代の時「有難うノートにしてみた
★登山に成功したなら今度は安全に下界にまでたどりついて「登山が成功」したと云える
★地上に咲いている花だけに関心をもち、土の中に隠れている根というものを見ようとしない日本人の特徴。
★人事を尽して天命を待つ意味では、他人の言う言葉をどう聴きとどめるか。自分の身体の声に従う
★そろそろ覚悟をきめなければならないのかな自問自答し、一気に読み終た記憶に残るメモ。
2010年7月25日
「グーグルに依存してアマゾンを真似るバカ企業」
★「ネットビジネスの本質は、実践し駄目なら次の手を放ち続けるのみ」Iモードを世に認知させた夏野剛(幻冬舎)小一時間の時を過ごした刺激に満ちた本の概要・・・・・
★ネットには次々と新技術が生まれています。ネット上では確かに、ウェブ2.0、クラウドコンピューティング―他、次々と新技術が生まれてながら、なかなかビジネスに繋がっていないのも事実だと記述。
★ビジネスに繋がらない原因を著者は、グーグルが提供する検索エンジンや広告ツールに依存し、自分たちの創意工夫無くして、アマゾンのトップページやレコメンド機能を表面だけ真似して満足する、そんな企業が多すぎると断言しています。
★ホームページ、ブログ、ミクシイ、ツイッターを通じた出会い通じ、情報通になるところまではそこそこ到達し、その情報を整理整頓し自分のモノにしない限り、仮にビジネスを起こしてもうまくいくはずが無いと思い納得。学びに意欲が出て来ました。笑み
2010年7月23日
「癒す心、治る力」&「銀幕遊びの流旅」


★~人には自ら治る力がそなわっている=「癒す心、治る力]
現代医学から、自然生薬、シャーマニズムまで、人が治るメカニズムを究めたアンドル・ワイル博士は、人には自ら治る力がそなわっておりその治癒力を活性化させて絶望的な病から奇跡的に生還した人は少なくないと、自らの臨床体験をもとに、実際の治癒例と処方を具体的にわかりやすく解説された革命的なベストセラーもたらせたのは、いつも笑顔で人に話しかける信頼です
★アマゾンでは「銀幕遊びの流れ旅」今のところ取り扱いされていません。本の感想=カスタムレビューへの書き込みは可能です。<カスタマレビュー>へ書き込みください。今後の励みとして活かします。
2010年7月21日
2011年開催予定「河童サミット」関心あるかた一方下さい
◆「カッパの三平」シリーズ(魔法だぬき)&(水泳大会)


◆日本の妖怪・伝説上の動物、または未確認動物と云われる、河童(かっぱ)=「かわ(川)」に存在する「わらは(童)」河太郎(かわたろう)と、昔から日本全国で伝承されています。鬼、天狗と並んで日本の妖怪の中で最も有名なものの一つです。
◆ゲゲゲの鬼太郎で有名な 水木しげるのシリーズとして描かれる、カッパは妖怪なのですが、とても親しみやすさに満ち溢れています。
◆河原三平は、カッパにあまりにもそっくりな少年です。つり舟の上で昼寝をしていた三平は、カッパに間違えられて、カッパの世界につれていかれて見聞した出来事に基づいた(魔法だぬき)(水泳大会)それぞれの物語の根底をひも解いてみたくなったのは、人のご縁で私、<河童連邦共和国>の国民に推挙され、毎年全国各地で持ち回りで開催されている河童サミットに2011年北海道が立候補予定の広報担当指名されたからです。この指とまれ感覚で河童情報&楽しむかた募集開始です。
2010年7月19日
「シンプルに生きる」変哲のないものに喜びをみつけ、味わう
わたくし<幻冬舎> お薦めの2冊も加え、オタク何です!



☆暮らしの知恵を37カ条にまとめた「シンプルに生きる」ドミニック・ローホー 著 原 秋子 訳フランスで40万部ベストセラーという記事につられて本屋へ出かけ、いわゆる立ち読みしてしまいました。著者ドミニック・ローホーの生きざまを翻訳通じて読む終えて、ものを持たない暮らしには覚悟が必要であると、認識新たです。ヨーロッパスタイルの心豊かな人生の過ごし方の広告を道新紙面で見つけました。云う事は簡単。上質なものを、上質な値段で、上質な時をかけて―ものを持たない暮らしには、技術が必要であると総合的に判断しました。
◆嫌な事は引き受けない~余計な装飾品は捨てるまでの37カ条検証をアメブロ・横田の呟きで記載して行こうと思います。...
2010年7月18日
後藤忠政著「憚りながら」

◆「憚りながら」=08年10月に山口組を電撃引退。翌年には天台宗系の浄発願寺で得度(得度名=忠叡)。日本社会を震撼させた伊丹十三監督・襲撃事件など、常にマスコミの話題を呼ぶ武闘派団体・後藤組の後藤忠政組長の人生哲学から女性哲学までが、たっぷりと語られた内容です。
◆読んでいくと財界・政界にも大きな影響力を発揮。日本の深層を生き抜いた山口組の直参へ50時間のインタビューを試み構成した作品ゆえにドキュメント映画を見ている感覚で一気に読破出来ました。
◆日常において、なかなかうかがい知る事の出来ない激動の半生を送ってきた山口組幹部が、語り下ろした、組長の生い立ち~静岡県富士宮を舞台にした愚連隊時代~山口組直参昇格~竹中正久4代目の思い出~孤高の民族派・野村秋介との交友~企業社会への進出~政界との交流~武富士との攻防~山口組引退の真相~
◆後藤忠政氏は高橋伴明監督作品『BOX 袴田事件 命とは』の企画者としても知られており。映画項目は項目をあらためて記載いたします
2010年7月16日
中西出版から刊行された書籍の案内・・・・
2010年7月11日
「銀幕遊びの流れ旅」の広告効果
★北海道新聞社さんに敬意を込めて(笑顔)の横田です!

★2010年6月10日・道新朝刊に「銀幕遊びの流れ旅」記事掲載され、ごぶさたしていた方々や、電話、メール、ツイッターと、ともに出かけた先で記事を読みましたの声でした。
★広告屋を宣言している友人から、朝、いびきで嫌われ10年以上別室で起居する家内から「横田さんが道新に大きく出ているよ!」の声で叩き起こされ、メールに添えて広告効果考下記です
★掲載スペース半4段×一段単価@35000円見当として掲載料70万円。(但し税別・取材費・コピー筆耕料・デザイン・製版料別途)を含めると80万円は軽く超える検証です
★掲載エリアは札幌圏版=本社版エリアとして朝刊60万部推定発行。一世帯2、5人と考えれば150万人の目に横田昌樹の面が割れ焼きついたゆえに、今後一切の悪事は御法度。聖人君子の稀なき道を歩まれる事を切に願いますと、メール=お祝いの言葉にします。を受け感謝。
★北海道新聞を採っていないので記事をインターネットで公開してくださいという声もありインターネット機能に詳しい人生の先輩は記事を映像に落とし込みご案内スタイルとなり感謝です
★夜ぶらりと出かけた20~30代の起業目指す20人前後集う会合の席に新聞記事のコピーを持参し道新購買されていますかと聞きとり検証すると3割近くの人が新聞では無く電脳派でした
2010年7月 6日
「新世界への航路」


★2人の女性「平井・塚本」とご縁をいただき内海昭徳・著「新世紀への航路」贈呈され読み終えました。日本の未来を示すロードマップ<国家革命>を書かれた韓国生まれ日本びいきである熱血感ノージェスさんが書かれた680ページにも及ぶ本は10章からなる論文感覚で、一度ならずじっくり噛みしめて読んでいかないとなかなか租借出来ませんでした。
★内海さんの場合、師と仰ぐ<ノジェス> ワールドを、人間が生きる意義と希望。知の灯台として広く知られているパスカル、ソクラテス、プラトンうんぬん先駆者の言葉を巧みに引用し、「今まで」と「今から」の歴史と海図を平易に読み解く手法見せてくれ親しみ持てる提言に満ちています。福澤諭吉、西郷隆盛、孫文というアジア地区が輩出した時代的な要請にも踏み込んでひとりひとりの目覚めから新たなる航海への船出を感じさせてくれます。
2010年6月24日
「銀幕遊びの流れ旅」応援ありがとうございます

◆えすぷらねっと 瀬川弘恵ブログ
<横田のおっさん>
◆横田昌樹氏著『銀幕遊びの流れ旅』出版記念パーティ
横田兄様の<挨拶スピーチ>
◆エリック先生
<横田親父の粋・意気人生>詰め込み本ご紹介」
◆DEEP PINKさん
「銀幕遊びの流れ旅」<横田昌樹著>
◆やこさん
<横田さん、おめでとう~>


◆デンタルコーチMAUIMIさん
「 銀幕遊びの流れ旅」
<出版記念パーティ>
◆IPC園長先生さん
横田昌樹氏<新著出版と第二の門出を祝う会>
◆札幌のともちゃんさん
出版パーティー
<銀幕遊びの流れ旅>
◆SUKIMAさん
<素敵な時間・空間・存在>
2010年5月27日
人を動かす技術

人や組織、さらに政治をも動かすその「技術」を18歳の時に始められ39年を迎えるという、勝手連を動かしている全国「勝手連」連合会会長を務める光永勇さんを紹介され、サイン本をいただきました。指揮や統制のたぐいを行わず世の中で進行しているコト・モノ・ヒトに関わるすべての中から、これは応援しなくてはと、おもったら即勝手に応援団を作る光永流、勝手連手法を、おもにこれまでの選挙戦を振り返りながらまとめた著書を読み終え、傍観する側にならず常に個々に応援したいと思うのと同時に動きなさい。20年ほど前、当時北海道知事になった横路孝弘さん支援のために立ちあがった勝手連。長野県知事選における田中康夫知事。千葉県知事選に出馬された堂本暁子さんうんぬん。無党派層という言葉とともに、なるほどとうなづく氏の軌跡に感心です。
今、力を入れているのは環境に関わる勝手連運動。わずか数十人のボランテイアで国政を左右せてるうねりに
至った経緯をリアルな言葉+著書を通じて示唆された思いを持ちます。ちなみに横田先生の夢実現応援団団長
光永勇(全国勝手連合会サインをしたためられ、人心掌握術の極意に笑みでした。
2010年5月25日
「銀幕遊びの流れ旅」6月19日刊行決まりました



★明日は明日の風が吹く感覚で日々をすごしていると、きがついたらあっ!やばい。そんな思いを抱いてしまいます。決して誤ることのないのは何事もなさないに等しいのも事実です。記事のタイトルに関連して、書き手の立場から読み手にいま一度なって最後の校正をしなければと、脳裏をかすめながらお尻に火が付いて浮かぶ、日めくりの教訓を音読。
★電脳縁の<心の模様> トん吉嬢、手作りの動物指人形を写メールに納めてみました。釧路と支笏湖にある鶴雅グループの売店で販売決まったそうで、とても可愛いいグッズとして花開けばいいですね。
2010年5月22日
★「銀幕遊びの流れ旅」の体裁できあがりました。
★印刷はこれから~中西出版から6月・横田の本、刊行に伴う懇親会へ参加いただければ嬉しいです!?

★平成22年6月19日(土)午後6時30分より。受付午後6時より札幌パークホテル3F・パークホール
会費6000円(会場にて申し受け)税込1400円の本を進呈させていただきます。
発起人代表
NPO法人札幌微助人倶楽部 会長 児玉 芳明
ゲオデイノス取締役営業本部長 熊谷 正志
中西出版代表取締役 林下 英二
他
*当日は平服でお出かけ下さい*参加の有無は5月31日までにしてありますが。本の外観を見て中身は、如何にと思い、出かけてもいいよの声がちらほら耳にとどき、電脳縁の皆様へ、住所・氏名>直メーッセージいただければ、手続は横田から係りに伝え案内状のみ別便で郵送いたします。
◆すでに案内郵送に伴い、参加表明された方々にあらためて感謝です
2010年5月18日
ホッキョクグマの双子・絵本「にこにこぎゅっ」

★札幌円山動物園生まれの双子のホッキョクグマは、お母さんの愛情につつまれ、すくすくと育っています。お母さんのララはとっても子育て上手です。水遊びとお昼寝が大好きで元気いっぱいな双子の成長を見守るボランティアガイドの一人、絵本作家 <ひだのかな代>ブログ作者が、描くハートフルストーリーを、大阪にいる4歳と小学校2年になった女の孫へ郵送しました。
★私の日記を読まれた方から、円山動物園の<ホッキョクグマ>特集を知らせていただき、感謝です。可愛い情愛を覚えるサイトです。
★AIR-G' FM北海道 80.4 |放送している!「 にこにこぎゅっ」<子育て応援番組>を爺と婆は双子情報仕入れて孫との電話を楽しんでいます。お盆にやってくる孫ともども円山動物園へ行く約束が待ち遠しいなあ~!?
2010年5月13日
★角田識之さん新刊「覚悟」出版を祝う会
◆昨年に引き続き、心友、末岡 裕文(すえおか ひろふみ)さんから案内を受けて、ひとこと。今年も感激して泣くのかいと、私の問いに、今年は泣きませんの呼応でした。本当かな!出かけるのみですね。笑み


◆主催:医療法人社団
<すえおかこどもクリニック>
5月22日(土)17時から19時30分から
感動経営コンサルタント<角田識之>臥龍さんの講演会があります。 講演会だけ聴きに出かけようと、思っています。
20時から21時30分が懇親会。 場所はオークラです。
第1部講演会 17:00~19:30 前売り2,000円 当日 3,000円
第2部懇親会 20:00~21:30 5,500円
参加ご希望の方は info@goyoutashi.jp までご連絡いただくか
直接 garyuu@chiebukuro.jp までお問い合わせください。
2010年5月 6日
「ぼんやりの時間」の中で音楽に耳を傾けて・・・。


本著ではまず①「ぼんやり」礼賛─常識に逆らった人びと② ぼんやりと過ごすために─その時間と空間③「ぼんやり」と響き合う一文字と、云う項目通じ新聞記者・辰濃和男氏は、「ぼんやりの達人」ともいうべき多彩な人々の文章を引用。実り多い「ぼんやりの時間」のための知恵を、散歩や温泉、あるいは森の中、闇の中などさまざまな場面に即して語りつくし納得です。
◆「ぼんやりの時間」を過ごす=いそががなくていいんだよ・・・につながります。著者は詩人・岸田衿子(えりこ)さんの作品<南の絵本>を引用されていました。
葉書を出し忘れたら
歩いて届けてもいい
走っても走ってもオリイブ畑は
つきないのだから
いそがなくてもいいんだよ
種をまく人のあるくスピードで
あるいてゆけばいい
★<札幌交響楽団>コンサートマスター 大平 まゆみ さん<札幌北倫理法人会> の奏でる、ヴァイオリンの生演奏・春の小川。桜。春よ来い。知床旅情。うんぬん10曲以上の調べを聴かせていただいた朝のモーニングセミナーへ出かけ心豊かなひとときに笑みがこぼれました。是非聴きにいきたいといわれる姫を伴い朝の贅沢をぼんやりと,しっかりと、味わう事が出来ました
★魅惑のとびら<おおひらまゆみ>さんサイトを参照下さい。
2010年5月 3日
「近くて遠く男のつぶやき」から「銀幕遊びの流れ旅」
★昭和62年に私は、エッセイ集
<近くて遠く男のつぶやき>を自費出版したことがあり、概要はHPの上で公開しております。
★道新スポーツに5年間、書かせていただいたエッセイです。新聞に掲載され始めて2年くらい経過した頃、面識のまったくない三陽印刷の営業されているYさんの訪問を、受け是非本にしましょうと勧められ、道新さんの許諾もあり3000部の文庫本出来上がりました。売り値をどうしましかと問われ自費出版ゆえに、時価としました。
費用は40万円内外でした。道新さんから原稿料をいただいていることもあり初版の代金は時価という値段の本を出したという事で、名刺代わりに配布し、それならば5000円出すから5冊。1万円出すから20さつうんぬんの効果があり結果的には私、まったくお金を出すことなく完売しました。
★三陽印刷さんから本というのは初版はともかく再販を重ねることですと、ささやかれ今度は値段をつけましょう
横田=450円にしてお任せしました。
★あれから4半世紀を経て横田は現役を離れ自由人となりました。札幌映画サークル広報紙に5年間掲載していた原稿を、2年ほど前から中西印刷の林下社長に要請され、時価作戦を再びと考えたのですが、店頭に並べる「銀幕遊びの流れ旅」のお話でした。返事だけは素早く遅々として原稿校正を怠り、一つのけじめとして5月末には刊行が、決まりました。
★売る事が目的ではなく読んでいただければ幸いです。気が早く日ごろ支えられている周りの有志が6月に出版記念パーテーの準備を始められました。名刺交換させていただき電脳縁部分でマイミクになっていただいている方の元に案内状が届くと思われます。清水の舞台から飛び降りです。微笑み
2010年4月27日
「だいすきほっかいどうのパン屋さん」すずきもも


◎毎週日曜日STV放映されている北海道の元気な人特集はスーパー主婦<すずきももこさんが描く>人気情報誌の話題でした。

4月25日放送では、私とご縁のある鞄の<日下公司>さん。

<雪国食堂>のお母さん登場しました。
◎街に出る用事のついでに日下さん雪国食堂へ顔を出し、テレビで見たよと声をかけたら、次回<すずきもも>さん刊行されるお散歩日よりに登場しますと2人とも満面の笑みでした。つい最近亡くなられた作家の井上ひさしさんの言葉<むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをゆかいに ゆかいなことをまじめに 書くこと>をそのまま重ねるが如くすずきももさんの描くイラストと文章は温もりに満ちて素敵です。
2010年4月21日
35歳以上、女性・道案内のライフマガジン

★特集1一日何度でも、至福のひと時お茶三昧記事のに知人がいて笑顔です。日本茶党として Navi-One <ナビワン>山村のりこさんがお母さんとくつろぎタイムです。
・疲れた時、石鍋で作ったご飯お薦めの<自休自足> スタッフ=佐々木さんおやつのページに登場していました。
・日本茶、紅茶、ハーブティー、中国茶お茶と一口に言うけれど実に様々なカテゴリーにわかれていてその時々の気分でさて今日は何にしようか<おキャン本誌>詳細から学べます
日本茶インストラクター<大森園の大森>さんを見つけました。
・明治・大正生まれの祖父母は無類のお茶好きでした。大森園さんは家の近くです。電脳縁を紡ぎ美味しいお茶の淹れ方、プロから学ぼうと思います。
・日本茶・中国茶が楽しめるカフェお茶の土倉直営店
<荼今天> はギャラリー機能もあり絵画・写真展を時々楽しませていただいています。
2010年4月13日
すぐにも実践出来る「コーチングのとびら」石川尚子・著
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◆1970年4月13日。ヒューストンを飛び立ったアポロ13号は、突然生じた船体のトラブルから、当初予定していた月面着陸を断。制御不能の状態に。人類初の月面着陸の翌年の出来事でした。メーデイアを通じて大きな夢を期待していた全世界の人々にとって、失われていく酸素、水、エネルギー…宇宙の闇に消える恐怖と闘いながら、絶体絶命のクライシスに立ち向かう
三人の飛行士とNASA管制官が、無事帰還するまでの息詰まる過程を描いた迫真のドキュメントDVDをコーチングのプロム <岸英光氏>は石川尚子さんの師匠に横田を紹介の折、笑顔で札幌の父上なんですと言葉を添えて以来、石川さんのコーチング塾で学んでいるお弟子さんから父上という冠つけられてしまい恐れ入りますです。出版する本全てのサインは常に敬愛させていただき感謝の父上とあり、あらぬ事を考えてはいけませんよという自戒です。



★コーチングはあまり使えないと思われた方に,石川尚子・著<コーチングのとびら>はコーチングへの考えを変えてくれる本です。本当に使える「コーチング」とは何か。職場を変える「コミュニケーション」とは何かについて示唆する意味で手ごたえを感じるお薦めの1冊だと思います。
★「コーチングとは何か」事例を通して伝える夢は叶う(ゆめかな)石川尚子<感動日記> は尚子嬢のとびらです。
★傾聴を心掛け耳に残した事を承認し、仮に理解おぼつかない場合相手へ質問してみる。コミニュケーション(会話)を通じてまずはともあれ動いてみることが肝心です。夢は叶えるもの夢は叶えてよしをもっとーにしている著者自身の姿勢に引き込まれあっという間に読了しました。
★ 教育関係や子育てされているお母さんには『やってみよう!コーチング ~8つのスキルで子どもの意欲を引き出す~』<ほんの森出版>お薦めです。
...
2010年4月 9日
「学校では教えない、なりたい自分」

★私の友人・知人の多くはアメブロで記事を発信しています。アメブロで「なりたい自分」になれた中島茂夫さんが、アメーバー特有の機能=「ぐるっぽ「ペタ」「Amebaなう」などを利用した集客率アップのノウハウを、徹底解説した本に添って私、ただ今特訓中です本と同時にパソコンで補完する<アメブロサイト>アメブロだからできるパワーブロがーになって夢を叶える方法Webサイト見つけ、チャレンジです。



~「学校で教えない、億万長者の授業」~
★女房と義母はNHK <ためしてガッテン>の熱烈なフアンです。昼寝から目覚めて居間に降りると2人は録画番組⇔読書をもっと豊かにしてくれるステキな極意 「脳元気!ラクラク速読術」おさらい中でした。私は映画館支配人経験から文字ならぬ映像で物事を捉える傾向が強く、録画番組最終章を見終える女房に速読のコツって何?と聞いてみました。妻の話す番組内容を頭に入れ、ラーメン食べ終えて冒頭から番組見直し,友人に郵送うけたままだった、ミリオネア・コンサルタント鳥居祐一さんの<学校で教えない、億万長者の授業>お金持ちになる魔法の人脈力を小一時間で読了しました。速読出来ても実際に億万長者へ=ローマの道は一日にしてならず。自明の理です。
2010年4月 7日
愛嬌・度胸・勇気・実践⇔する素敵な人とのご縁
★8日・モーニングセミナー講師は、女子短期大学部英文学科の講師,北海道新聞社刊・北海道について英語で案内されている<ペラペラホッカイドウ>の著者(遠藤昌子)さんでした。URLを参照いただくだけでも楽しい、知っているようでいて知らない我が北海道への気付きを学ぶ事が出来ます。ときおり遠藤さんの本を音読している私は、第一ホテルへ足を運び、まあ~うれしい、ありがとうの笑顔満面の遠藤さんサインいただきました。


ラジオ番組始めたカットカットじゅん先生
★86歳の義母に お父さん少し髪伸びすぎていますよ、一声あって3か月振り<カットカットじゅん>へ出掛けました。エイチエス(株)から「モチ論」出版 .。 コーチング業界の. YMR社初のDVD 「JUN愛」発売。常にモチベーションを高め、カットコンテスト歴 においては日本一8年連続に輝く<川根順史> 君とご縁もらいシャンプーは写真のあっけちゃん。カットはじゅん先生の贅沢を満喫。2年経過してあっけちゃん姉妹店<スノウ> に在籍勤務なのですが、今回はじゅんさんの粋な計らいで私のシャンプーに駆け付け、笑顔の対面記念ショットでした。札幌の登山家、栗城君登場している雑誌をお土産に家路へつくと政界に「たちあがれ日本」政党誕生ニュース流れました。インターネット通じて聴ける1時間番組7日夜9時から<FM白石>じゅん先生と、川根塾メンバー勢ぞろいに耳を傾け賑々しいスタート楽しませてもらいました。
2010年4月 5日
国際情勢の中における、政治と金の流れを求めて・・・
◆「ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ」は未来予測のシンクタンク。いままさに極めてドメスティックな国際情勢の千変万化現象を誰が動かしているのか。永田町における日本の与野党政変劇ですら、表面に報道されていることと、“真相”は定かでない。そうした重大な真相を求めるべく街に出て立ち寄った本屋で見つけた藤井昇(藤井厳喜)さんの本を買い求めました。

副島隆彦さんの目を覚ませ日本人と警鐘を鳴らす
<世界権力者・人物図鑑>を読み終えた私は連想ゲーム感覚も手伝い~ アメリカとイギリスの対決の歴史 ~
<ロックフェラー 対 ロスチャイルド>説の研究を始めミステリー小説に接する思いで◆ユダヤ陰謀論◆ロスチャイルド陰謀論◆ロックフェラー陰謀論:◆日米欧委員会・CFR陰謀論を含む時代の流れ復習してみました。
2010年3月26日
読んで見て食べて味わう野菜の本
知られていない<野菜の常識> にチャレンジしようと思います



山菜;アスパラガス;イチゴ;レタス;絹サヤエンドウ スナップエンドウ;ブロッコリー;トマト;キュウリ;ピーマン;ズッキーニトウモロコシうんぬん「読んで見て食べて味わう野菜の本」には作る人にも食べる人にもやさしい手軽な料理法全33種も含まれており北海道農業を応援したくなります。ある日の我が家の食事を検証しつつ食べる楽しさ忘れない様にです。
2010年3月11日
「蓮如ーわれ深き淵より」「すすきの六条寺町通り」


◆昭和の中期・すすきのの料亭を舞台にした小さな純愛にスポットあてた北海道新聞文学賞佳作入賞作品です。著者の佐藤梅子(サトウウメコ)さん1929年生まれですから1943年生まれ横田の一回り超えた姉さんの大人感覚抱きました。料理人と料亭女将の恋を描き、時を超え、街を超え、読み進むと初々しくも鮮明に、爽やかに伝わり初恋さえ忘れかけたわが胸に、灯りをともす描写は見事です。
◆蓮如ーわれ深き淵よりー<五木寛之>戯曲にした本願寺第8代「真宗再興」の祖・蓮如の生涯を読むきっかけは
テレビ放映されていたお水とり儀式を見つつの単なる思いつきです
2010年2月23日
「自分から自由になれるゼロ思考」佐田弘幸 著



・佐田弘幸<意識研究所>
~プロローグ⇔危険!「プラス思考は」は今すぐやめてください
★一年の計は元旦にありと云う言葉があって、では今年は○○しようと、私も一瞬思うのですが自慢ではないけれど67歳になる今日まで具現化したためし皆無です。人に勧められ横田さん会社を辞めて独立したら良いですよと云われ、お父さんは、個性強すぎるから組織を離れたら必ず失敗するのでおやめなさい・・・我が女房のご卓説を完遂しこの3月40年のサラリーマン生活を卒業します。
・1章~ゼロ思考で本当の自分を取り戻す~
★自分の心のうちを見つめる内観という意味では意識せず自然体をモットーにしている私は、ポジテイブもネガテイブもどどんとひ本音丸出しゼロ思考です。健在意識、潜在意識と集合無意識と記述されている佐田ワールドに添うならば意味のある偶然の一致=シンクロニシテイはリアルそのものです。
・2章~「潜在意識」と運命の成り立ち~
★御父さん、自分には甘く人には厳しい癖を直さないと駄目ですよと我が家の神様(かみさんのつぶやきは耳にたこができるほど身に沁みています。よこたまさき⇔きさまたこよを実感する由縁はまさしくゼロ思考なのかな
・3章~あなたの感情を救う「内観」
★無自覚に変化している心の動きを客観的に自覚しようとする意識的な心の動きを「内観」という言葉として記憶にある原点は会社の監査役として地方出張の折、良く活用していたビジネスホテルに置かれてあった内観法という小雑誌です。ゼロ思考を読み進み「無意識のリンク」と「心の癖」箇所に気付きを覚えます
・4章~「佐田式アファメーション」なら自然に願いが叶う~
私、ローマの道は一日にしてならずと云う言葉大好きです。目標を実現するときは、結果ではなく、自分にとってリアリテイのある言葉を選ぶ。そのためには継続は力、習うより慣れろの精神をゼロ思考として自然のなすがまま実践です
・5章~「シンクロニシテイ」を操れば人生が変わる~
ヒト・コト・モノの全ての存在がどこかでつながっている思いを私は信じて疑いません。佐田氏とのご縁はミクシイに
<ゲオデイノス>というコミニュテーを私が管理人として立ち上げた時,副管理人志願された <ハーモニー嬢> のおかげです。その謎は是非アマゾン、で購入下さい。
2010年2月20日
天下無敵な怪物馬との別れ

地方競馬で無敗を誇り中央競馬に登場した名馬ハイセイコーの引退にあたり日本の高度成長時代における光と影を思い起こすポリドールから寺山修二の朗読レコード発売されました・・

・ふりむくと
一人の少年が立っている
彼はハイセイコーが勝つたび うれしくて カレーライスを三杯も食べた
・ふりむくと
一人の失業者が立っている 彼はハイセイコーの馬券の配当で
病気の妻に 手鏡を買ってやった
・ふりむくと
一人の足の悪い車椅子の少女がいる
彼女はテレビのハイセイコーを見て 走ることの美しさを知った
・ふりむくと
一人の酒場の女が立っている
彼女は五月二十七日のダービーの夜に 男に捨てられた
・ふりむくと
一人の親不幸な運転手が立っている
彼はハイセイコーの配当で おふくろをハワイへ
連れていってやると言いながら とうとう約束を果たすことができなかった



・ふりむくと
一人の人妻が立っている
彼女は夫にかくれて ハイセイコーの馬券を買ったことが
たった一度の不貞なのだ
・ふりむくと
一人のピアニストが立っている
彼はハイセイコーの生まれた三月六日に 交通事故にあって
目が見えなくなった
・ふりむくと
一人の出前持ちが立っている
彼は生まれて初めてもらった月給で ハイセイコーの写真を撮るために
カメラを買った

・ふりむくと
大都会の師走の風の中に
まだ一度も新聞に名前の出たことのない 百万人のファンが立っている
人生の大レースに 自分の出番を待っている彼等の
一番うしろから せめて手を振って
別れのあいさつを送ってやろう
ハイセイコーよ
お前のいなくなった広い師走の競馬場に
希望だけが取り残されて 風に吹かれているのだ
・ふりむくと
一人の馬手が立っている
彼は馬小屋のワラを片付けながら 昔 世話をしたハイセイコーのことを
思い出している
・ふりむくと
一人の非行少年が立っている
彼は少年院のオリの中で ハイセイコーの強かった日のことを
みなに話してやっている
・ふりむくと
一人の四回戦ボーイが立っている
彼は一番強い馬は ハイセイコーだと信じ
サンドバックにその写真を貼って
たたきつづけた
・ふりむくと
一人のミス・トルコが立っている 彼女はハイセイコーの馬券の配当金で
新しいハンドバックを買って ハイセイコーとネームを入れた
・ふりむくと
一人の老人が立っている
彼はハイセイコーの馬券を買ってはずれ やけ酒を飲んで
終電車の中で眠ってしまった。
・ふりむくと
一人の受験生が立っている
彼はハイセイコーから 挫折のない人生はないと
教えられた
・ふりむくと
一人の騎手が立っている
かつてハイセイコーとともにレースに出走し 敗れて暗い日曜の夜を
家族と口をきかずに過ごした
・ふりむくと
一人の新聞売り子が立っている 彼の机の引き出しには
ハイセイコーのはずれ馬券が 今も入っている
もう誰も振り向く者はないだろう
うしろには暗い馬小屋があるだけで
そこにはハイセイコーはもういないのだから

ふりむくな
ふりむくな
うしろには夢がない
ハイセイコーがいなくなっても
すべてのレースは終わるわけじゃない
人生という名の競馬場には
次のレースをまちかまえている百万頭の
名もないハイセイコーの群れが
朝焼けの中で
追い切りをしている地響きが聞こえてくる
思いきることにしよう
ハイセイコーは
ただの数枚の馬券にすぎなかった
ハイセイコーは
ただひとレースの思い出にすぎなかった
ハイセイコーは
ただ三年間の連続ドラマにすぎなかった
ハイセイコーはむなしかったある日々の
代償にすぎなかったと
だが忘れようとしても
眼を閉じると
あのレースが見えてくる
耳をふさぐと
あの日の喝采の音が
聞こえてくるのだ
2010年2月11日
「文芸春秋3月号」&「婦人画報」


<文芸春秋> 3月号の主な項目は ・わが第三極宣言 / 渡辺喜美 ・ついに国債破綻が始まった / 野口悠紀雄 ・「政治家」小沢一郎は死んだ / 立花 隆・JAL再生のチャンスは二度あった / 森 功 ・「指導者」研究 ひとを動かす言葉の力 ・ とるのは絶対金メダル / 浅田真央・第142回 芥川賞発表]選評 なぜ「該当作なし」なのか?でした。
★3月号読みながら・20代若者の評価
①小沢一郎さん関連=・金にがめつく、きちゃない顔したおっさん。とにかく狸親父。きれいな事をいっても日本という国家を想定せず自分の権力を固執するのみ。
②首相には向いていない、普通の人ならば良い人。その時々の状況に応じて呼応する名人。
・評論家の視点
③小沢さん=敵と味方を峻別する、人を(家族・使用人・敵)の3種類でとらえている。
④鳩山さん=無力感と無気力感が漂う良いとこのボンボン。決断力の欠如
・わが第三極宣言=官僚の専門性と政治家の柔軟性と国民世論の評価をメデイア媒体巻き込むことができるか否か
・JAL再生=本当の経営者は運輸省に他ならない
・ひとを動かす言葉の力=商品を抱いて寝たか(松下幸之助)。勝負は信用が第一(大山康晴)
私はチームの一人(丹下健三)。ほめてやらねば人は動かじ(山本五十六)。指導者の言葉
・とるのは絶対金メダル=浅田真央はじめ頼もしき10代~20代とベテラン陣にエール
・芥川賞選考の舞台裏=キャラの不足。どこかに甘えが。どうにも、こうにも。行間の無い文学
私なりに一冊ほぼ読み終えて我が身に置き換えて人にもまれて切磋琢磨しながら自己改革いまだ半ば
横田昌樹は死んだと云われぬように気合いが入ります。

★知的で美しい女性を笑顔で目指す宣言の我が女房愛読している<婦人画報>は、ファッション、美容、健康、旅などをテーマに、上質な人生のヒントをもたらせてくれます。大学時代にご縁をいただき歌舞伎座の舞台裏見学した懐かしい思いに浸り3月号に身を乗り出しています。
2010年2月 9日
◎「デザインの力」~喜多俊之・著

★消費者とのナマの会話から学ぶ,本著は、ヒット商品を創るデザインの力技を持つ世界的プロダクトデザイナー<喜多俊之>さんが世に送り出した、液晶テレビAQUOS(シャープ)やWINKチェアー(カッシーナ)、家庭用ロボットwakamaru (三菱重工)のデザインワールドの軌跡を解き明かす本です。1942年大阪府生まれ。69年、イタリア・ミラノと日本で制作活動を開始。環境や空間、インダストリアル・デザインの分野で国際的に活躍。一方で、地場産業の活性化にも携わり、和紙や漆などの日本の伝統工芸に取り組まれています
★色鉛筆、スケッチブック、計算機、ストップウォッチを常に持ち歩きムリ・ムラ・ムダの無いデザインを目指し、国境を超える便利さと使いやすさをモットとしている喜多さんの姿勢に感心しました
★使う側のデザイン、作る側からのデザイン、流通側からのデザインを喜多さんの心とされています。説明しなくとも製品の良さがユーザーに伝わる様に心がけている喜多さんに微笑みです。
★道理に忠実でいながら多角的に物をみるレオナルドダビンチの眼を養うという言葉お気に入りとなった私です。日本の伝統芸を見直しなさいという件を学ばねばと、思いました。
2010年2月 2日
世界の平和を祈りつつ「地球を歩く木を植える」

中渓宏一さんは、は2003年6月から、旅先の南アフリカで、世界中を歩いて木を植える英国人活動家ポール・コールマン氏と、偶然に出逢いがきっかけで1億本の平和の木を植える旅に同行。< 地球を歩く木を植える>著の刊行につながりました。コールマン氏は,英国王室の友人でもある有名な資産家の奥様のお抱え運転手と,として10年間地球の素晴らしさを知ると同時に、環境破壊の現場も目撃しました。アフリカや後進国に存在する貧困の様子へ立ち向かい世界を一歩一歩あゆみながら木を植えてゆく姿勢を貫いています。中渓宏一さん自身がエリート商社マンとして働き熾烈なビジネス駆け引き現場から退いた経緯が重なり旅のお伴した本は人の住く恵みに道あり花の山の箇所に連なる人生訓を学ぶ一冊でした。
2010年2月 1日
「つながる力 」勝間和代、広瀬香美・共著

ツイッターは「つながりの何を変えるのか? <勝間和代>
勝間さんの<ツイッター>
広瀬香美 ツイッター<源氏名はヒウィッヒヒ>
1時間目~6時間目まである本を読み始め、3時間目の初級編項目までを掌握し、早速yokotakoyoの名前で< 横田>
ツイッター始めました。習うより慣れろの精神です。矢沢永吉さんを気取り、そこんとこよろしく
2010年1月11日
楽しきと思うが楽しきもとなるのかな
◆<横田の似顔絵>集めを2010年目標の一つに掲げることを思いつきました・
◆PCやネット、携帯を通じて情報を求めるのが当たり前になっている時代の便利性を甘んじた日々にどっぷり私は浸っています。読書をし、解からない文字に出くわした場合、辞書をひも解くより電子辞書の文字を打ち込み、頭を使わなくなったのも事実です。
◆日本語対応までは少し時間を要するけれど、アマゾンから日本4月、紙をめくる感覚で通信機能を備え、初期投資のハード代金250ドル内外支払えば、携帯電話契約と通信料不要な電子書籍リーダー「キンドル」発売されます。どんどん分化していくインターネットワールド・・・・・
2010年1月 8日
旅のお伴に必読「おいしい札幌出張」
北海道のフードライター<ブログ・小西由稀>さんが出会った「おいしいさっぽろ出張」45の美味案内を読みました。
室蘭のすし屋さんの娘として生まれ食道楽の家庭環境に育ったDNAが息づいたおいしい時間をつづり、本の構成は★旅気分で味わう⇔はじめてのさっぽろ出張★それでも美味を⇔弾丸リターン札幌出張★一歩先を楽しむ⇔3度目からの札幌出張★馴染みをもう一軒⇔毎月通う札幌出張★締めの飲み食べ⇔ひとり時間の札幌出張★人気の店を覗く⇔女性に捧ぐ札幌出張◆アクセスも評判もいい⇔ラーメンとスープカレーの店◆カニの旬は冬?!⇔北海道ならではの旬・食材の話◆おいしい札幌出張みやげ案内です。◎テレビ情報番組出演・語り口しっかりした小西さんの感心を抱いた画面に、知己のある
<出版社社長>登場。迷わず、サインもらって頂戴と依頼。独立する前の出版編集時代、小西さん私の取材されていたそうで、旅する側の心をくすぐる筆の冴えに拍手です。紹介されているお店の中で6割ほど実際に私自身出かけておりなおさらの笑みです
2009年12月30日
「札幌アートウオーク」を読み終えて
ぶらり遊んでいた<北海道新聞のホームページ>私8月1日生まれしし座・・・12月30日のあなたの運勢の項目によると
総合運:
協調性が大切。一歩引いて慎ましやかでありましょう。
愛情運:
真面目な恋愛関係ほど進展させるチャンスあり。
金 運:
部屋の大掃除をすると忘れていたお金が見つかるかも。
仕事運:
上司や先輩を立てることであなたのツキがアップ。
北海道新聞出版の谷口 雅春著 露口 啓二写真 「札幌アートウオーク」はイサム・ノグチ、本郷新など札幌ゆかりのアーティストの足取りや作品の背景も掘り下げモエレ公園、芸術の森、中島公園などのエリアごとに、彫刻、美術、建築などの札幌のアート作品をその土地の歴史も含め紹介している楽しく学べる本です。
2009年11月28日
阿川弘之「大人の見識」=◆ボケない五ヵ条も肝要ですね
◆急ぎの用はゆっくりと◆理詰めで人を責めるな◆静かに過ごす事を習え。軽躁なる日本人へ
<大人の見識>を読み終えました。ご案内の本概要に加え、私は人間が幸せであるための条件4つを音読です。①自分の生活となる思想②良い家族と友達③意義のある仕事④閑をもつこと部分肝に銘じたいと思います。ー朝から夜まで閑なしに、働いたり、一つ事を考えているようでは困ります・・・
◆ボケない五ヵ条も肝要ですね
1、仲間がいて気持ちの若い人
1、人の世話をよくし感謝のできる人
1、ものをよく読み、よく書く人
1、よく笑い感動を忘れない人
1、趣味の楽しみを持ち、旅行の好きな人
2009年11月25日
酒井順子『女流阿房列車』
★ぶらり街の本屋に出かけ読書界・文学界の最新の<波>を読者の方々にご紹介している特集は、酒井順子『女流阿房列車』|書評/対談|でした。出版界一の鉄人、大ヒット『日本鉄道旅行地図帳』企画者)横見浩彦さんによる過酷なプランに身を投じ、内田百間先生の名鉄道旅行記「阿房列車」を現代に置き換えた酒井さんが平成十七年に「メトロな女」を書かれ今回の『女流阿房列車』に至る過程を読み、出張人生を過ごしている友に勧めました。★私自身は乗ってるだけで幸せなおっとり女子鉄・酒井順子さんの生きざまに触発されブログ日記継続更新です。
2009年11月21日
出会いや出来事の不思議を感じて
★マヤの暦はなぜ、2012年12月に終るのか (単行本) 刊行されています。YAX(ヤシ)の
<マヤ歴>~繋いでいこう会~サイトに目を徹された方も多いですね・・・・
★横田のミクシイ自己紹介イラストは、いつも笑顔絶やさず、マヤ歴人生楽しんでいる、ザ牛乳さんです。
★2012年12月に地球がどう生まれ変わるのかに関心を抱き
<マヤ歴コミニュテー>へわたくし参加してみました。
2009年11月16日
大賞20万円を目指し「通販川柳」に挑戦
JADMA(ジャドマ)(社)日本通信販売協会では、通販に対して言いたいこと、通販での思わぬ失敗など、通販をテーマに今年も<通販川柳>を大募集しています。
テレビ番組で出題された?の中に入る言葉の答えを女房に問うと
①グルメ便気がつきゃ脂肪も?????
②ゆれ動く気持をネットが?????
★問題を復唱した女房の答え①お取り寄せ・・・ピンポン正解でした ②手繰り寄せ・・・惜しい!捕獲するでした。★家にいながら様々な品物が買える通販はライフスタイルを変えてくれます。川柳つくりは頭の体操と、捉えてチャレンジしてみようと思います。
★しがみつかない日曜日の<写真日記>
2009年11月14日
「トイレの話をしよう 世界65億人が抱える大問題」
◆世界の26億人がトイレのない暮らしをしている一方、先進国に住む多くの人々はトイレのある暮らしを当然だと思っている。
◆気鋭の女性ジャーナリストが“口に出して言えない、タブー視されている場所大胆に徹底調査。知らぬ間に、糞尿の海に囲まれている私たちの窮状を、ユーモアをまじえて綴った環境(エコ)ルポルタージュ。
★「水と衛生」は、地球規模の深刻な問題。
★日本ではハイテク化が進んでいる。
★アメリカや中国ではバイオ肥料など、排泄物の有効利用が脚光を浴びている。
★飲料水に下水が混入している先進国!もある・・・・・
◆本を読み終え、うんちくのあるトイレ通になりました!?
2009年11月14日
楽しい話をぽんぽんと語る本屋の親父・・・清水さん
★本のソムリエ清水克衛の日々是好日は、なぜだか清水克衛(かつよし)のまわりで毎日おもしろいことがいっぱい起こる日々をお伝えするブログ・清水のかっちゃんの<日常茶飯事>
★人は3段階に分かれる「下」自分の事中心「中」尊敬・畏敬の心持つ「上」心のコントロール出来る。「下」「中」で95%を大衆とするならば「上」5%の人になるためには世間に流されず確固たる己の信念を!
★結婚前は両目を開け、結婚後は片目を閉じて相手を思いやる。
★NWBの法則(泣かす、笑わす、吃驚させる)
★稼ぎ3割、仕事7割精神を持つ人としての余裕
★時としてじゃんけんをするばあい、後だしじゃんけん。あいこじゃんけん、負けじゃんけんというスタイルを試みて頭のひらめきを揉み解す・・・・読書の極意に連動する
2009年11月 6日
鳥の眼・虫の眼・魚の眼を求めて昼下がりのl散歩しました
◆どさんこ <増販塾> 主宰されている=成功を掴むために「縁信力」中野幸一氏から横田へのサインは<徒手空拳>でした。手に何も持たず、事を始めるのに資金や地位など当てにせず、自分の力だけが頼りである気構えが肝心だと解釈しました。
************
ひとはひととのつながりの中でいかされている
これが縁
縁は深くて幅が広い
生命の始まり
生まれることも縁である
両親がいなければ生まれることは出来ない
これを大切にすることが基本である
◆サインをお願いした本を受け取りました。・噛み締めてーありがとうございます。

************
★季刊誌<札幌人>の表紙を描いている椎名次郎(いちかわらいぞう!?)君の個展鑑賞しました。小樽のラジオに出ていたので不在にして会えませんでした。2時には戻りますと店の女性オーナーに告げられましたが、男を待つこともありませんと、呼応し、横田が日ごろから懇意にしているスガイの裏のあの居酒屋も登場する来年の東ススキノのカレンダーを買い求め札幌市資料室ギャラリーへ足を運びました。
★郷愁を覚える椎名次郎<絵画の世界>
2009年11月 3日
「往来葉書・鬼のいる部屋」の魅力
★時間許す限り聴いているHBCラジオ<多恵子の今夜もふたり言>に触発されて「往来葉書・鬼のいる部屋」という不思議な本を買い求めました。
★好奇心生じた私は二人の魂⇔南の詩人鹿児島県に在住の詩岡田 哲也さんと、札幌市在住の北の造形家小林重予さんが往・来5000キロを旅した一枚の葉書の上で、、からみ合い切り結び合う絵と言葉を投げ掛け合った豊饒な表現世界=(火の山は男山か女山か)(永遠は蛇のようにからみあった秋彼岸花が咲いた)(闇に咲く花花に咲く闇)うんぬんキャッチコピー関連の絵に詩を綴り送り返す年間52週の四季歳時記鑑賞のため北海道立文学館へ
足を運び一日日と杖を描く、小林さんからヒントを得てミクシイ更新種を持とうと決意しました。今のところ秘密(笑)
2009年10月30日
「世界でいちばんのリーダーになる法」
★行列のできる心理カウンセラー
<前田大輔>さんが教える、究極の人心掌握術。
★「世界でいちばんのリーダーになる法」概要=家庭においても、職場においても、一人の時間においても社員人間関係の根底となる、部下・同僚の心を理解すれば会社が伸びると、著者は力説されています。
★世界で一番のリーダーになるために絶対必要なこと、それは一緒に働いている人と幸せになれ「相手の心を理解すること」に尽きると私は理解すると、同時によりよく、より幸せに生きていくための、お金と人と幸福に関する哲学書と捉えたのも事実です。
★著者直筆サイン入り本を得た前田さんが折りにふれコメント登場されるニュース<テレビ番組>のファンです。
2009年10月30日
感動経営のマジック
★感動経営コンサルタント 臥龍<角田識之>さんのサイン本を受け取りにホテルオークラへ出かけてくださいとの誘いを地元出版社専務から誘いをうけ、講演会のみ参加しました。
★講話の中で感動の言葉アンケートランキング①「ジーン」②「ウハウハ」③「ドキドキ」④「グッ」⑤「ワクワク」⑥「ゾクゾク」⑦「ウキウキ」でした。①65%②38%③34%の順位でした。感動したときに発する言葉を私は感動を覚えたときに発する言葉と捉え①ありがとう②感謝③素晴らしいの言葉を連想していました。
★政権交代して鳩山首相は日米同盟を軸にしながらもアジア全般を視野に据えた所信表明演説を行いました角田さんの話しを伺っているとまさにアジアと日本の接点重要であると思います。
★講演を聴いて日本人経営者の多くは大変参考になりました。
★中国の経営者の多くは参考にして真似ることといたします
★台湾の経営者の多くは角田さん成功例の会社に投資をします
◎ビジネスに向うお国柄の差異を通じて頭でっかち、オリジナルよりも模倣、皮膚感覚で納得すれば実行あるのみというスピード感を示唆された思いです。
★俺の言うことに従えば商売は増販するというコンサルタントが多い日本の勝ち組と負け組みの経営者パタン像から文字通り造反しても揺るがない己を掴みとり切っ掛けを学び「やったね!」=横田の感動です
2009年10月28日
★TOTO主宰・第5回のトイレ川柳優秀賞
夕刊拾い読みをしていたら思わず笑を誘います。
▼「いいですね 大小ありに 上下なし」
▲「節水で 我が家のおかず ひとつ増え」
▼「緊急時 清掃中という 相場」
▲「ビアガーデン トイレに近い 席で飲み」
★昨年のTOTO<トイレ川柳>パソコンに掲載されていました。
2009年10月26日
文字の無い絵本[雨 あめ」
★評論社 刊行されている 字の無い絵本。 ピーター・スピア作・絵「雨 あめ」は雨が降ってきてレインコートを着込み、颯爽と外へ飛び出す姉弟を主人公にして画面隅々までいきいきと描かれた雨の日の新鮮な世界が目に飛び込んで来ました。
★雨の日の楽しさ、美しさに溢れ安らぎの気持になります。大阪にいる孫娘二人は7歳と3歳です。11月生まれの次女9月生まれの長女七五三の祝いを兼ねて絵本プレゼント購入しに都心のジュンク堂へ出かけて来ました。
★長靴はいて、コート着て物語の二人は、かささして冒険します。ぱらぱらっと振り出した雨。ざーざーの雨。雨どいの下で雨にうたれます。大きな水溜りに入ります。地面にはねる水の輪の様子を見ていると、普段は見落としているようなシーンの全て言葉無いのですが言葉以上に物語りかけてくれる絵本です
2009年10月15日
英国「政権交代」失敗の教訓・中西輝政
<文芸春秋>数の力で権力に返り咲いた小沢一郎は、師・田中角栄を超えたか・・・・・。前原・原口・直嶋・福島・・連続直撃。新大臣、官僚に勝てますか。(横田由美子。「鳩山・一朗」政権の危うい均衡。鳩山が小沢に見せた意地「反小沢」の波頭保は財務省と外務省だ。(赤坂太郎)。現代政治家「文字」に品格を問う(石川九揚)うんぬん総力特集 鳩山新政権を15日の朝一番、読み進んでいました。政権を取った側の驚きを知る格好の教科書感覚です。
2009年10月11日
脳に関連した幻冬舎の本を一気に読了です
▼「脳に悪い7つの習慣」脳は気持や生活習慣でその働きが良くも悪くもなって「興味がないと物事を避ける」「常に効率を考えている」「めったに人をほめない」など、脳の働きが悪くなる7つの習慣を示す具体例を、これらをやめるだけで頭の働きが倍増する理由も含めて・脳神経外科医・林 成之さんが脳のしくみからわかりやすくされています。中身はイエスです。
▲こだわりが強く、対人関係が不器用な<アスペルガー症候群>他人の気持ちや常識が理解しにくいため、突然失礼なことを言って、相手を面食らわせることも多い同名の著者・精神科医・岡田 尊司は解き明かしています。症状は子どもだけでなく、働き盛りの大人にも見られ、自覚がないまま、生きづらさを抱えているケースがほとんどであり、当節、日本でも激増し、深刻な問題となっている現状への対応にも踏み込み 、KY(空気を読めない親父に通ずる感覚で読んでいると、個性心理学カウンセラー資格修得した私、心のミステリーに迫る思いでした
▼作家(ジャーナリスト)・日垣 隆さんの
<公式サイト>あらましは、薬に頼らずうつを克服した 「折れそうな心の鍛え方」=「苦手なことを無理してやらない」「休日でもジャージでごろごろしない」「自分のつらさは特別な事という思い込みから抜けだす」著者からのワンポイントアドバイスに満ちています
2009年10月 9日
笑う門には福が来る
◆読めば絶対日本史が好きになると、いう触れ込みの<週刊マンガ日本史>創刊号=卑弥呼から昭和のマッカーサーまで、人気マンガ家46人がオールカラーで描く、歴史絵巻を買い求めようと思います。藤原カムイ(卑弥呼)、里中満智子(聖武天皇)、高見まこ(紫式部)、大島やすいち(源義経)、山田貴敏(織田信長)、村上もとか(シャクシャイン)、六田登(杉田玄白)、安彦良和(勝海舟)、魚戸おさむ(福沢諭吉)、星里もちる(野口英世)、ふくやまけいこ(ひめゆり学徒隊)の執筆陣の軌跡を手繰る楽しみもあります。
◆出囃子は『助六ばやし』=東京都出身の落語家、8代目雷門 助六さんの<高座・動画>名人芸に酔いました。
◆助六師匠は必ず落語の後に「あやつり踊り」「かっぽれ」「人形ばなし(二人羽織)」「住吉踊り」「松づくし」など踊りを披露され大学時代に浅草・池袋・上野・新宿にあった寄席演芸場を梯子した記憶よみがえります。朝のひととき、隔週刊・落語<昭和の名人>決定版20号 助六師匠、69歳の録音CDと、知り私66歳話術を学びました。
2009年10月 8日
「心と体にいい話・108選」著者山本氏を囲むランチ会
◆NPO法人 キッズ・ドリーム・パートナーズ代表・山本敏幸・著<心と体にいい話108選>●病気は自己責任との考え方を貫いていた内容です
◆夫婦の間でうつらない病気を『食源病』といいます。ガン・糖尿病・高血圧・脳疾患・心疾患・肝臓病・腎臓病・アトピー・アレルギー症・肥満症・心の病等々は、自分自身の生活習慣が作った病気だ、ということがわかります。
◆『食べ物』⇔消化⇔分解⇔吸収⇔血液⇔細胞⇔という循環を経て『身体と心』になります
◆自分の意思で食べ物を口に入れるのですから『食源病』は間違いなく『自己責任』だとわかります。
◆ともすると、世の中のお医者さんには、『食源病』という考え方がありませんから、病気の部分(胃・腸・肝臓・腎臓・心臓・肺・乳房・子宮・皮膚)に対して薬を塗り、薬を飲ませ、ときには手術して取り除き、手術の結果、早く治るときもあります。
◆『食源病』は食事内容や食事量や食事時間に原因がありますから、それを取り除くことが病気を治す早道です。
◆お医者さんに頼らず、元氣に毎日を過ごし、楽しい一生を送りたい人は、今日から和食中心にしましよう。
◆食事は『生命の源』ですから、食べ物の種類・量・時間を考えて一つずつ実践しましょう。
2009年10月 7日
★孫娘に思いを寄せる爺馬鹿です
◆10月7日、我が家の日めくりの言葉は「思いきりよく決断し行動せよ人生に喰いを残すな」です。ご案内の写真集
<あなたは大切なたからもの>は、インターネット上のみで販売されるとの事です。
◆家族みんなが笑顔で幸せに暮らせますように 「ありのまま笑顔が一番の宝物」をコンセプトに、 家族写真を撮影しつづけている<佐々木 和雄>さんです。
2009年10月 1日
和田 猛・著「ビジネスの高みへ」
★筋金入りのビジネスマンとして生きてきた頑固親父が、息子たちに之だけは伝えたいと綴った人生訓、ビジネスマンとしての心構えを刊行された和田<三和サービス>取締役総務部長さんの電話を受け、サイン入り本を頂戴しました。
★私が遊びのスガイ監査役時代、清掃・警備・設備を委託していた三和サービスの取締役兼務していた経緯もありしばらくぶりの四方山話を楽しみました。
★和田さんは北海道銀行退社の後、私と入れ替わりに三和入社。今回立命館大学後輩になるプリプレスセンター藤田社長から刊行の運びです。
★今ひとつ自分の殻を打ち破れない、現状を打破できない人の背中を押してくれるビジネス社会に生きる全ての人にビジネスマン人生成功の鍵を解くヒントが隠されている和田さん渾身の作品です。
★立命館つながりということから<札幌明正堂書店>で独占販売中との事です。
★横田も懇意にしている「第61回さっぽろ雪まつり」のPRポスターにデザインが選定。「プリプレスセンター」<藤田社長>とも和田さんの縁に結びつき、人と人のかかわり、いかにして信頼感を得られるか、トップセールスマンの道、気配り集団を作れば組織は蘇るうんぬん15章A5判166ページを味わうひとときに感謝です。ビジネスマン必読です。
2009年9月27日
徳を積む基本は人と人のご縁!
通勤から公共交通機関活用する生活になり出かけるとき小脇に抱える新書本を往復地下鉄・バス・列車で読むすすんでいます。 ★香山リカ=「しがみつかない生き方」(ふつうの幸せを手に入れる10のルール)物事のあいまいさ、ムダ非効率をまさにし続けている私にとってこの本では、最終章<勝間和代>を目指さない。を読むだけで満足でした。
◆知己を得て懇意にしている
<堀内正巳>君、応援団=「ビジ髪」の柳本哲也さん、らーめんみのりの大将 石崎道裕さん、日本・屈指の美容家、川根順史(じゅん先生)すすきのの顔田村則征社長、ディズニーランドでの感動伝道師、香取貴信さん の面々に共通するポイントは、小学校もしくは中学校の学歴である。好きな人に振られた。技術では負けないけれど話しべただ。勉強が嫌いで日々喧嘩ばかりしていた。やることなすこと失敗の連続だったうんぬん、何れもマイナスイメージからの脱却思考気づいた人が多いのに驚きをもちます。反骨魂なのでしょう
★和田秀樹=「困った老人と上手につきあう方法」なぜ、現代人に・困った老人が急増しているのか!?暴走老人、逆切れ老人、トラブル老人、認知症老人の項目を読みながら私自身、パワフル、感情爆発傾向あるなとつぶやき自戒を少し・・・・・
2009年9月25日
堀内正巳・著「ウキウキヒーローズ」
ウキウキホリウチマン<堀内正巳>君の書いた「ウキウキヒーローズ」読み楽しい気分になりました。
★本を読まずして、出版パーテーに出席しその場で本を購入することに疑問符もっている私は、あらかじ買い求めるのが礼儀と心得て、本人とHS<出版>へ依頼していたのですが本は、当日発売しますとの呼応でした。
★3年ほど前に中小企業家同友会の宴会に出かけ、日ごろ顔見知りの人と酒席の会話好まない私は、坊主頭の青年を見つけ強引に1人の坊主頭青年を、私の隣に座らせました。
★青年=堀内君は、折り目正しく僕こんな本を出しているんですと差し出し、その本を宴会の間に読ませてもらった事があります。
★前置きは横において、今回の本は、お年玉を貰う。好きな子とデートできた。給料日うんぬん、人はウキウキ、ドキドキ、ワクワクしていると良いことにめぐりあえるという姿勢を貫いた骨子にじみでています。
★応援に駆けつけた柳本さん、みのりの親父さん。川根じゅん先生。田村さんの話を幾度も聞いている事も手伝い私は、もっぱら堀内君の本読むことに専念。
★今回初対面の香取さんの話しだけは真剣に聞き感想メモを堀内君に託して、懇親会の部分を遠慮し地下鉄の中で今一度、堀内ワールドよみすすんでいると、登場人物が特定できコンビにで買い求めた缶ビールを飲みつつ笑いこぼれてしまいました。
★本のみにとどまらず、テレビ&映画ドラマ~コミックにしても面白そうだ。ひとりつぶやきながら帰宅したのは夜10時半でした。ありがとう堀内君。
2009年9月21日
子供を元気にする。親も元気になる。
◎プレジデントファミリー11月号特集は、藤原和博、齋藤 孝、上大岡トメ、二宮清純ほか13人の識者が、しつけ、貯金、健康、勉強「・・・・知りたいことが10分で読める夫婦の「困った!」親子の「どうして?」すぐに解決80冊案内です。
★家庭のことはしっかりやり「そんなことできるわけないじゃない」なんて云わない我が女房にあらためて感謝の言葉が口をついて出てきそうな体験を持つマイペース親父が紹介されています。
★「ためらいの倫理学」によると親子関係がぎくしゃくするのは人間が絶えず感情に振り回されているからです。
◎年収ダウン、社会保険料アップ、塾代増、ローンの支払いは重く…… 「お金が足りない!」うちの貯金を増やす6冊
★政権交代が現実となり、まずは生活を見直し支出の無駄を徹底的に洗い出そうの文字が眼に飛び込んできました。正しい人生を歩むならば家の蓄えも増えるようです。
◎父も母も、気持がラクになる本
◎子供が一歩前に踏み出す力をくれる本
◎実家の両親が貰って喜ぶ、役に立つ本。
★女房いわく、やっかいだったのは3人の息子ではなく自由気ままな一番大きな子供(お父さん)でしたよの本音でもありました。ともあれおたくの難問の答えは紹介される本に載っている意味をこめて一読おすすめです。
2009年9月18日
人を見る眼を養え~自分の出番を心得よ~ 音読です
墓参りに出かけ携帯写真に収めた雲を眺め、朝の短い音読は、ひめくりカレンダー、今日のひとことです。
15日=奉仕の精神で一日一善。
16日=チャンスを活かせる実力を身につけよ。
17日=これからの頑張りが勝負を決めるのだ。
◆しゃりばり編集長から届いた最新版<しゃりばり>を開いてみました。
◆地殻変動をもたらせた「政権交代」とこれから始まること特集でした。
◆日めくりの教訓を重ねている自分にきづき何処へ進もうとしているのか、自分は助けられていると認識するのみでは何事も始まらないと、自戒です。何事にも進んでこそ吉だもの・・・・
2009年9月11日
「親父から家族に支給給付菌」水虫川柳大賞
★徹底しているのは、患者さんの立場になって考えること を貫く<センファーマ>株式会社・主催>第3回目を迎えた
<水虫川柳大賞>公募に全国から3万通を超える応募があったそうです。
★当事者には切実な問題なのですが、我が分身の様な水虫ならばこそ、人生の哀愁漂う入選作を読み返し、微笑みこぼれて鑑賞。悲喜こもごもの水虫川柳に脱帽です。
2009年9月10日
文芸春秋・「司馬遼太郎が愛した日本人」検証してみました。
◆「司馬遼太郎が愛した日本人」では天下人から無名の士まで、小説の中で鮮やかな生き方をした人にスポットを中てた作品産み出しています。まさに縦横無尽な筆の冴えは、人間宝庫に満ちてわくわくドキドキの連続です。
◆戦国から明治にいたる武士の誇るべき系譜を作家・半藤一利。茨城大学・磯田道史。東京大学・山内昌之。作家・水木楊の4氏が大座談会形式で語り尽くしています。文芸春秋10月号
◆私毎なのですが、日大農獣医学部~芸術学部を(5年間)経て社会人の道に入った経緯のなかで、卒業するためには2単位足りないことに気づき、慌てて半藤一利さんの講座を受けレポート出し、無事卒業出来た逆境を切り開かせた恩人いてこそ、今の横田が存在します<微笑み>
★智謀の人竹中半兵衛・豊臣秀吉・大村益次郎・・・・・
★トップの男織田信長・西郷隆盛・斉藤道三・・・・
★世界が見える勝海舟・坂本竜馬・・・・・・
★義に生き義に死す吉田松陰・松平容保・・・・・・
★悲運の侍土方歳三・正岡子規・・・・
◆雲を望まねば坂をのぼる勇気は出ないけれど、上りつめたからといって雲を掴むことは出来ない=「坂の上の雲」。個人的に大好きな司馬さんが「日本が生んだ最高の傑作」と書かれた(翔ぶが如く)主人公・西郷隆盛を通じて政権交替の現実に直面。見上げても雲の姿はまだ先の日本の運命は如何にという姿勢で座談会を一気に読み終えました。先行き不透明な時代をいかに生きるか?本の帯に書かれている逆境を切り開く!!「坂の上の雲」50の知恵を併読していたばかりです。発行元が倒産しました。あらららら。まさしく皮肉ですね。
2009年9月 7日
★北原義昭監修・坂の上の雲」50の知恵・横田流感想
▼司馬遼太郎が10年の歳月をかけ渾身の力で書き上げた<坂の上の雲>は、日露戦争の時代を生きた明治の青春群像を描いた作品として1968年~1972年(昭和43年~47年)の4年3ヶ月に渡って「産経新聞」に連載され発行部数2,000万部超を誇り、国民的文学作品となっている壮大な物語です。 ▲電脳縁という縁信力=北原義昭氏・監修という「坂の上の雲50の知恵」刊行情報を受け司馬ファンの横田買い求め読ませていただきました。◎私流という<文字に惹かれて>横田流を試みてみます。笑▼政権交代・世代交代という観点から既に小説を読まれた方々は、なるほどこういう視点もありかな感覚であり、小説はまだだという方々はこの本で取り上げられている先達の発した言葉そのものの背景に迫る意味でも是非原作本をお薦めします。冒頭にご案内のURLは、本を読むのは面倒だという意味ではWEB版監修編かもしれません。

▲情報に寄ると北原氏へ監修を依頼された出版社会社は近々、更生法申請との事です。紀伊国屋札幌駅本店に置かれている貴重な在庫を目指されてください。 ▼9月6日私は、本棚から3巻~5巻を取り出し大人の遠足へ持参しバス移動の中で再読しました。正岡子規35歳没、吉田松陰29歳没、高杉晋作28歳没という歴史的な事実と話し一気に飛んで小泉チルドレンから小沢チルドレンの中心をなす20代後半から30代の政治家台頭を重ねて人気・実力伴った日本の政治が本格化するの注目です。 ▲その切っ掛けをもたらせてくれた北原氏の見解を今度あったら聴いてみたいと、頭をかすめました。監修された北原氏の本を進める文字が一言も掲載されていないのは残念な私の思いです。 ◆小説<坂の上の雲>立ち読み項目。
2009年9月 5日
成功を掴む縁信力 中野 幸一 (著)

★横田とは,アメブロ縁信力<中野 善夫>氏が父上の出版記念報告されています。
★札幌駅近くの紀伊国屋で買い求め読了しました。人生80歳中野 幸一さんの飽くなき挑戦を綴られている中から、資格を修得する切っ掛けをもたらせた故人。独立開業時代からの後ろ盾の人、健康管理麺での命の恩人。強固な信念を貫く中野さん尊敬する人々への思いには頭が下がります。
★「鳥の眼」「虫の眼」「魚の眼」プラス「心の眼」という辺りをじっくり着目させていただいた著書だと私の思いです。冒頭にご案内の息子さん写真レポートみながら、先約優先で参加できなかったものの縁・艶・円という記述部分に微笑みを抱いたのは云うまでもありません。
★中野さん今日の隆盛に便乗して参加している人も含めて広く門戸を開けれている様子も映像通じ面白いこと、楽しいことの発見でもありました。朝ごはんパワーの勢いです。
2009年9月 4日
人と自分のココロを知らずに動かすNLP心理操作術
★ 本の帯=いつのまにか、なぜか、その気にさせる・なる(成りたい)と、書かれている著者<前田大輔>さんを紹介されて、善は急げ感覚で直メール送信し、「知らず知らずに」「気がつかないうちに」そんなふうに、自分や人のココロがコントロールできたら・・・・と、いう著者のささやきかける本文ワールドへいつの間にか引き込まれ読了しました。
★自分の思い込みがどちらかと言えば激しい私自身分析を解き放ち、まわりの人からあれっ!最近何かあったのといわれ「なぜかその気にさせる」「会話の主導権を握っている」云々、日々の生活において相手に気付かれず無意識に影響を与えている理想の自分目指して、音読したりメモを取ったりしながら前田ワールド小さな一歩を踏み出しました。
★心理テクニックに留まらず次なる道を模索こころした入門宣言の暗示にかかった様ですね>笑み
2009年8月28日
水に関わるエピソード届けた二人の女性にブラボー
◆花を通して、素敵な出会いが広がっていくんですよといつも笑顔絶やさない、花作家・花育講師の<森直子>さんと、知己を得た私は,女の孫3人いる事も手伝い命に対する「いたわり」や「慈しみ」の心を子供たちに「お花のごはんはお水なのよ。お花がごはんをたくさん食べて、少しでも元気で生きていられるように魔法をかけてあげるよ!」と教えている<シャルレ>会報誌「シャルレカフェ」9月発行10月号 いきいきインタビューに登場して応えている記事を楽しく音読しました。「お花がごはんを食べたら、また水を足してあげてね」水が減っていくのを見ることは「花がごはんを食べて生きているんだ」と実感できるんだ。切り花は野生の植物ではなく、人間の五感を楽しませるため根を絶たれた存在ゆえに少しでも長生きさせてという愛の気持になればなるほど疲れたり嫌な事があっても花はほっとさせてくれる・・・・直子さんにエールです。
◆言霊の影響を水の結晶で調べた<水からの伝言>人間の体は、約70%が水でできています。 『ありがとう』書いてペットボトルに貼ってみる。 『ばかやろう』と書いペットボトルに貼ってみる。言葉を置き換えただけで水の変化が異なる水の不思議なお話『WATER』という映画8月29日(土) 会場:旭川大雪アリーナ2F レセプションルーム 8月30日(日) 会場:江別市民会館3F37号室 両会場 13:30開場 13:50上映会~江本代表講演 「宙に感謝から聞いた!!!」と言って頂ければ 当日でも2,000円告知依頼パワーあふれる小池みつえさんです。
2009年8月26日
直木賞・北村薫「鷺と雪」
文芸春秋の雑誌・オール読物最新号は
<直木賞>北村薫さんの表題作「鷺と雪」前文掲載されています。日常生活の中で垣間見られる一瞬の内に立ち上がった歴史上の断面にスポットを当てた作者の厳しい目の落しどころをじっくり味わいました。人・事・物に関わるもろもろを継続して記述していく上で直木賞受賞されている作家の姿勢から取り入れる意味合も含めて一気に読了しました。北村さんからは力まず冷静に思索し書き起こすスタイル学びました。
2009年8月23日
栗田正樹・著「色弱の子を持つすべての人へ」
★金子みすずさんの童謡集から「わたしと小鳥とすずと」↓↓を引用されている著者ご自身が色弱です。
わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように、
たくさんな歌は知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがってみんないい。
★放送局HBCのロゴマーク<もんすけ>をデザインした
<栗田君>は、色弱は日本人男性20人にひとり。障害ではなく個性です。と、云う観点から社会の小さな心遣いがあれば、周りの人の愛情があれば、色弱の人も、そうでない人のも勇気と思いやりがわくという思いを込めて色覚は個性と捉え小さな工夫で何事も解決する実践を通じ示唆されています。広告、教育、デザイン、印刷に関わる人必読だと思います!!
2009年8月19日
コーチングのプロ岸英光さん推薦DVD&書籍に感謝

◆1970年4月13日。ヒューストンを飛び立ったアポロ13号は、突然生じた船体のトラブルから、当初予定していた月面着陸を断念、制御不能の状態に陥いります。人類初の月面着陸の翌年の出来事であり、メーデイアを通じて大きな夢を期待していた全世界の人々にとって、失われていく酸素、水、エネルギー…宇宙の闇に消える恐怖と闘いながら、絶体絶命のクライシスに立ち向かう三人の飛行士とNASA管制官が繰り広げる、無事帰還するまでの息詰まる過程を描いた迫真のドキュメントDVDを鑑賞し、書棚に眠っていた本を取り出し危機意識の時に人のとるべき道はどうあるべきかじっくり考えてみようと思います。
◆ミクシイ機能<書きこみコメント>200を活用させて随時検証していきます。
2009年8月16日
大阪から長男一家と札幌郊外に住む次男一家が我が家に集結しました。

▼大阪から長男一家と札幌郊外に住む次男一家が我が家に集結しました。
▲孫たちと、どっぷり遊ばれながら運転はほとんど二人の息子にお任せしてどこかへ移動する折は必ずビールを片手に本をひたすらひもとき、その中の一冊=栗田勇<日本文化のキーワード>です。
◎七つの言葉を手掛かりとして日本文化の真髄に迫りながら孫たちがやまと言葉を通じて文化の宝庫を訪問した感覚を抱く人間へ育ってくれれば好いなあの爺・ほろ酔いご機嫌です
1 〈ありがとう〉ということ 2 〈遊び〉ということ 3 〈勾い〉ということ 4 〈間〉ということ 5 〈道〉ということ 6 〈わび、さび〉ということ 7 〈あわれ〉ということ
★1~4までは孫も無意識に会得しているようです。5~7を孫が身につける頃に爺・婆ともに元気でいなければいけませんね。
2009年8月15日
孫にせがまれ「のばらの村のものがたり全4巻」読み聞かせです
大阪から帰省している長男の小学校1年生の孫が一冊の本を書棚から「のばらの村のものがたり全4巻」を見つけてきて、爺ちゃん読んで頂戴リクエストうけました。
ひとつ目のお話。邦題「春のピクニック」
ふたつ目のお話。邦題「小川のほとりで」
みっつ目のお話。邦題「木の実のなるころ」
よっつ目のお話。邦題「雪の日のパーティー」
★女房自身が昭和61年に買い求めた作品であり「のばらの村のものがたり」は、イギリスの絵本作家ジル・バークレムによって描かれた全8冊シリーズの作品で、本国イギリスでは1978年に最初の1冊が、日本では1981年に、岸田衿子さんの翻訳で初版が刊行され。世界中で400万部、日本でも100万部以上読まれたベストセラーとの事です 。
★昨年の夏に帰省した折婆ちゃんに音読してもらったそうで今回は妹も交えて爺の私紙芝居感覚で読み聞かせに挑戦しました。面白さの演出ゆえに結構笑い絶えず良かった好かった・・・笑です
2009年8月14日
「不動産の凄さ」出版されたりー不動産>坂上一樹社長
★りーー不動産の社長<坂上一樹>さんとのご縁をいただいて、だれも書けなかった不動産の凄さ本を届けてくださいました。横田昌(樹)さん、本当の自由を!!坂上一(樹)サインにはお互いの名前の一文字(樹)にまるじるしです。
★前作「家賃力の凄さ」では、真に自由な人生を勝ち取るを旗印にし、家賃と金利を味方につけろ株の暴落や年金、医療などの社会保障への不安や勤め先の倒産やリストラ、そしてまた不慮の事故など多くの社会的ストレスから自分と家族を守るために個人もアパート経営を奨励され、心に余裕をもたらし、人生の選択肢を増やしてくれるものが「経済的自由」を自ら築く手法力説されました。
★今回の{不動産の凄さ」を緊急発売された背景は、今不動産は駄目だという世間で騒がれている事実に誰がダメだと言っているのか坂上社長怒りの発言集です。ご自身の不動産ビジネスを通じてのリアルな部分を開示され不況時のモデルを模索する読物としてピンチはチャンスをもたらすヒントに横田学びの一冊です。有難うございます
2009年8月13日
「心と体にいい話108選」出版記念パーテーと
★ロイトンホテルで開催された「こころと体にいい話108選」を会場ロビーで楽しくかみ締め味わいながら再読しました。
過日行われた坂口君の店でのパーテー様子と今回の記念講演・山本敏幸さん人生を変える食事方<フオトアルバム>追録しました
2009年8月13日
第141回芥川賞受賞作磯崎 憲一郎「終の住処 」
第141回芥川賞受賞作磯崎 憲一郎「終の住処 」を読み終えました。妻はそれきり11年、口を利かなかったというキャッチコピーに沿いながら30を過ぎて結婚した男女の遠く隔たったままの歳月の重みを受けとめ、日常の細部に宿る不可思議をあくまでリアルに描き、過ぎ去った時間の侵しがたい磐石さ。その恵み云々・・・・・・人生とは、流れてゆく時間を<ガルシア=マルケス>彷彿の世界をあるがままに肯定した物語です。小説にしかできない方法で、風感覚かもしだした、日本発世界文学という告知コピーに納得です。
★商社・三井物産のサラリーマン磯崎さんは、週末、早朝、帰宅後の30分~60分という時間を積み重ねて一行二行の時があっても諦めずに続けていけば半年で100枚くらいの作品は出来ると応え、日記継続するぞ宣言した私、そうだそうだです。物語主人公は製薬会社勤務です。我が長男は国内最大手の製薬会社営業マン。家族の絆優先させている息子に・・お主は偉いのエールです。
2009年8月 8日
心と体にいい話108選
★まずは、横田とは30年来の付き合いである<山本 敏幸>さんブログ参照下さい。
★著者満面の笑みをたたえます=「食事道」「感謝道」「実践道」を含む自らの経験も交え健康と幸せの秘訣を「心と体にいい話108選」中西出版から刊行しました。
●病気は自己責任との考え方●貫いていた内容です
① 生まれてきた目的は(27話)②感謝と病気の関係は(27話)
③完璧を求めない生き方考え方(27話)④病気を治す道は(27話)に分類され平易な文章で綴られています。本の中から少し抜粋してみます。↓ ↓ ↓
◆夫婦の間でうつらない病気を『食源病』といいます。ガン・糖尿病・高血圧・脳疾患・心疾患・肝臓病・腎臓病・アトピー・アレルギー症・肥満症・心の病等々は、自分自身の生活習慣が作った病気だ、ということがわかります。
◆『食べ物』⇔消化⇔分解⇔吸収⇔血液⇔細胞⇔という循環を経て『身体と心』になります
◆自分の意思で食べ物を口に入れるのですから『食源病』は間違いなく『自己責任』だとわかります。
◆ともすると、世の中のお医者さんには、『食源病』という考え方がありませんから、病気の部分(胃・腸・肝臓・腎臓・心臓・肺・乳房・子宮・皮膚)に対して薬を塗り、薬を飲ませ、ときには手術して取り除き、手術の結果、早く治るときもあります。
◆『食源病』は食事内容や食事量や食事時間に原因がありますから、それを取り除くことが病気を治す早道です。
◆お医者さんに頼らず、元氣に毎日を過ごし、楽しい一生を送りたい人は、今日から和食中心にしましよう。
◆食事は『生命の源』ですから、食べ物の種類・量・時間を考えて一つずつ実践しましょう。
2009年8月 7日
Replan北海道6月号に登場した才女余聞
◆Replan北海道vol.85 2009年6月29日発売暮らしの演出家の生き様を伝える
<リプラン北海道>記事をブログ掲載して時間経過しました。
◆再読していたら、高橋恵さん
<空を眺める家>項目見つけました。本に取り上げられた<ケンタハウス>です
◆横田・懇意にしている磨く<美学>仲間です。
2009年8月 3日
サッポロ・ポータル・マガジン=ビーシー8月号
◆ビーコミニュケーションの田中社長から勧められ注目の<札幌ポータブルサイト>へ登録した経緯があります。習うより慣れろの精神発揮して横田オリジナルのブログ、ニュースを思いのままに編集できます。といいつつ気まぐれなまま肝心要のID&パスワード何処かにメモしたまま、物忘れ状態です。情報を制する者、ビジネスの勝者でありそうです。8月3日放送<カンブリア宮殿>は、正直経営に徹する

OK<オーケーストア>80歳の現役・飯田勧社長さん登場であり会社の基本は至誠天に通ずです。BC田中さんの基本理念はやはり大切なのは温故知新といわれています。己の弱点を知って無理をしない事こそが賢者の偉大なところである80歳で活躍されている、30世代で夢を実現に向けて創意工夫に力点を置く田中社長。カンブリア宮殿を鑑賞しながら似て非なる思いを重ねています。
2009年7月26日
めぐり逢うべき誰かのために―明日なき生命の詩
◆健常者の場合、状況に応じて着替え、用便、洗面、食事、入浴、睡眠、運動のすべてを自分の思いのままに対応できます。
◆25日の音読=詩を書いた石川正一君と、同じ筋ジスという難病だった私の3男は、何ひとつ自分ではすることが出来ませんでした。
◆筋ジスの中でも20歳が生命維持の限界と宣告された石川君、我が息子の壁は、石川君23歳、息子30歳までの延命はしたもののそれ以上でもなく以下でもない懸命な青春そのものです。闘病生活をものともせず肉体と精神の完全燃焼への挑戦です。
息子と同じ病で人生に立ち向かう後輩へ生前使用していた人口呼吸器を寄贈しに八雲にある専門病棟へ妻ともども出かけました。
◆現在八雲に赴任されている河原医師から石川君の本を手渡され読了しました。3男が家族の絆の大きなポイントでした。3男が兄のごとく母のごとく慕っていた八雲病院の皆さんと、息子へ有う・・・・
◎石川正一君14歳の詩
★たとえ短い命でも生きる意味があるとすればそれはなんだろう
働けぬ体で一生を過ごす人生にも生きる価値があるとすればそれはなんだろう
もしも 人間の生きる価値が社会に役立つことで決まるなら
僕たちには生きる価値も権利もない
しかし どんな人間にも差別なく生きる資格があるのならそれは何によるのだろうか
◎18歳誕生日の詩
★青春は生命力なのだ
たとえ行く手に岩山が
たちはだかろうとしてもためらわず
力いっぱい登りつめるのだ
雨と風との戦いかもしれない
だが目的という名の磁石を
心に持つならば、そこに生きる喜びがあるのだ
◎20歳の壁を突き破って
★バカモノそれでいいのか、早く死のうと長く生きようと
20歳をこえようとこえまいと
人間は有限な存在に変りはないのだ
生きている限りは何かをしなければならない
お前は伸びようとしている芽なのだ
★世の中にあるものすべてを、たべてしまえ、くってしまえ
なんでも胃袋でこなしてしまえ
そして心の目を育てるのだ、たくましい雑草となるのだ
物を見つめる強い目と吸収する心
それが生きる原動力なのだ
◆息子と重ねあわせた正一君の詩を音読です。死してふたりの心は不滅です。
2009年7月22日
にわぜんきゅうさん心のギャラリーを音読しました。
☆描けば描くほど、心も丸くなる<にわぜんきゅう>「だれでも描ける お地蔵さま」は、文字通りお地蔵さま・観音さまの描き方をやさしく指導された絵本です。素朴で温かみを感ずる風合に安らぎを覚えます。アメリカイリノイにおけるぜんきゅうさん<お地蔵さま>ワークショップ風景。
2009年7月21日
2冊の本「DREAM」と「いま伝えたい生きることの真実」
◎<犬飼ターボ>さんの公式サイトを教えられ、資本の配当金・利子・地代など働かないで得る収入(不労所得)に少し心が動きました。笑。というわけで手許に届いた「DREAM」を興味深く読了です。文字通り不労所得を手にいれるためにはどうしたらいいの?・・・その解答をもたらす本でした。人生の師に学び、成功者の入り口にたった男が、身内の思わぬ裏切りに遭う。二人の救世主に出逢い再びチャンスを掴み過程を「ハッピー&サクセス」小説形式で分りやすく解説して読み進むにつれ不労所得のレクチャーを受けている感覚になりました。
◎<竹田和平>さんの「いま伝えたい生きることの真実」は、日本の上場会社の100社を超える個人筆頭株主で、巨富を築いた竹田和平氏がシンプルな珠玉の言葉にこめ、いじめ・少子化・経済格差に負けない、豊かな生き方の智恵をもたらす目指す格言集です。著者から直接会い人生を精一杯楽しむ達人ならではの自分の思う通りに生きてこそ人生ですよと聴いた教え再読できてありがとうです。◆映画「寅さん」の日めくりをみたら、早い話がさ、俺の娘が俺みたいな男といっしょになるっていうことは、俺は絶対反対するからね。の文字に引寄せれれて!?2冊振り返りました。
2009年7月16日
「トウキビ」の著者が伝える農業の大切さ
★札幌タウン情報にいた頃,映画部門担当されていた金繁美由紀さんと数年ぶりに対面する機会を得て、極私的農業見習い時々通い日記<トウキビ> 北海道新聞社より出版された事を知り読ませていただき、農業のイロハを学んだ思いです。
★農業超初心者・31歳フリーライター渾身の心をこめた、金繁さんの道新<ブログ>日記です。
も拝見し食への関心を持つ私は、丸善札幌アリオ書店で開催された金繁さんと栗沢在住の農業生産ご夫婦が農業の大切さを親子に伝えるイベントに出かけて来ました。
★モミ・芽・葉・穂の実物を会場に集まった子ども達と手にとり実感し、コメができるまでの過程を教わりました。
★現代の日本人は平均、年間67キロのコメを食べる。(300グラム)2000個のモミを畳100枚くらいの広さ水田にまく様子をイラストで学び、あき子さん外国人レイさんご夫婦と金繁さんのトークは、きゅうり・トマト・ズッキーニ・ナスなどの実物をその場で切って種のことに加え、ヒヨコはメス250円。オス0円だという豆知識もあって、目を輝かせる子ども達に笑みがこぼれたひとときでもあります。
2009年7月15日
暮らしの演出家の生き様を伝える「リプラン北海道」
◎Replan北海道vol.85 2009年6月29日発売
<リプラン北海道>を買い求めました。
本をめくると暮らしの演出家というコラムがあり、横田がご夫婦ともにご縁をいただいている<奥さんライター>の視点に感心しました。
いごこちのいい家 三五幸夢店の田中社長<会社サイト> を参照されると誠実な人柄伝わってきます。夫唱婦随の良き見本かもしれません。快適な住まいを求めれば、自然と「エコ」がついてくると書かれた今月号の副題に納得です。
2009年7月15日
日々10冊くらい併読するなかの一冊「般若心経0」
私の日々10冊くらい併読するスタイル読書の中で<般若心経ゼロ>を14日、30分ほど早めにランチへ出かけたカウンタに腰を落として読みメモ書きしました。ほぼメモ終了する頃約束の待ち人あらわれしばし懇談でした。母体から解き放たれた赤子はこの世に生まれて戸惑い何何何の状態に陥る。般若心経とは262文字の短い教え。その中に無という文字21。不9。空7。摩訶不思議=仏様の智恵、仏様の悟り。色>肉体~愛>見とれる~想>憧れ~行>迫る~識>邪念に気づくうんぬん。不生不滅、不垢不浄、不増不滅、の4文字を声に出しつつ60兆の細胞は誰しもが一年~二年周期で入れ替わり生まれ変わるという記述に従いたくなる本でした。メモの分量をすべて租借する切っ掛けかも知れません。
2009年7月14日
るみるみ地蔵姫に色紙を描いてもらいました。
横田からすると娘感覚のるみるみ地蔵さんは文字通りの
<ひーりんぐ地蔵レーター > 展開し地蔵さん普及に力を注いでいます。
円山にある<インフォーマル>ランチョンマットも描き、今回の我が夫婦の名前入りお地蔵さん要望に応えています。告知を兼ねてインフォーマルランチ愉しみ2ショットです。ありがとう地蔵様です。自由気ままな私。それを見守る女房心理をうまく捉えていると思いますあると思います。笑み
★私「よこたまさき」の色紙
よ んだかオレは
こ こにいる!
た んどくこうどう
ま るっきり
さ きがよめない
き そうてんがい
★女房「よこたしのぶ」の色紙
よ ろこびを
こ ころに
た のしさと
し あわせにあふれ
の んびりと
ぶ じにすごませますように
2009年7月10日
ガンをはねのけ生き抜く力「すべては、あなたが直るため」
川竹文夫・著NPO法人
<ガンの患者学研究所>
①大丈夫。どんなときにも希望はある。だから、もちろん治る
②ガンは生活習慣病。たった一度の人生。決して2度とない人生。責任を取れるのは、あなただけ。
③原因はあなただけにしか、取り除けない。だから、あなたにしか治せない。
④三大療法のすべては否定しない。けれど限界はしっかり知ろう。
⑤知は力なり。自分の命は自分で守ろう。そしてしっかり治そう。
⑥1人の身の上に起こった良いことは、誰の上にも怒る。だから自然退縮は、あなたにも起こる。
⑦美味しく食べて、さっさと治そう!
⑧まず試そう。理屈は後。行動だけが、あなたを救う。
⑨心と身体はコインの裏表。ささやかでいい。出来ることから、すぐ始めよう。そして免疫アップ!
⑩亡くなった人の本やドラマは厳禁。ひたすら治った人の笑顔と言葉。
⑪思う存分生きてみよう、新しい自分!
⑫治る計画を今直ぐ立てよう。ウエラー・ザン・ウェル実現の予定日を決めよう。
★ウエラー・ザン・ウェルとは、生活習慣の改善によってガンを治した人は、ガンになる以前よりも遥かに、健康で幸せな人生を送ることができる。
2009年7月10日
北の元気な50人に中田美知子さんが「挑む」!
★著者のFM北海道・中田美知子さんは1996年栄えある「ギャラクシー賞/DJパーソナリティー賞]」を道内女性ではただ一人受賞。軍司貞則著「ラジオパーソナリティー~22人のカリスマ」にも紹介された、文字通り自ら順風逆風、照る日曇る日へ(挑む)実践されていると思います。
★その 中田美知子さんが、北海道の輝く様々な分野で話題を呼んでいる50人に、今だから話せる失敗談、経験からつかんだ経営哲学、ヒット商品の誕生秘話インタビュー試み、本音を引き出しています。
★本は6月12日の時点で読了していました。
★7月8日ホテルオオクラにおいて取材を受けている人や発行元の北海道新聞を始め多数の人が参加して出版記念パーテー開催されました。
★記憶にとどめる意味で人と人のご縁をつむぐ機会を得た中田さんに感謝です。
★立食形式1万会費でした。写真はお土産にいただいた本の中に登場する企業からの協賛商品です。しばらくぶりに遭遇した人も含めた<エピソード書き込み>コ試みることとしました。関係各位の智恵と工夫から私自身何か挑むエキスを取り入れたい宣言でもあります。
2009年7月10日
7月11日の音読は狂歌です
過日ぶらりと出かけた講演会の席で深刻な悩みや心の憂さをユーモアで笑い飛ばす川柳・狂歌を耳にしました。終了後、講演会に関わっている知人に依頼し『 親を見りゃ ボクの将来 知れたもの 』 三笠書房
<矢 野 壽 男 著>の存在を教わりました。全て子供の視点から見た親の姿勢です
◎夫婦の位置。父親と子供。母親と子供。両親とその親の関係。風刺は現実そのものかもです◎
★親父から このひと月に聞いたのは 「ヨオッ」と「元気か」と 「勉強しろよ」
★社用なら 親子のエンも切るのかよ 約束なんか いつも破って
★おばあちゃん 邪魔にしている父なのに 親の言うこと 守れ守れと
★世の中が 悪すぎると父怒る でもそれだけで 何もせぬとは
★遺伝かな 仕方がないけど父に似て 僕もまったく ママに弱いな
★ズレました 父完全にズレました 今やチリ紙 交換にも出せず
★エライ人 父にあってはみんなペケ その父さんが なんで平社員
★断絶と 言うほどわれら父と子は 幼い時から つながってはいず
★14年 父の無能を吹き込まれ ようやくわかった 母の愚かさ
★子どもとは 母の家来か殿様か 支配されたり チヤホヤされたり
★母さんは よほど勉強に恨みあり 私に仇を 討たせるみたい
★人権は 親子の仲ではないのかな 僕の人生 母が左右す
★無責任 絵に描いたのがわが母だ 忘れたゴメン ゴメン忘れた
★家庭とは 父厳しくて母やさし それでいいのだ うちは違うが
★人なみに 叱られてみたい時もある 俺の親父は 俺がこわいのか
★共通の 話題これっぽっちもありません 父さんいつも 家で寝るだけ
★あの親父 大学出たのはほんとかな どうも怪しい 教養のなさ
★父親の 面影うすく14年 お嫁に行くとき 泣いてくれるか
★ズルイ奴 図々しい奴 こすい奴 学校と反対 えらくなる奴
★出張が 多くて父は離れいく 今は居る時 妙にシラケル
2009年7月10日
「自分の壁」を破る一番簡単な方法
著者/訳者名 スーザン・ターケル/著 ラリー・ターケル/著 藤原和博/訳・解説
◆本の内容
①自分の壁を破るいちばん簡単な方法、すなわちこの本で説く「小さな変更法」とは、あなたの習慣に「レバレッジ」をかけること・・・
②レバレッジとは、てこの原理=一の力が、三や四、ときには一〇もの力を生み出す方法
③日常の習慣を少し変えるだけで、成果は何倍にもなり、積み重ねることで人生はさらに好転する
★毎日の習慣にひと工夫いれる
★ウサギよりむしろカメがいい
★毎日の歯磨き同様「生活の」一部にする
★結果だけでなく「プロセス」をおおいに楽しむ
◆自分の人生のオーナーになるために
<書き込み200コメント>開始です
2009年7月 7日
「アシモフの雑学コレクション」翻訳・星新一
歴史、人物、地理、数字、科学など、多彩なラインナップで綴る、アシモフの雑学コレクションを訳者である作家・星新一氏自身の雑学蒐集癖が冴え渡り文字通り、ご本人得意なショートショートスタイルを貫いて一項目、行にして2、3行以内の薀蓄展開されています。
◆アメリカとソ連との間の距離はどのくらい?◆深海魚のいる湖は?◆もと落ちこぼれの天才とは誰?◆開拓時代のカウボーイたちの死因で最も多かったのは?◆ニュートンの数多くの発見の秘訣とは?
◎高尚なものがあれば、ナンセンスなものもおかまいなし、驚きの世界に引き込む不思議な事実の数々を読み進むと知的好奇心がどんどん膨らんでいきます。
◎サラサラと読んでいて思わず「あっ、これ知ってる!」という奴に出くわすと楽しくなり役には立たないけれど、知っていると楽しくなる、それが雑学です。
◆「アシモフの雑学コレクション」・93点という<サイト>見つけました。地下鉄に乗り降りしながら小一時間で愉しんだおすそ分けとなれば幸いです。
2009年7月 6日
金繁美由紀・著「トウキビ」を読み終えて農業学びです
◆極私的農業見習い時々通い日記
<トウキビ>前半部分の感想は6月29日掲載していました。7月6日に後半部分一気に読了です。
◆食べもので幸せになると、本の帯につられて「トウキビ」を読み進み私は④鳥を締める生きとし生けるものを殺す部分を、格好つけ躊躇して読むのを立ち止まってしまいました。
格好つけている場合ではありません。命をいただく場面に対峙する覚悟を決めて再読しなおしました。
金繁美由紀・著「トウキビ」の構成は、始めに=「汚れてもいい服」を買いに行くところから本は始まり①ー大豆畑の草取りから配達までー開放されちゃった。②-果樹園訪問、遺伝子組み換えの話しーしましまトマトと蜜月③-稲刈り、ハロウィン、自然出産ー秋の田は踊る④-鳥を締める、食鶏工場見学ーいのちの見届け人⑤-ぼかし肥料とヒヨコの家づくり⑥終わりに=目には見えない大切なもの。ーヒヨコの到着とクリスマスパーティーメノビレッジの秘密⑦ー三年熟成味噌づくりーナイナイの大奮闘⑧-米の種まきと、値段の打ち明けーコメ!こめ!米!
2009年7月 4日
「消えた有名人の謎」を読みました
誰も知らない封印された今を完全漫画化と、言う文字に惹かれて? 激走追跡新作ルポ漫を読んでみました。
(コアコミックス 162) と書かれているだけにかなりハードなマンガとルポ記事のコラボです。
以前、私は日刊現代という夕刊紙において「あのひとは今」を読んでいた時機があります。
アイドル・歌手・芸人・女優...姿を消したあのヒーローを徹底捜索! スタイルの本を読みながら時代の流れを回顧すると同時に勝ち組と負け組みの分岐点も含め社会現象変遷の検証でした。
項目に挙げられた⇔特撮ヒーロー・/欽ちゃんファミリー・一発屋ミュージシャン・ボキャブラ天国芸人/・80年代アイドル・おニャン子クラブ・グラビアアイドル・外国人女優・元甲子園優勝投手・ AV女優・エスパー・お笑い相方 ・・・・うんぬんの軌跡に思いを馳せていることに気づきました。しばらく本に登場した芸能人
<書きこみコメント>欄を設けて頭の体操してみます。
2009年7月 3日
「困った老人と上手につきあう方法」
来たる超高齢社会に向けて、必読の一冊の文字をみて思い当たる節のある私、なるほどなるほどと<和田秀樹>強烈個性な著者の世界に共鳴したり自戒したりの小一時間読書でした。
概要は⇔★暴走老人 ★逆ギレ老人 ★トラブル老人 ★引きこもり老人 ★認知症老人への検証です。
なぜ現代人に「困った老人」が急増の要因を和田秀樹 氏
<ブログ>も含めて◆いまどきの「困った老人」10タイプ
①自己中心で周囲を振り回す ②不機嫌で攻撃的に当り散らす
③若者以上に切れて暴走する ④愚痴や文句を繰り返す
⑤体の不調を延々と語る ⑥悪口、陰口、被害妄想
⑦騒音おばさんゴミ屋敷 ⑧老け込みと無気力
⑨悪徳詐欺にはまりやすい ⑩異性に抱きつく
うんぬん日々マスコミで取り上げられているもろもろと重ねると、受験に関わる本を多く世に出している著者の偽らざる老人へのメッセージ そのものです。
2009年7月 2日
『センス・オブ・ワンダー』(神秘さや不思議さに目を見はる感性)
◆著者・レイチェルは、自分の時間がなくなる前に、生涯を賭けて感じた「かけがえのないもの」=センス・オブ・ワンダーを残したい気持を持ち続けたまま1964年に癌の宣告をうけ56歳の生涯を閉じ、レイチェルの死後、友人たちが志しを惜しんで掲載原稿そのままに出版したそうです。
◆日本語版では<上遠恵子>さん翻訳秘話に加え、八ヶ岳に住む森本二太郎のカラー写真添えました。
◆横田、心に響いた言葉⇔子供と一緒に雨の森へ出かけてみましょう。自然は嵐の日も穏やかな日も夜も昼も憂鬱そうに見える日も子ども達への一番大切な贈りものを用意しておいてくれます。
★子供と一緒に自然を体験し発見の喜びを学ぶセンス・オブ・ワンダの世界を読みつつ日本を代表する松尾芭蕉の「山路きてなにやらゆかしすみれ草」を連想しました。自然の恵みに乾杯です。
2009年7月 1日
「日本人という生き方」小田島裕一著
1968年札幌生まれ。市立中学校教師として15年間勤務の後「野球を通して国際貢献」という夢を持ち、2006年アフリカのウガンダ共和国に赴き、国際交流の実践うんぬんの様子を書かれた小田島裕一君「本物の日本人への道〜大和魂日本一〜 」<ブログ>記載記事も含めてタイトル本を出版しました。
横田は <本気塾>を通じて半年あまりエントモ・小田島・山田・星澤・・・講師から楽しいひとときをもたらせていただきました。感謝の気持を込めて小田島さんの本告知と推薦です。本は<エイチエス>出版刊行です。
2009年6月29日
金繁美由紀・著「「トウキビ」
★金繁美由紀>初の著書「トウキビ」
HOKKAIDO HAPPY ORGANIC」が 2008年12月12日、北海道新聞社より出版されました。
★金繁さんの道新<ブログ> 2年間の農場時々通いで見つけた新しい自分を農業超初心者・31歳フリーライター渾身の心をこめた極私的農業見習い時々通い日記です。星「汚れてもいい服」を買いに行くところから始まる本書の1 解放されちゃった。―大豆畑の草取りから配達まで2 しましまトマトと蜜月。―果樹園訪問、遺伝子組み換えの話3 秋の田はおどる―稲刈り、ハロウィン、自然出産までを今回読み終えました。
2009年6月29日
川北 義則[遊びの品格]
大人の男の遊び方を指南される何ぞ冗談じゃないと思いつつ遊び(おもてなし)求められる会社に常勤していた立場から本屋をぶらり歩いて見つけた「遊びの品格」でした。遊びどころじゃないという人にお勧めの本です。
◆遊びどころじゃないと断言せずに、遊びましょう。
◆私はお父さんの様な無駄は嫌いよと、妻に言われ続けています。
◆でもでもです。
◆ムダがあるから、いいのです。
◆お金をかけずに、粋に生きるという件があります・・でも時に投資も必要だと思います。
◆すべて無料と云うのは決して良いことだとは思いません。
◆趣味、芸術、恋愛など、遊びの達人の領域とは何ぞや=「遊び」とは、しなくてもいいのをあえてすることです◆でも、いずれ仕事を辞めなければならないとするならば、若いうちから「遊び」もした方がいいのです。遊びの品格の著者・ 川北 義則さんの考えに賛同です
◆40数年の会社常勤を終えてぶらりぶらり遊びの品格到達できるかな
2009年6月28日
「待ってくれ洋子」長門裕之著
俳優の長門裕之が、妻で元女優である、南田洋子さんの介護を通じて、昨日の洋子に戻ってくれ。神様、この時計をもういっぺん巻き戻せませんかと、いう願いを込めた夫婦の絆や老人介護の現実を描く感動のルポです 老老介護の現実と夫婦愛について
第1章 洋子の異変
★ドラマの撮影で南田さんがせりふを覚えられないといったところから物語開始です
第2章 修羅と安穏の日々
★南田さんが、先に死んだら長門さんは発狂。自分なら奥様が不憫過ぎると、思いつつ苦し紛れに「一緒に死のうか」と口走った一瞬、澄んだ目を取り戻して「だめだよ!」と言い切った奥様の毅然とした尊厳。
第3章 おしどり夫婦の表と裏
★夫婦で共演することの多い長門さんと南田さん。何故気づくことが出来なかったのかという無念の気持第4章 老いと病気
★高齢化が急速に進む日本。核家族化と少子化も進む中で役者としての天命を悟る
第5章 終焉に向けて
★介護の仕事は年中無休であることを受けとめる覚悟
第6章 二人でどう生きるか
★浮気、暴露本の失敗、身勝手な金遣いでの膨大な借金、父親の介護の押しつけ云々迷惑をかけばなしだったが夫の立場から認知症の妻を介護できる幸せの心境になり生きる勇気を得た過程
****************
◆「週刊金曜日」の老老介護特集では、認知症の妻・南田洋子さんとの日々を TVや著書『待ってくれ、洋子』で俳優の長門裕之さんは公表に踏み切った経緯を、本人自身が老老介護の現実を体験した中山千夏 さんが、老いと介護への 認識を高める 「旗振り役」長門裕之さんに問いかけた記事掲載されていました。「介護保険を使わない、お金持ちの介護。厳しい現実を伝えてない」などの批判が渦巻
いたマスコミバッシングの真相は如何にです。自らの姿を役者として世間にさらすという意味ですさまじい選択
と苦悩を覚えます
2009年6月28日
抹消神経を刺激して人間の自然治癒力を高める
「日本の医療を
<福田ー安保理論>が、かえる」
<福田稔先生>と新潟大学大学院の
<安保徹教授>との共同研究に伴う自律神経のバランスを整えて免疫を高める治療が自律神経免疫療法を学び、民間医療や東洋医学分野と異なる、国立大学で西洋医学を教える現役の医師・研究者の著書として話題を呼んだ本のポイントは、ずいぶん思いきったことを言っている著者が専門家のあいだで数字の評価ではなく現実に悩みを持つ患者さんからこの人の言うことは信頼できる「自覚症状を大切にしなさい」という誠実な語りかけに注目しました。両手足の爪の生え際を薬指は覗いて刺激する。すぐに実行できて微笑。
2009年6月27日
◆『実践「免疫革命」爪もみ療法―
◆ (講談社プラスアルファ新書)の副題は、がん・アトピー・リウマチ・糖尿病も治ると、書かれ自律神経という全身を統御するしくみとストレスの関係を、信頼できるデータと治療効果によって明らかにしたところ=「免疫革命」理論の画期的なことです。
◆交感神経と副交感神経のバランスで成り立つ自律神経は、精神的・肉体的 ストレスがかかると、そのバランスが交感神経優位へと大きくふれ、それが白血球 のバランスを崩して、体内の免疫力を低下させます。
◆すべての病気は全身病であるという、全体的な免疫のシステムを明らかにすることで、東洋医学的な捉え方の正しさを見事に論証しており、その有効性が、近代医学の側からの実験的なデータや理論によって生体の働きを全体的にとらえる新しい免疫学として証明されつつと示唆しています。
◆治したい病気と刺激のポイントを図解提してありました。①親指>アトピー性皮膚炎、リチュウマチ、喘息 ②中指>耳鳴り、難聴 ③一指し指>胃弱、かいよう ④小指>ボケ、脳梗塞、不眠、肝炎、メニエルシ、肥満、ヘルニア ⑤薬指は除く・手の爪の両手の押して痛みを覚える部分を毎日もむ事が肝心.。健康に良いことは即・・アクションです
2009年6月26日
赤川次郎「結婚殺人事件」
赤川次郎作品でおなじみ、ご存じ大貫・井上コンビに直子を加えてのドタバタ、大めいわく捜査は、ユーモア連作推理の謎解きです。井上刑事の恋人直子の恩師井村典子が不倫と、不倫相手のTV局員唐木が殺され、捜査開始早々に自首してきた男はなんと典子の夫でした。典子が真犯人と思い込んで、身代りを志願したらしい。そのうち、第2の殺人がという展開です。
名探偵=シャーロック・ホームズ。明智小五郎。金田一耕輔。エラリー・クイン。神津恭介。浅見光彦を連想します。赤川作品の大貫警部は気分爽快な身なりをせずに犯罪者に油断をさせて遠謀深慮の様相を見せて問題解決する単純明快な手法を駆使します。しばらく封印していた赤川ワールドを取り出して
しばし頭の体操を楽しめている横田、非常勤生活3日目の贅沢な本読み生活でした
2009年6月26日
「9割の病気は自分で治せる」
医学博士・岡本裕さん書かれた本の副題は「あなたも私もおいしい患者?」とあって・・・うむ何なのだ感覚で読み終えました。本来、自己治癒力で治る風邪や、高血圧、糖尿病、頭痛、不眠症などの慢性疾患を、安易に病院や薬に頼り続けると、知らず知らずのうちに体が蝕まれ、病院の経営を助ける「おいしい患者」になってしまうと、強調されており、第1章 医療現場の今~第2章 病気の「常識」は「非常識」~第3章 健康と病気の境第4章 自己治癒力を高めよう~第5章 賢い医者の活用法、と読み進めていくと生活習慣を改めるなどの根本的な治療が、いかに体に必要なのかうんぬん現代医療にどっぷり浸かることなく自分自身を信じなさいの教えに思わず笑みを浮かべる効果に気づきました。岡本氏は病気を↓カテゴリーに区分しています。
◆医者がかかわっても関わらなくても治癒する病気
◆医者がいないと治癒に至らない病気
◆医者が関わっても関わらなくとも治癒しない病気
横田なるほどと感じた箇所はダイエット効果として、体重計を用意する。毎日欠かさず体重を量る。メタボ標準値を超えていたら意識して間食を減らすうんぬん無理なく出来ることを実践する、「りんご」「バナナ」「こんにゃく」「キャベツ」ダイエットなどおなじものばかり食べて体重を減らす方法をすぐやめて、体脂肪も図れる体重計を買い求め、油を減らす、甘いものを減らす努力(心構)続ければほぼ間違いなく2~3キロ体重減が減って半年も続けると自身につながり、結果的に健康体に喜び治癒となる。眠れないなら眠らないくらいの開き直し精神が自己治癒力を活かす生き方だと思います
2009年6月23日
自分も周りも供に幸せ「喜ばれる」小林正観
◆人から物事を頼まれやすい明るい顔を,周りに良くすると、人生は開かれ、倍になって我が身に返ってくる。
◆人生「思い通り」にしたいという悩みを超えるためには、自分の「思い」をもたないことが肝心。 ◆「思い通り」ではなく、人から必要とされ喜ばれるように生きる方が楽しく、物事を頼まれやすい顔をしていると、ラクに生きられ、人生が新しく開けてくる。本の結論=頼まれごとは試されごとと心得楽しくこなす人には、争いも、対立も存在せず「喜ばれる存在」として、人間は生まれた・・・・・・
今年最大のベストセラーと、いう全世界で860万部を突破!した事実を明らかにする
公式「シークレット」サイト<日本版>
待望のDVD(日本語版)が登場しました。偉大な秘密を手にされるきっかけもたらす
無限の喜び、健康、富、愛、幸福 など、今まで欲しいと思ったものすべてを手に入れるための「成功の秘訣 」鑑賞案内です
★笑わない、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を封印し、うれしい、楽しい、幸せ、愛、大好き
ありがとう、ついているを開放させる
★山のあなたの空遠く「幸」住むと人のいう
ああ、われひとと尋めゆきて、涙さしぐみ、かえりきぬ
山のあなたになお遠く「幸」住むと人のいう
ドイツの詩人>カール・ブッセ(上田敏・訳)
★太初(はじめ)に言葉あり
言葉は神とあり
言葉は神なりき
ヨハネ福音書冒頭
★色受想行識の五つポイント=「愛」「想」「行」「識」「空」~心の動き
器より中身が問題であり、乱されない心を持って人生を楽しみなさいと捉えた本の概要です
2009年6月22日
一期一会=「出会いの写真ノート」
お散歩写真家・原康さんが、愛用のコンパクトカメラで切り取ったさまざまな風景や、人物をまとめた雑誌みたいな文庫本です。
やわらかいモノトーンの風景写真に加えた楽しく優しい言葉でつづる文章は、心をジンワリ温めてくれました。
◆第1章:日々の出会い ○懐かしい町と若者と ○子供たちの世界 ○水たまりの虹
◆第2章:水辺の出会い ○水辺のアルバム ○橋 ○漁師町
◆第3章:日本の風景との出会い ○日本の風景 ○国東半島・1974 ○あの日のシャッター音
◆第4章:心の風景との出会い ○心に潜むもの ○海に関する一考察 ○輝きの海
4部構成をひとつひとつ散歩する思いで見聞しました。
横田自身新たなる人生の始まりを迎えることとなりました。
携帯写真から一歩踏み出し会社からの記念品目録は、ねぎらいの花束と希望していたデジカメでした。
健康維持も兼ねた散歩しながら人生のんびり出会いの写真ノート実践予告宣言日記です
2009年6月22日
人間は恋と革命のために生まれてきたのだ
◎今年は<太宰治>が没してから100年を迎えるのだそうで、マスコミ関連で取り上げられている回数多くなっています。
◎イースト・プレス<出版>では、まんが読破「斜陽」太宰治・作を刊行しています。
◎このところ国立漫画センターを設立すると言う説と、無駄な金を使うのはけしからん説、見え隠れしているのも事実です。
◎話題に飛び乗って「戦争が終わって、私たちの本当の闘いが始まった。没落貴族のかず子は、滅びるものなら華麗に滅びたいと、道ならぬ恋におぼれていく。最後の貴婦人である母。麻薬に溺れ破滅していく弟。無頼な生活を送る小説家。斜陽に登場する戦後の動乱を生きる滅びの美しさ!?滅びの哲学!?を描く太宰治の代表作を40数年ぶりにマンが版で読了して見ました。
◎100年に1度=未曾有の経済危機と騒がれているおり、しばしマンがのコマとコマ空間を追い求め、いつの間にか居間のソファーで熟睡し目覚めれば深夜2時のブログ更新でした。
2009年6月21日
「ちいさいおうち」作・絵: バージニア・リー・バートン
◆原作の発売は私が産まれた1943年の絵本>作・絵: バージニア・リー・バートン訳: 石井 桃子: 岩波書店 刊行「ちいさいおうち」を読みました・
◆郊外にたっていた「おうち」が都市化の波にさらされるごくシンプルな物語です。
◆古さを感じさせない絵本の傑作を読んでいると、さまざまな季節や人々の暮らしの中におけるおうちが新しい場所に落ち着くまでの昼夜の変遷を丁寧に描いてあり自分自身人生に重ねて安堵の気持もたらせてくれました。
◆ 静かな田舎町のきれいなで丈夫な小さい家はのどかな田舎で移り行く季節を楽しみ、遠くの街の明かりを見て「まちにすんだらどんな気持ちがするものだろう」と思っていました。
◆馬車~自動車~トラック~ローラー車が登場し、家のまわりはすっかり街になって開発が進み、両側に高層ビルが建ち始めます。
◆小さい家の壁や屋根は昔ままなのですが家の中は、ボロボロになってきました。
◆小さい家の周りが変わっていく様子をページめくるたびに、ずっと小さい家を中心にした構図で描かれ本当に大切なものは何なのか を教わる感覚で都会に生活する人間なら、この小さい家の気持ちがとてもよくわかります。
◆「いなかでは、なにもかもが たいへん しずかでした」という最後の一文が胸の奥まで届いた考えさせられる絵本です。
2009年6月19日
増原良彦・著「釈迦の読み方」
NONブック刊行本です。チンナワンソ
<和尚> /のおもろい話を聞かせていただいて、釈迦=彼は何を悟り何を語ったかをいま少し知りたくなり、書棚の一冊を紐解きました。
釈迦その人を浮き彫りにする釈迦に関する様々な情報と日本の常識を激突させた「釈迦仏教」小乗仏教「仏陀仏教」大乗仏教の違い。
人間・釈尊と人間でない釈尊の違い。
大乗経典ー仏陀の語りかけ。
釈尊の教えの活かし方=現代日本人が主体性を持つための、下記項目を平明に解き明かしています。 ◆なぜ戒律が必要なのか<持会>
実現不可能な理想を果たす現実的役割り
◆「政治」の世界と「反政治」の世界<出家>
世俗の価値基準に振り回される愚かしさ
◆こだわりを捨てる方法<縁起>自己への執着を断つことが不可欠か?
◆ゆったりと生きる悦び<中道>妥協・中庸の精神を超えても極端にならない境地
◆苦悩からの脱出<四諦>愛を絶ち煩悩を減却と、説く教えの極致
◆諦めの哲学<忍辱>全ては自分の業の報い、逃げるな
和尚の話と照らし合わせながら釈迦に関する自問自答
<書きこみコメント>研鑽してみます。
2009年6月16日
中村文昭・著「非常識力」
「非常識」な視点から物事を見るとニート君やひきこもり君ですら、働き者に変身すると考えるアホでカッコいい大人代表中村文昭パワーは若者に告げる魂のメッセージです。人生意外にラクに楽しく乗り越えられる著者の生き様からの本音
①人は誰もが、将来の「役割」を試される
②不都合・不具合があるからこそ人間は努力し進化する
③「財産の量」より「生き方の質」へ人生の価値をシフトする
④でっかいことをやる根本は「アホ」になりきる
⑤「ニート」が「ニーズ」の源だと気づく事が大切
⑥個性があるから助けあえると考えればーあなたはあなたのままでいい。
⑦狭く限定されていたあなたの世界もでっかいことを考えてカッコいい大人になることでがらりと変わる。
⑧常識にとらわれて生きていず、自分の人生を切り開く
⑨精神パワーを常に発揮すると世の中を見る目に変化が生ずる。
⑩動画パワー<中村文昭>
◆非常識力に関する検証<書込みコメント>をしばらく試みます。横田
2009年6月15日
斉藤綾子・著「愛より速く」
エロスの王道を歩む23歳の女子大生が、怖いもの知らずで体験した数々のセックス遍歴を綴った大胆不敵な感覚の文庫本です。
援交、SM、輪姦、乱交、不倫、同性愛、何でもあり感覚で突きぬけた作品です。1958年生まれの著者が月刊「宝島」に連載していた奔放な性の自叙伝です。私は「宝島」のファンであり、斉藤さんの筆による=快感は一瞬だった。それでも、私の肉体は、深い陶酔に永遠を感じていた。奔放な性体験。寄せては返す快楽。私は日々痺れていた。肉体を捧げるオスに奉仕する・・・・何とも凄まじい世界へ戸惑いを覚えながらも文体に圧倒され、朝ごはんパワーを口に運ぶ前、一気読みでした。
2009年6月15日
「プロは逆境でこそ笑う」9敗したときに人生を変える1勝が見えて来る
◆ともすると逆境になった場合、え~えい、面倒くさい。時の流れに身を任せ、しばらくたてば好いこともやってくるだろうから触らぬ神に祟りなし。私の信条であります。笑
◆6月14日の午後、時おり小雨交じりになると、女房が傘を開いて「お父さん、風邪をひくから入りなさいの声かかって、逢い合い傘になりました。
◆ヨサコイを踊る面々は雨をものともせずみんな笑顔であり、まさしく逆境でこそ笑う姿勢でした。
◆昨年も駐車した北一条西10丁目へ車を、停めて北大通り~南大通りをぶらりぶらり歩き、台湾、大阪、金沢、北大、NPO法人健康・・・などの踊りと、市民&観光客もと、供に感覚の輪踊り、眺めました。
◆帰宅して責任編集清水 克衛 (しみず・かつよし)さんの「困難の中に見つかる成功の道ならぬ成幸の種」=プロは逆境でこそ笑うを読み始め逆境は「知恵」と「工夫」で乗り越えろ!楽しみ発見です。
◆自分自身の経験や哲学をもって、いかに逆境を乗り越えるべきか考える意味で、活力を提供する内容に感謝です。西田文朗・北川泰・植松努・出路雅明・清水 克衛さん夫々の人生ヒントを順次頭に叩き込む宣言をしてひとまず寝ることとします。
★NPO法人 <読書普及協会>理事長。
江戸川区の書店<読書のすすめ>/店長=清水 克衛さん
★プロは逆境で笑うに登場される西田 文朗・喜多川 泰・植松 努・清水 克衛・出路 雅明に関わる情報交換
<書きこみコメント>歓迎コーナー設けました。
2009年6月14日
「串刺し教授」=筒井 康隆
車を運転通勤だと、本を読むことできません。夜に会合があり2次会にはなるべく出ないように心がけていると,歩く機会を失い兼ねません。
しばらく振りに出かけた会合は,,始めからアルコールを飲むとあって、本棚の文庫本リストの前に立ち目をつむり地下鉄読書の一冊を選択。本の題名を確かめず、ズボンの尻ポケットへ押し込みました。
選択の一冊は「串刺し教授」=筒井 康隆でした。中央大学教授が教え子に串刺しにされて殺された事件と重なります。
小説は,崖から転落して鉄柵の突端に串刺しにされた大学教授を目撃したガソリンスタンドマンの話です。
新聞社系列写真週刊誌グラビアページが舞台となっており、日々マスメデイアのすさまじい事件に関わるリアリテーを予見筋縦にのめりこみ17編の短編を往復の地下鉄読書お供です
2009年6月13日
「宇宙が味方の見方道」小林小林正観・著
自ら「見方道」の家元を名乗る小林正観さんが見方・考え方・捉え方実例を読みました。◆は私のメモ備忘録としてメモ道を目指します<笑>
◆全ての章に通ずるポイント>不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句と、いう五戒の言葉を自から解き放つ
第一章 幸せを感じる見方道
◆意味づけをせず、あるがままを受け入れる。
第二章 経営の宇宙法則
◆思いを抱きやる気になって行動していくと具現化できる
第三章 頼まれごとの人生
◆時間の許す限りNOといわず基本的に頼まれごとの人生をもくもくこなしていくぞ(!)
第四章 人生はドミノ倒し
◆日々の今をおろそかにしないで誠意をもって対処していればドミノ倒しの先に喜びがある
第五章 豊かさとお金
◆私、女房にトイレ掃除をこまめにしていくぞ宣言をしました。あら、どうしたのと女房は???の
様子です。自分自身が自信つくまでしばらく時間かかるかもしれません
六章 結婚生活と恋愛
◆真面目&不真面目を比較せずとも妻と私の価値観は100%異なるかもしれません。違いを全て受け留めているからこそ40年近く夫婦道を歩んでいるのです
第七章 ひたすら比べない法則
◆まさしく私はガキ大将、女房は年下なれど母親感覚。比較の余地のない現実に笑み
第八章 縁起の法則と幸・不幸のしくみ
◆ありがとうは20~30代までは声を出して云いなさい。40代からの人生は感謝の気持を自分以外の人にもたらせ、ありがとうと云われるれば好いなあ
第九章 あなたが、すべてを決めている
◆知らないことを論評せず全ての人生は人に求める以前に自分の心の中に解決の糸口がある
2009年6月12日
文芸春秋7月号
★時代の流れを読み解く参考として毎月
<文芸春秋> を買い求めています。朝一番に最新7月号の中から①~③一気に読了しました。
①鳩山由紀夫(わが政権構想)猛獣小澤をこう使う死にもの狂いで政権交代を実現し、私が総理になる ◆友愛社会実現のために政権交替・・・その片鱗を学習しました
②民主「四天王」直撃・・鳩山政権で大丈夫?長妻 昭・馬渕 澄夫・細野 豪志・福山 哲郎 ◆ひも付き補助金~天下り~特別会計~完成談合~推移契約・・掲げる用語の意味を租借しました
③「大恐慌」リーダーの資質いでよ!平成の高橋 是清、ルーズベルト、石橋 湛山半藤 一利・塩川正十郎・水木 楊・竹森 俊平◆昭和恐慌うんぬん過去の難局をリーダーはどう捉え呼応したか
朝の美味しい空気は本を読むのに最適です
2009年6月 8日
小林正観・著=「究極の損得勘定」
<小林正観> さんを通じて「ありがとう」の5文字に数ある中でも最高の波動があることを知りました。 ありがとう、ありがとうと繰り返し口にしていると、 健康はおろか運命までも変化させる法則公式サイトをめくり学習しました。講演もさることながら本を読まれるといいですよと「究極の損得勘定」を貸していただきました。自問自答<書込みコメント>を随時展開してみようと思います。
★究極の損得勘定★概要>
五臓六腑を壊すモノ・「許す」の語源は「ゆるます」
・夢も希望もない暮らし・「しあわせ」の意味
・天気の悪口・神様の使いこなし方・だから何?
・打ち出の小槌・すべてが「健康食品」
・「意識の密度」が「現象の密度」・得する男女関係
・佐賀県のトイレ掃除・温かさを感じて生きる
2009年6月 4日
ほんとうの「幸せ」とは・・・・・・◎日野 ぬくみ・著
1962年北海道出身。現在、北海道札幌市在住。大本宣伝使。4人の子の母。カウンセラー。書道教師。着付教師=日野 ぬくみ(ヒノ ヌクミ)
◆「信じることが、愛すること 開かれない道などない! 今悩んでいるお母さんや子どもたちにどうしても伝えたい」と帯に書かれた本をいただきました。
★本当の教育とは子供が親がいなったあとも、一人で生きられる子供に育てること
★子供に「大いなる神の存在」を伝え、生かされている「感謝の気持」と「安心感」を育てること
★子供に死んだあとも魂は生き続け、さらにあの世での勉強があることを教え、育てること
★人生の目的は、少しでもこの世を作った神の愛に近づき、天人となること
★この世にいる内に、少しでも世のため人のために働き、徳をつんで帰ること62ページの読みやすい本を全て音読してみました。
あとがき=お爺ちゃんと、いつも神様の話をしていたのは、もう今から20年も前のことです。・・・・心のなかにはずっとお爺ちゃんが生き続けて・・・・私の人生そのもにの中にお爺ちゃんの会話が日記として残り本を出すとき読み手の方々へのメッセージと思い続け実行できて感謝と、記載されています。女ばかり3人の爺である私が孫との会話での参考書となれば幸いです。
2009年6月 4日
女の子向けの雑誌「ポップティーン」
★10代の女の子向けの雑誌「Popteen」
<ポップティーン>を絶対、読んでみると良いよと、いうメールが私をお父さん、お爺ちゃんと呼ぶ世代の娘・孫世代の女性から届きました。
★最新号の内容紹介に目を転ずるとファッションから音楽、占い、ダイエット、ギャルの体験談や読者モデルのプロフィール、ブログ、うんぬんあっと驚くクチコミ情報まで幅広く紹介されていました。
★毎週日曜日欠かさず見ている
<題名のない音楽会>司会・佐渡豊さんは番組の冒頭で毎回放送項目を掲げゲストと観客全員で小さなページをめくましょうというところから始めます。
★ 創刊以来、浜崎あゆみさんがポップティーンの表紙を飾った回数が多いとの事です。旬の話題を読み解く意味で楽しい情報に感謝です。
2009年6月 3日
ペンを折られた新聞記者=「運命の人」二
◆「運命の人」一では国家を揺るがす新聞敏腕記者のスクープ取材を巡る政治家・官僚・マスコミ夫々における熾烈な戦いが中心に作者、山崎豊子さん渾身なる筆裁きでした。国家の機密を護る側、その機密の舞台裏に密約があるという想定の中から機密漏洩に伴う、花形新聞記者「弓成亮太、逮捕する!」ところから始まります。
◆「運命の人」二において、極秘文書の漏洩に激怒した時の権力者の示唆で外務省と捜査当局に瞬時に伝わり取材側と機密を提示した官僚双方二人は警視庁に逮捕され記者と取材源の逮捕という前代未聞の事件に、世論は燃え上がり知る権利を掲げて新聞界は一大キャンペーンの結果、釈放された弓成は言論の自由のために闘うヒーローのように迎えられます。
◆負けてはいられない検察は、起訴状で弓成と三木の間に深い関係があったことを暴露し、起訴状の「情を通じ」とい淫靡な表現の破壊力に伴い、一転して逆風に変わり家族をも引き裂き、政府は密約を覆い隠すため、問題を個人のモラルにすり替え、その結末は三・四に引き継がれます。
2009年6月 2日
「運命の人」一
昭和46年春、沖縄返還交渉を舞台にした政治家・官僚・新聞記者の攻防の中に登場する人物の動きを再読してみました。
国家を揺るがす大スクープにまつわる取材源の秘匿。極秘文書を入手した新聞記者、野党議員の懊悩を作者は見事に活写しています。佐藤栄作・田中角栄・福田赳夫を連想する与党歴代の総理大臣誕生秘話。秘密文書を振りかざし鋭く疑念へ迫る、われらが北海道選出、横路孝弘議員の行動も含む一部を、一気に読み返しました。
政局がまさに大変革を起こすかも知れないと連日マスコミでの論調、高まりつつある当節ならばこそ、取材・執筆に10年をかけたという壮大なドラマの行く末は、大いなる幕開けだと思います。
2009年6月 2日
実名運命の人占い・・・楽しまれてください
朝起きて顔を荒い新聞を読みパワーの源、朝ごはんという段取りです。
◎実名<運命の人占い>遊び心で楽しんでみました。
6月1日の夜地下鉄宮の沢駅近く居酒屋で個性心理学を学び、師に御礼を云い岐路につくためタクシー拾おうと歩き始めたら其処にリサイクルショップありました。
本、CD、衣類、ゲーム機器なんでもござれ感覚の店です本売り場に行くと3ヶ月以内、半年いない一年以内刊行した本をジャンル別に区分けしており、読み終えたら000円で買取ますとの表示でした。村上春樹話題の1Q84は売っていませんでした。山崎豊子さんの新刊を見つけ咄嗟に<運命の人>買い求め読み始めました。と、云うよりも再読です。
文芸春秋を30数年間欠かさず購入し、愛読していた94歳で没した母のおかげで既に運命の人を読み終えていたことをすっかり忘れていたのです。
読み始めリアル政治に重ねあわせて一をほぼ読み終えました。再読も好いものです。
2009年5月31日
「ワクワク系で10倍幸せに仕事をする」
◆ビジネス進める上での新しい切り口「ワクワク系で10倍幸せに仕事をする」を提唱して注目を浴びる<小阪裕司>のビジネス成功の最重要ポイントは心理的要素を重視すると捉えました。
◆人をワクワクさせる仕事に自らも夢中になれば、ビジネスチャンスも大きく広がり幸せと成功を導く「ワクワク系」のすべてを豊富な事例とともに紹介しています。
★本の概要目次★
第1章 あなたにもミッションがある.>自分のしたいこと
第2章 市場はワクワクを待っている>POPによる期待感もたらす言葉
第3章 (;意味合い);こそが人生だ>自分にとっての価値
第4章 顧客をエンターテインせよ!>癒しと冒険
第5章 ワクワクから始めよう>感動出来るポイント
2009年5月31日
「広告キャラクター大博物館 」
様々な企業で貢献しているイメージ・マスコットキャラクターの生い立ちや変遷を楽しめるタイトル本副題「ニッポン消費文化の中の不思議なアイドルたち」に登場する
★70年の歴史を誇る「グリコのランニングマーク」★チビッコの憧れ「不二家のペコちゃん」
★ 元祖・健康の象徴、森下仁丹「仁丹マーク」★泡のお肌、牛乳石鹸「牛のマーク」 ★クスリ屋さんの店先でお馴染み、佐藤製薬「サトちゃん」コルゲンコーワ「カエル」
★ビールと云えば、エビスビール「エビス様」キリンビール「麒麟のラベル」サントリービール「ペンギンマーク」
★ビクターのニッパー「犬のマーク」、味噌の「マルコメマーク」お天気ニュースに欠かせない「ヤン坊・マー坊マーク」工事現場のあいさつ兄さんの看板に至るまで、盛りだくさんのキャラクターが勢ぞろしたキャラクターデザインの素晴らしさが伝わって来ました。
2009年5月30日
100文字でわかる「名画」の秘密・佐藤晃子 著
なぜ、「見返り美人」は振り向いているのか? 西洋絵画から日本絵画まで名画の鑑賞ポイントから画法、秘められたメッセージまで完全図解で解説しています。
人びとから名画」と呼ばれている 「モナ・リザ」「ひまわり」「叫び」うんぬん常識として知っておきたい作品の画法や時代背景も含み、絵画に秘められたメッセージを楽しく解かり易く解説しており
短時間で名画通になった気持ちになりました。
「モナ・リザ」は愛されるのか
昔のヌードは筋肉質なのか
ルノワールは女性を描き続けたのか
名画を眺めつつ思い浮かべる素朴な謎に関して100文字で読み解いています。
1 ルネサンス・北方美術―(ヴィーナスの誕生―ボッティチェリモナ・リザ―レオナルド・ダ・ヴィンチ 作品からヨーロッパ全土に広まった、古典文化復興のうねりを学びます
2 バロック・ロココ・ロマン派―カラヴァッジオマリー・ド・メディシスのマルセイユ上陸―ルーベンス 作品からフランス革命とともに、大きく変化した絵画の世界あらましを認識しました
3 印象派・ポスト印象派―オランピア―マネ印象・日の出―モネ の作品を通じて多様な才能を生み出し、絵画の世界を広げた「印象派」への道案内を知りました
4 19世紀末以降の名画―ムーラン・ルージュ―ロートレック叫び―ムンク の作品を通じてフォーヴィスム、キュビスムなど様々な美術における新しい表現方法を脳裏に叩きこみました。
5 日本の名画―慧可断譬図―雪舟唐獅子図屏風―狩野永徳 の作品と洋画との融合に気づき先人の気概が現代に至る、黒田清輝・竹久夢二・岡本太郎と重なる感覚を持ちつつ読了しました。
2009年5月28日
組織人から自分カンパニーのオーナーへ変身
「自分の壁を破る一番簡単な方法」に関連して<書き込み200コメント>を完成させます
週に一度「生活ペース」を落としてみます。
5月28日木曜日、ランチの予約は、広告代理店ボスからススキノ無国籍料理店マスターになり脳梗塞を起こし現役引退したYさん、ススキノ情報誌編集の要を勤め喉頭癌手術契機に会社をやめ、現在フリーカメラマンとして引っ張りだこのMさんです。
ランチのふたりには内緒でオープンして一時間くらいのお花屋さん始めたK嬢のところへ車を走らせ、開店祝いに駆けつけた面々と親睦深めました
花ははなみちのオーナーにすすめれれた居酒屋ランチタイムをおじさん3人とかなり油っ濃い会話していると、運送業の女性社長、和服染物の伝統を引き継いでいる2代目30代専務、書道の日展審査委員であるN嬢も時間差で加わりお互いに名刺交換会を始めました。
本日の予定になっていた個々の用件を一気に横田は短時間で解決できました。
なんだかわからなままにいつも急いでいる事項を人と人とのかけはしになって慌しい生き方を振り返るまたとない時間に気づき、ふたりのおじさん目を白黒させたのも事実です。
◆6月22日で常勤としての40年間のサラリーマン生活を横田終えます。
その後は一年間、非常勤としての関わり残りますが、基本的には、タイトルの組織人から自分カンパニーのオーナーへ変身を柱にして行こうと思っています。自分カンパニーへの助走は始まりつつあります。これから先は冒頭の書き込みコメント欄完走に向けて本の再読です
2009年5月28日
プレゼン、質問、相談、お詫び=短いほど効果ある!!!
齋藤孝・著 ◆「1分で大切なことを伝える技術」
要旨は「簡潔にまとめて話す」事
第1章「一分」の感覚をこう養え
★過不足なく、しかも相手の心に残るように伝える訓練
第2章 万能!川のフォーマット
★聞き手との間に川が流れているイメージを意識する
第3章 一分間プレゼンテーション
★長い話の中からレシピの様な段取りシートを作る
第4章 コミュニケーションを学ぶための素材
「謝る」「教える」「質問する」「相談する」「指示する」「初対面」「叱る」
第5章 実践!ケース別・一分の使い方
★テレビ15秒、30秒、60秒CFを見て映像と言葉感覚を吸収第
6章 賞賛文化を根づかせよう-
「褒める」「励ます」が日本を変える
★注意メモを言葉にするときの心得
内容の薄い、長~い話を我慢せず内容の濃い、短い話と、捉える
習慣や、きづきもたらす裏技集感覚を読み終えての思いです。
2009年5月26日
谷川俊太郎 「詩ってなんだろう」音読しました。
◆詩とは何かという問いには、詩そのもので答えるしかないと思った谷川俊太郎氏は、本書を書き上げ、「これはいわゆるアンソロジーとはちょっと違います。私は自分の考え方 の道筋にそって詩を集め、選び、配列し、詩とは何かを考えるおおもとのところをとらえたいと願ったのです」と、記しています
◎なぞなぞ、しりとり、あいうえお、いろはかるたに、わらべうた、これらもみんな詩の仲間。
◎ わらべうた,もじがなくてもいろはうた,いろはかるた,ことわざ,なぞなぞ,したもじり,あいうえお,おとまねことばの詩,おとのあそびの詩.しりとり,いみのあそびの詩,アクロスティック,はいく,たんか,さんびかほんやく,詩、あたらしい詩、ふしがついた詩、つみあげうた、きもちの詩、いろんな詩をよんでみよう、ほうげんの詩、詩ってなんだろう -------------------------------
◆谷川俊太郎 たにかわ しゅんたろう 1931年 東京生まれ。詩人として活躍。絵本や記録映画の脚本、エッセイ集「散文」、子どものための劇「おばけりんご」、翻訳絵本「マザーグースのうた」「スヌーピー」「フレデリック」などを刊行されて日本語の響きを追求されています
2009年5月25日
◆こんな読み方があったのか=松岡正剛「多読術」
10周年記念を迎えた
<イシス編集学校>初公開!セイゴオの極意・・の中に>目次をきちんと読むの文字を見つけました ★目次より
第1章 多読・少読・広読・狭読第
2章 多様性を育てていく
第3章 読書の方法を探る第
4章 読書することは編集すること
第5章 キーブックを選ぶ
第6章 読書の未来
◆松岡さんの本に照らし合わせてブログとミクシイ機能を合体させた書き込みしつつ訪問いただく人との交流楽しんでいます。
①藤原和博=訳・解説<自分の壁を破る>
②福岡伸一=著<動的平衡>
2009年5月25日
松岡正剛「多読術」の基本は目次を読むことから・・・!

◆朝ごはんは十六穀米パワーでした。
◆松岡正剛さん、本の帯に「こんな読み方があったのか初公開!セイゴウの極意」という文字を見つけ一日一冊本を読む心がけ自分に課している手前、本屋のレジに差し出して即買い求めました。松岡正剛氏<千夜千冊>の読書遍歴をふりかえり、様々な本を交えながら、多読のコツを伝授受けてみました。読書の楽しみを知れば、自然と多くの本が読める。日頃の読書の方法から「多読・小読・広読・狭読・粗読・精読」本に関わる真髄を学びました。今後の本読み参考にしていこうと思います。
2009年5月25日
若松美穂の暮らしHAPPY ノート
人気ブログ <若松美穂の暮らし>小さな感情が毎日たくさん生まれている中から抜粋した、おもしろい、泣ける、ジ〜ンとくる記事をテーマ別に収録。家事・料理、暮らしのあれこれなどの質問にも答える形式で書かれた本です。ブログを欠かさずに書いている私へブログを続けるヒントを求めるメールや電話をいただきます。NPO法人・札幌微助人クラブの総会に出かけたところ一日間違えており、次の約束までの90分間で若松美穂さんワールドを読むことが出来ました。これからブログを始められる方、書く題材に困っている場合、とても参考になる本です。横田の一押しです。
参考にされてブログ始められたら是非お知らせください。
2009年5月24日
福岡伸一<動的平衡>の真髄へ挑戦!
福岡伸一さん「動的平衡」を読み終えて今一度しっかりと租借する意味で,読後<感想コメント>交換日記始めた葉書き込み200を目指し楽しんでいます。
ヒトは獣を狩る~家畜を解体し肉を食う~鳥を撃つ~魚を突くベジタリアンといえども植物の葉・根・実を奪いとる肉、穀物、果実すべての生命からたんぱく質をヒトは摂り続けなければなりません。
たんぱく質はアミノ酸が連結した化合物でありその「情報」を摂取していかないと生きていけません。
情報を解体する=「消化」口、食道、胃、小腸、大腸、肛門を通過する食べ物ひとつひとつの過程を大切にたんぱく質という「文章」を構成するアミノ酸「アルファベット」に関心を持つ
「汝とは、汝の食べたそのものである」という言葉に重なり食べ物に関心を持って健康の大切さにありがとうです。
2009年5月22日
「“手”をめぐる四百字 文字は人なり、手は人生なり 」
◆しみじみと <樋口了一さん> 「手紙 ~親愛なる子供たちへ」を聴きながら、50人の肉筆原稿を読むと書き手の息遣いが聞こえてきます。生きる姿垣間見る思いも伝わります
◎ 一章 白洲正子 手を合せる>柳 美里 掌と手
永 六輔 寺育ち>あがた森魚 はんかしい気持ち
獅子てんや 拍手喝采>野村万之丞 手
永田耕衣 てのひらというばけものや天の川
中村桂子 手>白川 静 左右の手は神と呼ぶ
◎ 二章 佐藤忠良 おしゃべりな手
久世光彦 手に手をとり合い>出久根達郎 キッス
岸田今日子 男の手>時実新子 たばこを挟んだ指
内海桂子 手が誘う笑い>浅田次郎 男の手
城山三郎 光る手>金田一秀穂 手
◎三章 加島祥造 傷めた手
藤原新也 傷の記憶>車谷長吉 悪の手。
滝口和男 手に振り回されて>阿久 悠 小さい手
田辺聖子 左丸・右丸>橋本 治 円空の記憶
山田太一 手の始末
◎ 四章 野坂徹夫 こぶし
赤瀬川原平 掌>石牟礼道子 母の手
辰巳芳子 母性と手>村田喜代子 手
山根基世 何でもする手>角田光代 母のキルト
◎ 五章 緒形 拳 六十の手習い
立川談志 手>小林東五 妙なる手
又吉栄喜 (空)手>加藤郁乎 手の句
三上 寛 手と手の隙間>小沢昭一 たわむれに、手づくし
浅葉克己 楷書。>中村吉右衛門 手柄話し
◎六章 熊田千佳慕 触れる。
小川洋子 小説に触れる手>筑紫哲也 手考足思
多々納弘光 五十万個の把手つけ
高橋 治 これが男の指かと思う
横尾忠則 宇宙の手>篠田桃紅 手について
志村ふくみ 手 >索引あとがき
本著は<季刊「銀花」>百号を記念して始められた連載を単行本に文字通り手書き原稿寄せられた文学・美術工芸・学術・芸能各分野から選りすぐり作品50人の手跡そのものです。
2009年5月 9日
幸せになれよとお地蔵さんに話しかけられます
柿沼忍昭さんの自己紹介=私は坊主ですが檀家も無く、 あまり世の役に立ちません 。役立たずなものですから、 坐禅を組み、 絵を描き、 頼まれればお経も読み、 精進料理も作る、 日々祈りの生活を送っています。 神仏と対話するように、 己と対話しています 。
毎日が問題で公案です。 朝目覚めると問題が始まり、 夜、床に入ると死にます。 その繰り返し 、生ききることに、 生きがいを感じています。 もう30年禅ヒッピーです。と、書かれています。取り上げた「大丈夫」は、好調な売れ行き初版品切れし、2版になったとの事でした。◆るみるみさんの1000人地蔵展開催されているインフォ〇へ出かけ柿沼さんの本を再読しながら、横田・模写を試み地蔵の心学びました。
◆プロカメラマン、カズ君の鑑賞報告<1000人地蔵展>
2009年5月 6日
五木寛之&香山リカ>「欝の力」=幻冬舎刊
★日本人が直面する鬱について、心の問題をテーマに、福岡出身の作家・五木寛之と、北海道出身の精神科医・香山リカが徹底的に語りあった対談集形式の新書です。
★「鬱」を「明日へのエネルギー」に変える新しい生き方として捉えた視点から様々な項目を熱く論じます。
★最近の直木賞受賞作について。迫りくる一億総ウツ時代。最近の政治家やスポーツ選手の騒動。うつ病急増。減らない自殺。共同体崩壊など、一つの一つのテーマにまつわる周辺の今を地軸とさせて語る姿勢に好感抱きました。
★ うつ病に関わる人をみていると、時として飯のネタとしがちな議論が盛んである昨今、対談は、病として治療対象にすべきうつ病とは別に、時代の持つ欝の雰囲気、欝の力、欝という可能性を提示しています。
★うつ病と欝状態を区別することはきわめて大事です。うつ病の安易な拡散を問題視し、病気だから治せばよいという短絡的な発想へ警鐘を鳴らし事態の正常化の処方箋感覚で読み終えました。
2009年5月 4日
「動的平衡」福岡伸一著
★「福岡ハカセのささやかな言葉(コトノハ)」は、福岡伸一さんの活動情報を掲載した<ブログ>です。
月刊誌 <ソトコト>連載コラムを 加筆し再編集して書籍化した 「動的平衡」を読み終えました
「動的平衡」をキーワードに、 脳とバイアス、消化と食品、ダイエットの科学、生命の時間仕掛け、
病原体、ミトコンドリアなどのテーマについて 書かれています。この本から学んだ◆横田のメモ
①「進化はヒトをして、余剰のエネルギーに出会った時、
これを万一に備えてすばやく蓄積する仕組を発達させた」
◆太ることは、人類が長い飢餓の時代を生き残るために 得た種を保存するための形質・・・・
②「ダイエットの科学」
◆体重を増やさない賢い食べ方は、 同じ量でも「ドカ食い」せずに「チビチビ食い」する・・・
③コラーゲン添加食品を摂取すると、肌に良いのか?
◆体内に摂取されたコラーゲンは、消化酵素により 消化されバラバラのアミノ酸として吸収される。
コラーゲン由来のアミノ酸は、 体内でコラーゲンを合成する時の原料には、残念なことに、ほとんどならないと同時にコラーゲン配合の化粧品もそのまま皮膚から吸収することなどありえない・・・・
④私たちの「記憶の想起」について
◆記憶の想起と、私たちが、よんでいるものも、 実は一時点での平衡状態がもたらす効果にすぎない
⑤体の組織や細胞は、食物として摂取された分子と 置き換えられ、常に更新され続け、 分子レベルでは、数ヶ月前の自分とは全く別物になる・・・・・
◆「生命は分子の“淀み”」と表現し、インプットとアウトプットの速度が ほぼ同じで、均衡が保たれている状態=動的平衡
◎参考サイト=北大<南川雅男>統合環境科学部門探索計測分野 教授
2009年4月23日
「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」
◎面倒くさいことはほうっておくと雪だるま式に増える。そうならないために世の中の99%は面倒くさがりやだ。面倒くさいから様々な工夫や発明を55の法則にしています。人生やビジネスのあらゆる場面で襲ってくる「大きな面倒」を打ち消すためのテクニックを惜しげもなく本田直之氏が示唆しています。
①考え方編(面倒くさいから「目標」をつくる
面倒くさいから相手の話を聞く、面倒くさいからやる気を下げない
②日常生活編(面倒くさいから「朝5分」に一番力をそそぐ
面倒くさいから定位置をつくる。面倒くさいから全部予約する
③仕事編(面倒くさいからやらないことを決める
面倒くさいから「お手本」を見つける。面倒くさいからパソコンを頻繁に買い替えるなど、「小さな面倒をやっておく」だけで、負の連鎖から抜け出し、日々のストレスからも解放され成果もあがる宣言に
うなづきます。わかりやすい表現ゆえに小一時間で読み終えました。
2009年4月23日
「北海道発流通・サービスの未来」
産学連携の雛形ともいえる本書は産業界と大学が連携し、その成果を教育や実際の企業経営に活かす、経営者や研究者、有識者などの講演会報告のみならず、講演会はあくまでもその「場」限りのものと捉え、成果が一般的に活用できるような意味の「加工」読み進むと北海道にまつわる多角的な情報を得ることが出来ました。
★ 第1部 リレー講演
①北海道経済の未来 株式会社北洋銀行 代表取締役会長 高向 巖
②情報のオープン化とMD(マーチャンダイジング)の革新
生活協同組合コープさっぽろ 理事長 大見 英明
③これからの店づくり、人づくり、商品づくり
株式会社ニトリ 代表取締役社長 似鳥 昭雄
★第2部 鼎談 流通・サービス業の未来
★第3部 論説
①北海道をマーケティングする
~道内企業を活性化させる基盤整備について~ 北海学園大学 経営学部 教授 黒田 重雄
②北海道企業の競争力と成功への道標
~流通・サービス業に見る躍進企業の成功要因と未来への指針~
北海学園大学 経営学部 准教授 田中 史人
2009年4月23日
AV女優
養父に犯された少女、音大生から転身したお嬢さまうんぬん四十二人のAV界で活躍する女性たちへのインタビューを通じて少女たちの半生を描く記録集を読むと生きることの本質が浮かび上がります。登場する少女たちがアダルト・ビデオの世界で活躍していた1991年から96年にかけての社会情勢も取り入れられており傷つき苦しみながらようやく辿り着いた場所=AV業界の舞台裏で垣間見せる軽やかに笑いながら駆け抜けて行った様子は、昨日のことのようで遠い昔の出来事であり今まさに派遣切という問題に直面しているさなかにあって彼女たちの姿を炙り出した人生と重ねて読み終えました。
2009年4月22日
中村信仁&山崎誠ダブル出版記念パーテーィ
★北海道を元気にするためのイベントが行われるとき、往々にして地元で活躍している人間の元気な声よりも、道外に住む著名人からの提言をお祭り感覚で楽しむ傾向、多いように思われます。ほんまに<アホかい!?>だな~ぁと、微笑み横田です。
折も折そうした風潮に一矢を報いるべく北海道発の出版社 <エイチエス>は地元の元気をその土地で活かして発信しつづけ勢いを感じます。
認定事業再生士
<ひとりぼっちの社長のための事業再生>山崎誠氏ブログ
山崎君株式会社<スター・ターンアラウンド・パートナーズ>公式サイト
★夢を叶える<営業の大原則>/中村信仁社長ブログ
中村君<公式サイト>/ふたりの心意気に拍手です。
★本を読むということは、お金を出して買うという=「買ってもらうに値する価値」をつくらなければ、
「買っていただいた読者の期待を裏切る」ことになります。
そんな期待に応えられるよう、僕らが手がける一冊によって、たくさんの人たちと出会えることを、楽しみにしています。エイチエス株式会社 代表取締役 斉藤 隆幸氏の言葉を引用しエールの一本締めです。
2009年4月20日
カンブリア宮殿<加賀電子 塚本勲>
4月20日放送<カンブリア宮殿>登場・加賀電子 塚本勲さんは弱冠24才、親に無心の20万円で創業。情報先取りの受注先行で資金好回転。創業来の無借金、無在庫経営。<加賀電子>の基本理念である、在庫を持たない、金を遊ばせないを信条に“人を育たずば企業伸びず”と社員に事業を挑戦させる野武士集団戦略と塚本勲のオコゼ流経営学を熱く語った60分に脱帽。詳細はご案内の本です。
2009年4月18日
「ほらいしころがおっこちたよ、ねぇわすれようよ」
★偕成社/刊・田島 征三さん作品を読むと、その力強さに勇気付けられ、失敗したり、行き詰まったりしたとしても、少し機転を利かせて気持ちを切り換えさえすれば、元気になろうと、いう気持ちになるから不思議です。
★普段、何をやっても失敗ばかりのおじいさんは、とびきり上天気のその日も卵を割ってしまったり、にわとりをつかまえようとしておばあさんの鉢植えの花をめちゃくちゃにしてしまったり、うまくいかないことばかり。
でもおじいさんは、足元の小石を1つ拾い上げると、手をはなしておばあさんに明るい声でいった。「ほら、おっこちた。ね、わすれようよ」。
★目の前の困った事に固執せず見方を変えれば人生何とかなるものさ精神を示唆してくれる田島ワールドにエールの拍手です。
2009年4月18日
「ぼくのぱん、わたしのぱん」
ぼくのぱん、わたしのぱん」は、パンのおいしそうな絵本ランキングベスト2位 との事です。
丁寧にパンの作り方が紹介され本当にパンが美味しそうに描かれて,焼きたてのパンの香りを感じさせる絵本です。
男の子2人、女の子1人の仲良し3人組がパンの生地作りに挑戦します。
パン作りには粉と砂糖、バター、ベーキングパウダーをそろえれば出来上がるケーキと、異なり「イースト」=酵母というカビを欠かせません。
不思議かもしれませんが、カビをパンに入れる大切なひみつによって、パンをふくらませます。
絵本を読みながら思わずメモを取りました。
混ぜて、こねて、叩いて、休ませて、綺麗に柔らかなぱんが出来上がるには、とても時間がかかる事を学びました。
石狩当別町共生型地域オープンサロンへ出かけ生地は道産小麦粉、天然酵母使用!日替わりコック林詩織さんボリュムのあるピザセット「天然酵母DEランチ」550円を美味しくいただきました。
2009年4月16日
光田 秀 編著 PHP研究所「賢者たちのメッセージ」
日本エドガー・ケイシーセンター会長の光田秀氏が編著者としてまとめた。
<;賢者たちのメッセージ>1877年から1945年までアメリカで活躍した
<エドガー・ケイシー>を知るための入門書として刊行され目に見えない世界の解説書として感動と癒し学びました。彼の業績・思想に影響を受けた8人の著名人・インタビュー登場人物
①スピリチュアルな分野からは
<美輪明宏さん>
厚生年金のライブで満員のお客を惹きつける様子を目の当たりにしたことがあり・・圧倒されました。
<江原啓之さん>
メタボ何とかならないものか、我が次男110キロと重なります
②ビジネスの分野からは
<船井幸雄さん>
ビジネスセミナー何回か受けた経緯があります。人を頼るな自ら気づけの教えだった記憶です
<斎藤一人さん>
スリムドカン!・ネーミングの天才ですね
<五日市剛さん>
懇意にしている琴似のクスミ書店の大将から本を寄贈され読了しました。自身を持つ明るさがポイントです。
③芸術の分野からは
<葉祥明さん>
描かれるイラスト好きです。
<小松長生さん>
音をまだ実感していません。
<吉元由美さん>;
吉元さんの感性に好感抱いています。皮膚感覚でエールあるのみです
2009年4月16日
銀色夏生著・・「空の遠くに」
私は、ポケットへ必ず文庫本を入れて地下鉄移動するときページをめくります。今回は、宮崎県出身の詩人、エッセイスト、写真家
<銀色夏生>つれづれノート「空の遠くに」です。裏表紙を、音読しました・・
*************
遠くのことを考えました
遠くのことを考えていると
気持ちがおだやかになりました
本当はいつも あのことを
考えなきゃ いけなかった
いつもいつも遠くのことを
考えてなきゃ いけなかった
気づいた私は 初心にかえり
かえった私は
空の遠くに
ふききすさぶ風をみたので
すすずしい場所をみたのです
**************
◆20年前、2000年の本です。悠悠倶楽部のワイン会に参加しました。いましがた出逢った人達と、さて20年ごご縁が続いているかなとおもいつつ素敵な女性・銀色夏生さんにエールです。
2009年4月14日
米国アカデミー>短編アニメーション賞「つみきのいえ」
せかいじゅうのこどもとおとながかんどうした第81回 米国アカデミー賞・ 短編アニメーション賞 受賞!した
<つみきのいえ>を作者ふたりが絵本用に加藤久仁生(絵)平田研也(文)コンビで、リメイク・描きおろしほとんどの建物が水没した土地で暮らす老人が、ある日落とし物を探しに海に潜ってうみのなかにわすれものをとりにでかける<様子>をほほえましく伝えてくれます。
★ アカデミー賞関連 <ニュース>
2009年4月14日
塚越 寛「年輪経営」
全国から熱い視線が注がれ創業以来、48年連続の増収、増益の記録を達成した未公開企業
<伊那食品工業>㈱の経営戦略を学びに 長野県伊那にある、社員400人の寒天メーカー寒天メーカー本社へ中小企業に限らず、トヨタグループ、テイジンローソン、日本生命など大企業の幹部たちが相次いで視察に訪れてます。大企業の幹部たちが続々訪れているのは、なぜなのか…。「会社は社員の幸せのためにこそある」をモットーに、創業以来一度もリストラすることなく、年功序列を維持しつつ、不況に左右されず、確かな安定成長を目指す塚越イズムの原点である人を活かす組織「年輪経営」の極意作り上げていったか?塚越会長がその経営哲学のすべてを 本著で情熱的に語りおろしています。
★かんてんパパ
<札幌店ご案内>
2009年4月13日
「人生の五計」
◎「人生の五計」=心を高め、善く生きるための教え>世人の敬愛を集めた人間学の権威安岡 正篤(ヤスオカ マサヒロ)氏が <宋>の時代に、見識ある官吏として多くの人たちから慕われた
<朱新仲>の人生訓にヒントを得て、自ら考察と実践通じて、唱えたいかに現代に活かすかについて語り明かした講話録形式の著書です。
第1章 >いかに生きるか
「生計」(情理・真理・道理汚れきった空気と水・・・)
第2章 >いかに身を立てるか
「身計」(「師恩友益」「損三」の友 ・・・)
第3章 >いかに家庭を築くか
「家計」(恋愛結婚か見合結婚か「良縁」と「悪縁」・・・)
第4章 >いかに歳をとるか
「老計」(「老計」にみる人情益軒の『養生訓』に学ぶ文明に挑む頭脳・・・)
第5章 >いかに死を迎えるか
「死計」(「死生」は「昼夜の理」水天一碧の最期・・・)
「人生の五計」を補足する薀蓄を折に触れ項目部分音読肝要かも知れません・・・・
★「日用心法」=「日々作用する、働く、その心掛けの法則」
★「朝こそすべて」=「本当にその時刻において、われわれのすべてが解決される」
★「師恩友益」=「いい師と、いい友に巡り会わなければいかに天稟に恵まれても独力では難しい」
★「良縁と悪縁」=「人生のことはすべて縁である」
2009年4月10日
文藝春秋 5月号
<文藝春秋 5月号 >は、輝くような美しさの24歳の民間女性が日本に希望を与え皇室を変えた・・ご成婚50周年大特集であり、カラーグラビア 慶祝に始まり、天皇皇后両陛下ご成婚50年 · ドキュメント 美智子妃誕生>.柳田邦男。 特別付録文藝春秋に見る美智子さま; ●皇太子殿下の理想の女性 小泉信三; ●美智子さんの試煉と孤独 白洲正子 ・・・・多数の証言構成を学ぶことできました。昭和34年のご成婚の式典をみようと全国的にテレビ普及した時代背景でした。朝一番結婚38年目を迎えた我が夫婦への認識も新たに皇室特集の中から象徴天皇の歴史=日本人のここころと受け留めてしばし活字音読・黙読試みた喜び覚えます。笑みがこぼれます
2009年4月 9日
おくりびとが流した涙
不動産会社や外食産業などを経て、都内の湯潅会社へ入社。その後フリーの現役・納棺師である槇村 聡 氏「おくりびとが流した涙」をよみました。映画「おくりびと」ヒットの影響もあって、このところ、葬儀前にご遺体を清めて棺へ納める納棺師という仕事が注目されています。葬儀の現場で何度となく耳にする言葉が、「ありがとう」。身のまわりにあふれているこの言葉は、なんて優しく、温かく、力強いのでしょうという視点から「人の死」「遺族の悲しみ」「家族とのふれあい」など、人の生き方・死に方について本書では見つめ直しつつ、泣ける話を網羅しています。
第1章 遺族からおくりびとへ
「ありがとう」
第2章 おくりびとから遺族へ
「ありがとう」
第3章 遺族から故人へ「ありがとう」
第4章 故人から遺族へ「ありがとう」
4項目の「ありがとう」に出てくる★下町の三姉妹の思い出★怒り心頭の遺族★故人が呼び寄せた奇跡★袖触れ合うも他生の縁★高校時代の友人と再会★老夫婦の愛★北陸で出会ったおしどり夫婦★親より先に死ぬということ★外国人労働者★死別を理解できない幼子うんぬん、一期一会の出会いエピソードを通じて誰しも必ず訪れる死に立ち会う第5章 おくりびとの独り言も含め、突然死葬儀に出かけ通夜始まる一時間前に到着した斎場で読了しました。合掌

